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[2008.02.24]
伊達中吹奏楽部の歴史について 
情報を集めています。 
 
昔のコンサートのプログラムなど 
お宝物、待っています 
 
まずは、みなさんで沿革史を作りませんか? 
知っている情報、記憶している情報お待ちしています。ぜひコメント願います。 
 
【昭和35年度】  
7月14日 B編成のブラスバンドとして発足(沿革史より)  
 
【昭和36年度】  
【昭和37年度】  
【昭和38年度】  
【昭和39年度】  
【昭和40年度】  
【昭和41年度】  
【昭和42年度】  
【昭和43年度】  
【昭和44年度】  
【昭和45年度】  
【昭和46年度】  
【昭和47年度】  
【昭和48年度】  
【昭和49年度】  
【昭和50年度】  
【昭和52年度】  
【昭和53年度】  
【昭和54年度】  
【昭和55年度】  
【昭和56年度】  
【昭和57年度】  
【昭和58年度】  
【昭和59年度】  
 
 
【昭和60年度/1985年度】顧問:浦島先生  
*コンクール 中B日胆地区大会銀賞 
「フィンランディア」シベリウス 指揮:浦島先生 
第 回定期演奏会 
♪情報提供Wife様 
 
【昭和61年度/1986年度】顧問:浅木先生 
* コンクール 中B日胆地区大会銀賞 
「        」指揮:浅木先生  
第 回定期演奏会  
♪情報提供Wife様 
 
【昭和62年度/1987年度】顧問:浅木先生 
*コンクール 中B日胆地区大会銀賞 
「トッカータマルチアーレ」R.V.ウィリアムズ  
指揮:浅木先生 中B日胆地区銀賞 
第 回定期演奏会  
♪情報提供Wife様 
 
【昭和63年度/1988年度】顧問:加藤信行先生 
*コンクール 中B北海道大会銅賞  
「アルヴァマー序曲」Jバーンズ 指揮:加藤信行先生 
第 回定期演奏会  
♪情報提供RYO様 
 
 
【平成元年度/1989年度】  
*コンクール不参加 
♪情報提供RYO様 
第 回定期演奏会  
♪情報提供RYO様 
 
【平成2年度/1990年度】顧問:紀藤聖樹先生 
※コンクール 中A日胆地区大会銀賞 
課「カタロニアの栄光」 
自「アルメニアンダンス・パート1」Aリード  
第 回定期演奏会  
♪情報提供RYO様 
 
【平成3年度/1991年度】顧問:紀藤聖樹先生  
*コンクール 中A日胆地区大会金賞 
課「そよ風のマーチ」 
自「海の歌」R.ミッチェル 指揮 紀藤聖樹 
第 回定期演奏会  
♪情報提供RYO様 
 
 
【平成4年度/1992年度】顧問:紀藤聖樹先生  
*コンクール 中A日胆地区大会銀賞 
課「ゆかいな仲間の行進曲」 
自「アルメニアン・ダンスパート2よりロリの歌」A.リード  
指揮 紀藤聖樹 
第 回定期演奏会  
♪情報提供RYO様 
 
 
【平成5年度/1993年度】顧問:紀藤聖樹先生  
*コンクール 中A日胆地区大会銀賞 
課「マーチ・エイプリル・メイ」 
自「バレー音楽ロデオよりカウボーイの休日」Aコープランド  
指揮 紀藤聖樹 
第 回定期演奏会  
♪情報提供RYO様 
 
 
【平成6年度/1994年度】顧問:紀藤聖樹先生 
*コンクール 中A日胆地区大会銀賞  
課「パルスモーション2」 
自「ルスランとリュドミラ序曲」グリンカ 指揮:紀藤聖樹先生 
第 回定期演奏会  
♪情報提供RYO様 
 
【平成7年度/1995年度】  
【平成8年度/1996年度】  
【平成9年度/1997年度】  
【平成10年度/1998年度】  
*コンクール 中B日胆地区大会銀賞  
「ルイス・アロンソの結婚式」J・ヒメネス 指揮 田仲英明  
第 回定期演奏会  
 
