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[2016.07.14]
■いとをかし半農生活
7月ももう半分まできました。夕べの月は半月でしたね。 
 
森のケーキ屋おおきな木は、ただいま半農半ケーキ生活真っただ中。 
朝、家事を終えたらモンペ&麦わら帽子を身に着け、地下タビのいでたちで畑へ向かいます。 
まず、ベリーたちをチェック。 
 



ハスカップは食べごろです。まいにち十数粒づつ採れてます。 
 
 
ブルーベリーはまだあおいですが、ほんのり赤みがさしてきました。 
 
まず、玉ねぎの草取り。 
そのあと昨日子どもたちがしてくれた、にんじんの残りの草取り。 
そして、アスパラの間にあるあかシソの周りの草取り。 
ハウスに行こうとして、レタスが草にうもれそうになっているのを発見!あわてて、ざっと草取り。 
ハウスでは、かぶ、水菜、青シソ、レタスを収穫。ハウスのレタスは大きくなっててびっくり。初物です。 
 
 
さっそく、お昼に菜園サラダを作りました。 
カブは薄切り。塩をまぶし、軽くもんでおきます。 
水菜は食べやすい大きさに切り、レタスは手でちぎる。 
青シソは粗みじんにします。 
ボールに入れてざっと混ぜ、お好きなオイルを回しかける。(うちはごま油が定番です) 
できあがり。カブの塩気でそのままでおいしいです。 
 
もう一味足したいときは、酸味(レモン汁または、バルサミコ酢)をかける。 
美味しいお醤油(本醸造のものがおすすめ)を回しかける。 
さらに上から白ごまをパラパラすると美味しい。 
 
 
採れたて素材で作ればそのままでおいしい! 
余分なドレッシングやソースもいりません。 
美味しいお塩と、お醤油とオイルがあれば、それで十分です。 
 
ケーキ作りもおんなじこと、と考えます。 
自分たちで育てた麦と採れたてお野菜。 
自家産卵。 
地元の牧場のミルクやチーズ。 
近隣のまちの果物。 
北海道産のバターや生クリーム。 
国産の粗製糖と伝統的な圧搾法のなたね油や水あめ。 
オーガニックのチョコレートやドライフルーツ&ナッツ。 
一般的な業務用の材料としては考えられないほど上等で、新鮮なものを使っています。 
 
 
やっぱりこれは、子ども達に美味しいものを食べさせたいという思いから。 
 
もうけは度外視の、原価割れのものがほとんどなんです。 
 
さて、サラダをモリモリ食べて、野菜の元気をもらったら、午後からは仕込みです。 
美味しいもの、つくるぞ〜! 
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森のケーキ屋おおきな木
森のケーキ屋 おおきな木
森のケーキ屋 おおきな木
ヨコハマ生まれの横浜育ち。大滝に最初に来たとき、自分の子どものころの風景と重なった。 
縁あってここに住み、つれあいと3人の子どもに恵まれ、好きなケーキ作り半分、畑半分の手作りの暮らしを続行中。 
安心素材を選んで、または自分たちで育て、小さな工房で受注生産。店舗はありませんが、ご注文のつど焼いて、全国へ発送しています。 
のんびり、日々の暮らしをつづっていきます。 
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