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[2017.06.15]
■伊達ダービー 第2弾。
道南ブロックカブスリーグU13 第7節  


 前節、初めてオール1年生で試合をしたところ、0−4で完敗。開幕以来首位を走り続けてきましたが、ついに首位陥落です。しかし、今回は伊達中とのダービーマッチ。気持ちを切り替えるには絶好の相手です。  
 
 前後半ともになんですが、2年生のリーダーシップがちょっと物足りない感じがしましたね。コミュニケーションはクラブ全体の課題となるところなんですが、2年生もそこがかなり大きな課題です。  
 
 指示の声も出るのですが、何かうまくいかない状況が発生した時やうまくいかない状況が発生しそうな瞬間に指示の声が出ます。  
 
 しかし、それでは「時、すでに遅し」です。声を出しているほうとしては、「ちゃんとコミュニケーションとってます!」ということなんでしょうが、言葉が出るのが遅いので意味がありません。  
 
 タイミングが遅い声は文句にしかなりませんし、状況を変えることができないコミュニケーションはとっていないと同じこと。  
 
 何のためにコミュニケーションをとるかというと、チームが困った状況に陥らないためです。しかし、そういうタイミングでの声はほとんどありませんし、そういう声がないのでボールの落ち着きどころがありません。結果的に前半は意図がある有効なボールの動かし方は、できるているとは言い難い内容でしたね。  
 
 「コミュニケーションをとる」。難しい課題です。U15でできないのは、U12で土台をつくっていないからだと反省してますが、ホントに難しい課題です。U12では、よりイメージしやすく「会話しよう」と言っていますが、クラブ全体での課題ですね。  
 
 1年生は、技術のある・なしと気持ちのある・なしが広がりつつありますね。利き足じゃないほうを全く使えない選手は、もうすでにプレーの幅が狭まってきており、このままでは来年は居場所がないなぁという感じがします。  
 
 また、気持ちのある・なしも差になりつつあります。走りきれない・頑張りきれない選手と、しんどい時にも頑張れる選手。前者は信用がなくなり、後者は信頼される。  
 
 口先だけのやる気も、ピッチの上ではみんなに見透かされてしまいます。そりゃ、走れるのに走らないんだから、口先だけだとすぐにばれてしまいますよねぇ…  
 
 利き足じゃないほうの足を使えるようになることも、口先だけじゃなく最後までやり切れるようになることも、本人の気持ち次第。本人にその気がなければ、改善されることはありません。  
 
 U12にも選手はいますので、そのうちU12の選手のほうが試合に出るようになったりして。すでにカブスリーグU13に6年生を1人出場させていますが、もう1人くらい派遣してみようかな。そしたら「やらないなら、下の学年の選手を使うよ」っていうメッセージになるかもしれませんね。  
 
 試合のほうは終了間際の決勝点で、勝ち点3をものにしました。試合展開は劇的でしたが、プレーの精度をもっと上げられるようにしなければなりませんね。  
 
 クラブ選手権を挟んで後半戦へ。このリーグ中断期間に、やる気スイッチを押すことができるでしょうかねぇ。 
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北湘南SS・U12
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「学力の経済学」 
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けいおう幼稚園でもコーチ 
 
などなど、いろいろなところでコーチ業を営む。 
 
しかし、コーチ業での収入はない… 
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