【平成11年度/1999年度】  
*コンクール 中B日胆地区大会銀賞  
「アルヴァマー序曲」J・バーンズ 指揮 成田有希  
第 回定期演奏会  
   
【平成12年度/2000年度】  
*コンクール 中B日胆地区大会金賞  
「風紋」保科洋 指揮 成田有希  
第 回定期演奏会  
 
【平成13年度/2001年度】  
*コンクール 中B日胆地区大会銀賞  
「プスタ」Jロースト  指揮 成田有希  
第 回定期演奏会  
 
【平成14年度/2002年度】  
*コンクール 中B日胆地区大会金賞  
「火の伝説」櫛田てつ之扶 指揮 成田有希  
第 回定期演奏会  
 
【平成15年度/2003年度】  
*コンクール 中B北海道大会銀賞  
「ぐるりよざから”祭”」伊藤 康英 指揮 成田有希  
第 回定期演奏会  
 
【平成16年度/2004年度】顧問:内山・福山先生  
*コンクール 中B北海道大会銀賞  
「伝説のアイルランド」R.W.スミス 指揮 内山勇一  
*第22回定期演奏会 カルチャーセンター  
ゲスト:7組太鼓部 
   
【平成17年度/2005年度】顧問:内山・福山先生  
*コンクール 中B北海道大会銀賞   
「海の男たちのうた」R.W.スミス 指揮 内山勇一  
*第23回定期演奏会 カルチャーセンター  
ゲスト:7組太鼓部 
 
【平成18年度/2006年度】顧問:内山・福山先生  
*コンクール 中B日胆地区大会金賞   
「大地と水と火と空のうた」R.W.スミス 指揮 内山勇一  
*第24回定期演奏会 カルチャーセンター  
ゲスト:7組太鼓部 3年所属教員 
 
【平成19年度/2007年度】顧問:内山・吉村先生・伊藤先生  
*コンクール 中B北海道大会金賞    
「仮面幻想」大栗裕  指揮 内山勇一   
*第25回定期演奏会 カルチャーセンター  
 ゲスト:フルート奏者/相場皓一氏 7組太鼓部   長万部中学校吹奏楽部 



[2008.02.19]
前回のブログでは現在、伊達中吹奏楽部を支えてくださっている保護者会、その他みなさんを紹介しました。 
 
今回は、これから意(こころ)の支えをしていただきたいみなさんにメッセージを送ります。 
 
伊達中吹奏楽部は、2010年に 
創部50周年を迎える予定です。 
 
毎年約15名ほどの部員が 
引退していったとすると 
その数は単純に計算しても750名 
道内、道外、国内、世界で、 
そして様々な分野でご活躍されていること 
と思います 
 
このことからも歴史を重く感じます 
 
どのようにして50周年を迎えたらよいか 
どのようにしたら未来の子ども達に 
吹奏楽部を残してあげられるか 
未来の伊達中吹奏楽部へ 
今の自分が、その「かけはし」になる 
そんな使命を感じています。 
 
そのためには 
OB、OGはじめ、その保護者(だった) 
みなさまのお知恵やお力を借りたいです。 
[2008.02.13]
吹奏楽部を支えているもの 
それは、「保護者会」と「みなさん」です。 
 
[保護者会の役割] 
 大きくは金銭面です。いきなりお金の話で申し訳ありませんが、保護者会の年会費が無くては部員達は楽器を持つことができません。私自身もタクトを振ることはできないでしょう。 
 次に、精神的には部活の練習で大変な時の心の支え。お弁当作りに送り迎えなどたくさんあります。 
 会の活動としてはフリーマーケットを開催するなどの資金作りをしてくれたり、合宿では食事の準備をしてくれたりととても協力的です。 
 
