すっかり更新がおそくなってしまいました
記憶にあるうちに更新しなくては
1時30分起床
Aさんと、ガスストーブを点火してお湯を沸かします
なにせ20名分のお昼のお湯をが必要なので
3台フル稼働です
3時より、登山開始です。当然真っ暗です。
いきなり高度差500m以上の急登です
この頃より、雨が降り出しました
西尾根にでたところです。
これから、登っては降りてを何度も繰り返しが始まります
それにしても、この登山道。トラバースというのがない
ペテガリにトラバースという言葉はないのです
最後の急登も標高差500m一気に登ります
眺望が良ければ、疲れもすくないのですが
雨だけでなく風も強くなってきて
山頂ではわずかな時間しか居るできませんでした
結局、17名が登頂に成功しました
天気が良ければ、日高の山々を眺めることができたのですが
真っ白です。。。。
1839見たかったな。。。
体調や疲れを考え、休憩を多くとりながら登ったので
8時間ちかくかかりました
みなさん健脚です
本来は、下山後1泊して帰る予定ですが
私は仕事の都合でこの日に帰らなければならずに
FさんAさんに同行いただき帰路を急ぎます
下りは3時間で下山しました
ペテガリ山荘から神威山荘まで
また、長い林道が待っています
神威山荘についたのは、19時30分
こんなに長い時間歩いたのは初めてでした
FさんAさんは神威山荘に泊まりますので
ここでお別れです
本当にお疲れさまでした。お世話になりました
林道ゲートまで、寂し一人旅です
子熊に遭遇し、一気に血の気が引いて
できる限り急いで帰りました
山岳会の山行でペテガリ岳に行って来ました
一日目。ペテガリ山荘へは現在、登山者は車で行く事ができないので
神威山荘からペテガリ山荘をめざします
神威山荘までは13キロ手前でゲートがありますので
許可を得て、鍵を借りなければなりません
22名の食料と共同装備を分担し
個人装備と合計で多い方で30キロ近く
女性でも20キロ近くはあっと思います
最初は沢歩き、その後長い林道歩きになります
林道までは、沢スタイルが必要です
難しいところはありませんが
なにせ、しょってる荷物が重くのしかかります
4時間超かけて、ペテガリ山荘へ
食事担当の女性陣のカレーライスとお酒を飲み
午後9時就寝しました
明日は、2時起床です