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[2017.04.09]
■春の雪遊びとお泊り会
「クラスメイト全員をうちに呼んで、お泊り会がしたい!」という息子からの熱い提案があり、6人の新六年生達のお泊り会をすることになりました。 


我が家は、WWOOF(ウーフ)のホストや、農家民泊のホストをしていて、お客様を受け入れることは慣れてはいますが、6人(息子を含め)一度は初めて。 
 
着いた当日は、まず、メイプル採取のお手伝い。
 
この時期、うちではメイプルシロップづくりの為、イタヤカエデの樹液を集めているのです。みんな興味津々。 
 
そのあと、雪遊びに出発しました。 
そり遊びや探検をしてきたようです。 
 
これは、うちのブランコ。 
 
お昼は、用意してきてもらったお弁当をいただきます。みんな美味しそうなお弁当。おうちの方の愛を感じました。 
 
そのあとは、2階でカードゲームをしたり、絵をかいたり。楽しそうな声が聞こえていました。 
しばらく遊ぶと、今度は、外に行く〜といって、みんなで外へ。薪割りをする子、鶏をかわいいといって、ずっとだっこしている子もいました。 
何人かは、夜のカレー作りのお手伝いをしに戻ってきてくれました。 
 
夕方、順番にまきで沸かしたお風呂に入ったあと、夕食。 
その少し前に、みんなで持ち寄ったおやつも食べていたのですが、たくさん炊いたと思ったご飯が、ぎりぎり。みんなの食欲に、頼もしくなりました。 
 
夜は、クラスメイトだけでゲストハウスに行きました。 
どんな話で盛り上がっていたのか、遅くまでおしゃべりしていたようです。ほとんどの子が、母屋に何回かトイレを使いに来て、星空の美しさに感激したといっていました。 
 
それでも翌朝は、みんなちゃんと7時前には起きてきました。 
朝食には、前日の夜に仕込んでおいたパン生地で、ナンを焼きます。何人かが計量&分割と、生地をのすのを手伝ってくれました。これもあっという間に完食!でした。 
 
しばらくまた、外に出て、鶏を抱っこしたり、卵を取ってきてくれたり、薪を割ったりの作業。 
 
「腰がいた〜い!」というくらいずっとやっていました。細いのに、力いっぱい斧を振り上げて、パカパカ割っている子もいました。 
 
中学生のお兄ちゃんは、割れない子の為に、割りやすい薪を選んであげたり、半分に割ってから渡していたようで、大変だった…と後でこっそり漏らしていました。ありがとうね。 
 
おやつをたべて元気が出たところで、今度はドーナツ作り。 
 
おから入りのクイック生地と、イースト入りのパン生地の2種類を用意。女の子数人で、一人が計量し、三人であんこを入れたり、マッシュポテトを入れたり、カレーを包んだり。ドーナツ形も作りました。 
 
あっという間にお昼。おなかがすいたので、まずカレーパンやポテトパン、アンドーナツを食べることに。 
私はパンの生地が好き!私はおからの生地!ドーナツよりもポテトがうまい!など、わいわい楽しく食べました。 
そのあとすぐに、りング状のドーナツをチョコや砂糖菓子でデコりました。 
お箸でひとつひとつ、丁寧に飾りをのせる子もいれば、とにかくたくさんのトッピングをのせる子もいて、個性が爆発。 
おみやげにする分も、、、と少し多めに作ったはずでしたが、これもみるみるうちになくなって。。。。 
ほんとにみんな、よく食べてくれました。 
 
6人分のお食事作りは大変でしたが、みんなのパワーをもらって、楽しい2日間となりました。 
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森のケーキ屋おおきな木
森のケーキ屋 おおきな木
森のケーキ屋 おおきな木
ヨコハマ生まれの横浜育ち。大滝に最初に来たとき、自分の子どものころの風景と重なった。 
縁あってここに住み、つれあいと3人の子どもに恵まれ、好きなケーキ作り半分、畑半分の手作りの暮らしを続行中。 
安心素材を選んで、または自分たちで育て、小さな工房で受注生産し、全国へ発送しています。 
のんびり、日々の暮らしをつづっていきます。 
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