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[2017.03.12]
■暖かくて気持ちいい!
土曜日は、U12が練習試合でした。 


 1〜3年生は8:00集合。気温−1℃。集合した時点で、日陰になっているところはまだ凍っていました。それでも快晴・無風だと、北海道ではこの時期は暖かく感じます。  
 
 選手達も、最初は上下着こんで試合をしてましたが、やり始めると「暑い!」といってユニフォーム姿に。北海道ってこんなところです。  
 
 3年生はリーダー不在で、どうしても人任せになってしまうところがあります。なので、最初はヤンチャ軍団の2年生に圧倒されます。その後、「会話の量は、試合の質に比例する」ことを話してスイッチが入ると、その後はかなり内容が向上しました。やはり会話は重要です。  
 
 1・2年生は、広いピッチで伸び伸びと。3年生が試合内容が改善されていくと、2年生はその様子を見て真似していきます。2年生もなかなかやりますね。「負けず嫌い」は吸収も速いですね。  
 
 1年生は、やっと試合できる感じになってきました。ほぼ1年を要しましたが、時間をかけて育てれば、できるようになるということですね。最近、平日の練習でこの春に小学校に入学する園児たちが体験に来ているので、それがいい刺激になっているようです。  
 
 4〜6年生は9:00集合。13:00頃まで練習試合を楽しみました。バーモント予選で何もできずに敗れ去ってから、よほど悔しかったのか急速に変化してきています。課題はいろいろとあるのですが、どれもポジティブなものばかり。  
 
 この2週間の練習試合の目標が「課題の抽出」だったのですが、本当にいい課題が抽出できました。あとは、こっちの腕の見せどころ。課題を整理して、どの順序でトレーニングしていけばいいかを考えなければ!  
 
 まず優先は「相手が動いた瞬間の共有」。できる選手とできない選手が混在している状況なので、全体の理解度をもう少し高めたいですね。  
 
 とはいえ、去年の6月頃から取り組んでいることが、もうすでに浸透し始めているので、新チームの方が3〜4か月早くすすんでいます。そんなに時間はかからないでしょう。  
 
 大きな課題を挙げるとすれば、動きながらボールをもらうことができないことですね。止まってボールを受けることはできるのですが、スペースに動いてボールを受けることができません。特に4年生には顕著です。  
 
 動いてボールを受ける選手が少ないから、スペースにボールを先に入れることができません(ドリブルでもパスでも)。特に4年生には顕著です。5年生は、動いてボールを受けれる選手は多いのですが、動いてボールを受けると、ボールを受けてからもその勢いで動いてしまうので、状況判断してボールを受けた後に止まれるようになることが課題です。  
 
 動いているところから止まることは、そう時間はかからないと思います。要するに相手を観てるかどうかの問題なので、要領を掴めばすぐに改善できると思います。でも、動きながらボールを受けることの修正には、少し時間がかかりそうですね。  
 
 でも、それが改善できないと、今年のテーマである「流動性」は出せないので、時間はかかるかもしれませんが、トライしたいと思います。  
 
 13:00に解散した時の気温5℃。この時期のこの気温、快晴・無風ならば、「暖かい」といいます。本州の人には理解しがたいかもしれませんが、北海道とは、そういうところです。  
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北湘南SS・U12
プロフィール
サッカー好きな哲学者
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「学力の経済学」 
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などなど、いろいろなところでコーチ業を営む。 
 
しかし、コーチ業での収入はない… 
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