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[2017.06.17]
■全日少リーグ前期終了。
木曜日に全日少リーグ前期最終戦が行われました。  


 諸事情により、急遽、木曜日の夕方からの試合となりました。最終戦は八丁平との一戦です。月・水といいトレーニングができたので、この日も勇気をもって後ろからビルド・アップすることをテーマとしました。  
 
 ビルド・アップに関しては、本当に良くなりました。一つ前の試合あたりから、ビルド・アップしながら質の高い縦パスが入るようになってきてたので、ある程度できるという実感はあったのですが、予想以上の進歩です。  
 
 やっぱり、難しいことでもやらせないとダメですね。難しいことだし勝敗を考えるとリスクもあるのでリスクもありますが、3〜4試合徹底してトライしトレーニングで修正していけば、「あっという間に」でした。  
 
 まだ、選手達にビルド・アップできているという実感が薄いようなので、自信のなさが顔をのぞかせます。またしても前半の早い時間帯に、自信のなさから前にボールを入れられる場面でなぜか後ろを向いてしまい、相手にボールをプレゼントして立て続けに失点してしまいました。  
 
 それがなければ、もっといいゲームになるのですが…  
 
 それでも、この試合から6年生のプレーに判断がみられるようになりました。その判断があっているかどうかは別にして、判断する習慣が身につくとプレーが一気に変わってくるので、6年生はほぼ昨年と同じ段階に到達したと考えていいでしょうね。  
 
 後は5年生です。5年生は、どうしてもプレーがぶつ切りになってしまう選手が多いです。パスを出したら終わり。その後は、もう心ここにあらず。一度動いてボールが来なかったら終わり。もう試合に参加しない。一度ボールを獲れなかったら、もう終わり。心のスイッチ・オフ。  
 
 2月のコンサドーレ・カップで一度いい結果が出てからというもの、何となく自分自身の現状を勘違いしてしまったのかもしれないし、勝つことを知って負けることが怖くなったのかもしれないし… コンサドーレカップ以来、話を聞くときにも目をみて聞けなくなった選手も増えました。  
 
 そんな中でも2〜3名は一皮むけて、急激な進歩をみせている選手もいるので、そんな選手を刺激材料にしながら5年生も成長を促します。  
 
 ただ、全体としては伸びてきていることを実感します。この分だと、もうちょっとビルド・アップの精度を上げれば、フロント・コートに入ってからの部分に着手できそうです。  
 
 昨年のチームよりは、早くチームづくりが進んでいるのは間違いなので、ここからもうひと頑張りします。  
 
 こうしてみると、リーグがスタートしてからの1か月がホントにもったいなかった… 最初からビルド・アップッすることにトライしていれば、もう少し早くステップ・アップしていたかもしれません。  
 
 これは間違いなくスタッフの采配ミスなので、その分をこれから取り返します。  
 
 今日は夕方から、クラブ選手権のメンバー外になった中1・中2と練習試合。鍛えてもらいます。  
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北湘南SS・U12
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「学力の経済学」 
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などなど、いろいろなところでコーチ業を営む。 
 
しかし、コーチ業での収入はない… 
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