[みなさんからの支援] 
 公的機関からは、学校のPTA体育文化振興会からの助成や、定期演奏会などでは伊達市教育委員会に共催をいただいたり、市から全道大会出場の補助を受けたりします。 
 地域のみなさんからは、企業・事業所等からプログラムにのせる広告料をいただいたり、(楽器購入のための)入場券を購入してもらうなど協力いただいております。 
 
[なぜ定期演奏会が有料なのか] 
 もともとは楽器を購入するための予算や修理営繕費など数年前まで市より支給されていました。もちろん学校の事務を通してです。市の財政が厳しいことはみなさんもおわかりのことと思います。 
 古く使えなくなった楽器を廃棄して、楽器を新規で購入していくことが難しくなった今、古い楽器を何度も修理して使う、定期演奏会を有料にしてその余剰金で楽器を購入せざるを得ない状況なのです。 実は先日まで楽器を修理する予算がなく、壊れた楽器のまま吹いてもらっていた部員がいました。申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、それで音を合わせろと言っても合うはずがありません。 
 顧問としては、年に1度の定期演奏会は何とか無料に戻したい気持ちでいっぱいです。創部47年の伝統ある伊達中吹奏楽部を未来の子供たちにも残してあげたい。そんな一心です。 
 
 
[今年度の決算] 
 先日、今年度の会計決算(途中経過報告)を会計担当の先生が出してくれました。1年間で半端じゃないお金が動くので担当者は大変です。残念なことに赤字です。会計の先生が悪いのではありません。来年度はより計画性をもってできる部分はしっかりやりたいと思っています。 
 ただ計画通りに楽器は壊れませんし、練習すればするほど、傷みも早く、打楽器などは消耗が早まります。できるだけいい常態で大会に臨みたいと楽器の調整やトレーナーのレッスンも増えます。そういった部分もご理解いただけたらと思います。 
 
[救世主現る] 
 前回のブログにもあるように、ウェルカムコンサートで相場先生がギャランティを吹奏楽部に寄付してくださることになりました。意(こころ)の支えですね。また、伊達に住むことで昨年以上にレッスンを受けられる機会が増えるということの方が、部員にとっても顧問にとっても大変うれしく思います。 
 
 でも、本当の救世主は演奏会に来てくださるみなさんですね。 
 そして、同じ伊達市民となる相場先生の素晴らしさを多くのみなさんに知ってもらうことが私の一番の願いです。 
[2008.02.10]

名 称:−From NewYork to Date Cityフルート奏者− 
     相場皓一Welcome Concert 
日 時:2008年3月29日(土)開場17:30 開演18:00〜  
入場料:1,000円 
(未就学児童並びに学生無料・整理券あり) 
場 所:だて歴史の杜カルチャーセンター大ホール 
主 催:相場皓一氏Welcome Concert実行委員会 
共 催:伊達市教育委員会/伊達メセナ協会 
後 援:北海道新聞社伊達支局/室蘭民報社西部支社/エルム楽器室蘭支店/(株)アップデート/伊達中学校吹奏楽部保護者会/伊達地区吹奏楽連盟 
コンサート内容: 
第1部 歓迎演奏&相場先生の紹介とトーク/演奏:伊達中学校吹奏楽部 &OB・OG 
  アメリカンランドスケープ/仮面幻想/カーペンターズフォーエバー/マーチ・エイプリルメイ/ジャパニーズグラフィティ4 
 
第2部 記念演奏/相場皓一&friends フルート独奏 
 
●チケットのお取り扱い 
だて歴史の杜カルチャーセンター又は伊達中学校 
(2月23日より発売・整理券配布) 
 
 
コンサートのご案内です。 
  
 ニューヨーク在住のフルート奏者である相場皓一氏が4月より伊達市へ移住することを歓迎し、上記のような内容でコンサートを準備しているところです。 
 相場皓一氏は、1990年、PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)の総音楽監督であった故レナード・バーンスタイン氏の通訳として来道され、その後、長きにわたって北海道各地のバンド指導を行ってきました。氏は今後も、伊達市を拠点として青少年の指導に当たりたいと話しており、バンド指導者やアマチュア音楽家にとっては、誠に喜ばしい限りです。 
 何かとお忙しい折とは存じますが、相場氏を心よりお迎えするコンサートに足を運んでいただければ幸いです。(実行委員長 内山勇一) 
 
