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[2017.02.15]
■バーモント室蘭地区予選
土曜日、室蘭地区予選でした。 


 年明けから4・5年生はいいイメージの中でトレーニングができており、目標としているところには順調に近づいているなぁと感じていました。なので、緊張で100%ではないものの、それなりのプレーはできるんじゃないかなぁと思っていたのですが… 
 
 午前の部。いざ、ふたを開けてみると、地区の公式戦に初参加となる4年生は緊張でガチガチ及び頭の中は真っ白な状態に。5年生も1人が体調を崩し、コンディションが悪かったことから、全く動けず… 
 
 ただでさえ、厳しいブロックに入っていたのに、頭も身体も動かない選手が3人も4人もいて、久しぶりに何もできないまま1日が終わりました。まぁ、試合の総括すらできない1日でした。 
 
 そんな中、5年生は孤軍奮闘していましたね。常に相手よりも人数が少ないような状態での試合でしたが、腐らずによく耐えて頑張っていました。 
 
 そんな頑張っていた5年生に応えられない状況をつくったのは、コーチの責任ですね。そこで、自分自身もここ2カ月くらいのトレーニングを振り返り。 
 
 冷静に振り返ってみると、最近のトレーニング・テーマにばかりに目がいっていて、今まで大事にしてきた1対1の攻防(ハリルホジッチ監督がよく言うデュエル)がおろそかになっていることに気づきました。 
 
 そして、その部分のぬるさが、大会でちょっとプレシャーをかけられたことで、頭が真っ白になってしまったことに繋がったんだろうという結論に達しました。 
 
 そこで、月曜日のトレーニングの前に、4年生には「試合に出ることの意味と心構え」について話をし、全体には守備が緩くなっていたことを話しました。 
 
 そして、コンディション不良だった5年生には、「責任感から体調の悪さを伝えなかったのかもしれないけど、それで動けなかったらチームに迷惑をかける。できない時は勇気を持って撤退することも大切なこと」という話しもしました。 
 
 まぁ、そんな話をした上でのトレーニングだったので、久々に守備の面では厳しさがあるトレーニングになったと思います。 
 
 やはり、こういうキチッとプレッシャーがかかった状態の中で、今やろうとしていることができるようじゃないと、ホントの意味でできたことにはならないんですよね。 
 
 ここ2カ月ほどの自分自身のコーチングを反省です。 
 
 まぁ、全体的にはあまりいいことがなかった1日ではありましたが、午前の部の5年生のプレー。ここには成長の跡がありました。ボールを離すタイミングとボールを離した後のセカンド・アクションがでてくれば一皮剥けるでしょうね。 
 
 午後からの部のチームのキャプテンも、とても頼もしいプレーをしていたと報告を受けました。そして、午後からの部では4年生が全得点を挙げています。これもまた、大きな収穫。 
 
 何もできなかった4年生も、今後のことを考えれば、ちょうどいい時期にちょうどいい刺激を与えることができたのかもしれません。 
 
 そんなわけで、もう一度仕切り直し。そして、大会も終わったので、4月のシーズン・インに向けて準備を開始します。 
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北湘南SS・U12
プロフィール
サッカー好きな哲学者
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最近読んでいるのは、 
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「エッセンシャル思考」 
 
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けいおう幼稚園でもコーチ 
 
などなど、いろいろなところでコーチ業を営む。 
 
しかし、コーチ業での収入はない… 
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