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[2017.02.27]
■求肥でいちご大福〜♪
みなさんこんにちは。 
2月25日は、子育て応援イベントへの出店と、和菓子の会とで、スタッフ総動員での、1日でした。 
 
子育て応援イベントはまた、後日報告しますね。 
今日は、和菓子の会の報告です! 


第2回目の和菓子の会。 
今回のテーマはぎゅうひ。 
『求肥』と書きます。 
牛皮じゃないのよ〜。って冗談を言おうと思ったのですが、 
ウィキペディアでこのように説明がありました。 
以下参照 
********************************** 
日本には平安時代に唐から伝わった。中国において祭祀の時に捧げられた牛脾糖が原型とされる。漢字では牛皮とも表記するが「牛のなめし皮のように白いことから」あるいは「当時は黒砂糖を多く使っていたため牛の皮に似ていたことから」との説があり、どちらにせよその形状からの表記である。また中国の類似の菓子で、砂糖に澱粉を加えて煮て作る飴が「牛皮糖」と呼ばれることから、日本への伝来当時は牛皮であったとも考えられる。日本では獣食を忌む傾向が強かったため、後に求肥の字を当てたとされる。 
********************************* 
 
ということで、冗談ではなく、牛の皮から来ていた説があるようです!! 
 
その、求肥ですが、 
白玉粉を使用します。白玉粉ってなんの粉? 
もち米の粉なんですって!店長も、私も知りませんでした〜。 
ついでに言うと、上新粉はうるち米なんだそうです。 
もち米だから、モチモチの大福ができるわけなんですね♪勉強になりました〜。 
 
さて、作り方なんですが、 
これも簡単。 
お鍋で、水と砂糖を足して火にかけて練るだけです。 
お餅はもち米を蒸しますが、こちらは、もち米粉をとろとろにして砂糖を追加するんです。そうすると、冷えても固まらないそうですよ、 
 
和菓子の会第2回目は、参加者がとても多く、キッチンもいっぱいいっぱいで! 
そんな中、ドイツ人の方も参加してくださって、練り作業を体験してくださいましたよ。 
 
最初はうぐいす餅を作りました。 
それから、子供たちも待ち遠しくてたまらない、いちご大福を作りましたよ。 
和菓子にフルーツを入れるっていうことは、業界の中ではタブーだったそうですが、その業界のタブーを犯してまでも、作ったいちご大福。今や、和菓子屋さんでいちご大福を作らないことはない!まで人気になってしまいましたね。 
しかも、いちご。と言うのが絶妙のハーモニーを作るようで、他のフルーツだと、うーん。ってなってしまうそうです。 
最初に、発見した人は本当にすごいですね!! 
丸ごとイチゴが一番美味しいそうですよ。 
イチゴを見せて、包むのも可愛いですね〜。 
 
最後はランチしながら、試食会。 
うーん。美味しそう〜。 
(実は食べられなかったブログ担当者。。。) 
 
さて、さて、次回は 
3月25日(土) 
桜餅、関東風、関西風、さて北海道風は? 
 
なんだか、タイトルからして面白そうです〜。 
桜餅のご当地もの。でしょうか? 
春を感じる和菓子の定番!ぜひ作ってみませんか? 
 
お申し込みお待ちしております。 
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