 
相場先生からのメッセージ 
[2008.02.01]
練習メニューは部長が考えます 
 
「メンタルトレーニング」(30分)−−−−−−− 
 
この時間は楽器を持ちません 
達成者になるための心構えを学びます 
そして、自分の目標を設定します 
この時間がとても大切です。 
 
「音だし 基礎練習 パート練習」(30分)−−−− 
 
 ほとんどロングトーンに費やされるでしょう 
ここで、基礎力が養われます。 
 ロングトーンを怠り、譜読みに走る生徒はいい音色は出せないでしょうね。譜読みは様々な方法でいつでもできるけれど、楽器を持てるのは、この時間しかないわけですから。基礎練習が優先順位1位になります。クラスの生徒は時々昼休みに楽譜出してリズムの勉強していました。立派!立派! 
 
「基礎合奏」(15分)−−−−−−− 
 
 バランス → ハーモニー →(リズム) 
→ コラールA → コラールB とすすみます 
これを怠るとバンド全体のサウンドは磨かれません。顧問がいない時は、自分たちで行います。顧問よりいいアイディアを持ったリーダーには頭が下がります。立派!立派 
 
「合奏」(10分)−−−−−−−    
 
曲を合わせる時間です。時間が無い時が多く、「1回だけ通すだけ」なんていうのはよくあります。これを「究極の合奏」なんて呼んでいますが、本番を意識してみんな全力演奏します。例えば場所は「kitara」を想像して演奏するとか。時々、ほんの一瞬だけキタラが見えたりすると顧問は、一人で勝手に喜んでいます。 
 
「ミーティング」(5分)−−−−−−− 
 
欠席者の確認や顧問からの連絡です。 
 
「あとかたづけ」(10分)−−−−−−− 
 
 
 合計してもあとかたづけまで1時間40分しかありません。 
 定期演奏会が終わってから、この練習方法がすっかり定着したこと、個人で著しく成長している生徒が多いこと、そしてサウンド全体が目指す音に少しだけ近づいてきたことに顧問は、喜びを感じています。どこの吹奏楽部も練習時間は同じ位だと思います。他の吹奏楽部では、どんな練習しているのか興味ありますね。いずれにしても、限られた時間の中で効果的に練習することは重要です。この積み重ねがレベルアップにつながると信じて毎日の練習に臨んで欲しいと思っています。 
[2008.01.30]
  ★はじめまして  
  伊達中学校吹奏楽部顧問です。  
 
 今日から、むしゃなびブログに仲間入りさせていただきます。よろしくお願いします。  
 
 昨年の定期演奏会では、ニューヨーク在住のフルート奏者、相場皓一氏をゲストに迎え、多くのご来場をいただいたこと。企業、事業所などにたくさんのご協賛をいただきましたことに部員一同、保護者会一同、感謝申し上げます。  
 
さて、吹奏楽部は多くの市民のみなさんに音楽(吹奏楽)を楽しんでいただけるよう日々練習に励んでいます。  
 
 伝統ある我が部は、2010年には創部50周年を迎えます。伊達中吹奏楽部を巣立っていった多くのOB&OGがご活躍のことと思います。現部員たちの意(こころ)を「むしゃなび」から、発信したいと思います。 
沿革
伊達中学校吹奏楽部は1960年(昭和35年)に創部。2010年には創部50周年。 
 学校行事の他、小学校や幼稚園で行われる交流演奏会をはじめ、武者祭、さくら祭など地域の様々な活動に積極的にも参加し、年に1度、だて歴史の杜カルチャーセンター大ホールで行われる定期演奏会は25回を数える。 
・北海道吹奏楽コンクールに過去5回出場。平成19年度北海道大会ゴールド★金賞 
・北海道アンサンブルコンクールに過去2回出場(打楽器金賞受賞) 
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