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[2019.03.26]
今回「とかち鹿追ジオパーク」のうち、然別湖を中心とするエリアを訪れた。北海道の5つのジオパークとこれからジオパークを目指す地区1つ(白滝、三笠、アポイ岳、とかち鹿追、十勝岳、洞爺湖有珠山)のメンバー交流と学習のための集まりであった。総勢70名くらいの多くの方々が集まり、然別周辺の自然の中を歩きながらガイドしていただき、交流を深めた。 

[2019.01.16]
ジオパーク友の会のメンバーと伊豆大島を訪れた。わたしは伊豆大島は初めてで、見るもの、聞くことすべてが新鮮であった。現地では、伊豆大島ジオパークの活動を推進されている方々に大変お世話になった。伊豆大島の見どころを一緒に巡ってガイドをしていただき、一夕は交流会を催していただいた。地元の食材の手料理―伊勢海老のお刺身、あしたばの天ぷら、くさやの干物、里芋、ゆでピーナッツ、地元焼酎のあしたば茶割りなどをごちそうになりながら歓談のひと時を過ごした。  

[2018.11.27]
学生時代のクラブの同期会が山陰地方であり出かけた。わたしは鳥取や島根に行くのは初めての体験であった。山陰の古くからの温泉である三朝(みささ)温泉(鳥取)と玉造温泉(島根)にゆっくり浸かりながらの旅であった。  

[2018.11.08]
北海道の中央部には、大雪山系と日高山系がつらなり、その麓を含めて独特の山岳風景を作ってくれている。その山裾を走る列車たちを眺めてみよう。  

[2018.11.01]
日高本線は、苫小牧と日高の様似を結ぶ路線である。  
2015年1月の高波による路盤流出によって鵡川―様似間が運休を余儀なくされた。その後も2015年9月の台風、2016年の台風によって被害がさらに増大した。JR北海道は復旧には沿線自治体の財政支援が不可欠としているが、財政難に悩む沿線自治体にはその余裕はない。  

[2018.10.27]
数年前には、JR北海道では事故が多発して、その安全に対する意識の欠如、隠ぺい体質などが厳しく問われた。最近は、赤字路線の問題で現在の北海道の路線のおよそ半分が廃止検討対象になっている。昔に比べて、地方の過疎化による利用者の減少、自動車の普及、高速道路の延長などで列車から車への転換が進んでいる。  
過去には日本のエネルギー供給基地として石炭の発掘と運搬、北洋漁業による魚類の運搬、豊富な野菜や木材の運搬などで北海道の隅々まで鉄道網は敷かれていた。  

[2018.07.26]
早池峰山(はやちねさん)は、岩手県の北上山地の最高峰で、古来から山岳信仰の山として知られる。また、かんらん岩や蛇紋岩質の山には、ハヤチネウスユキソウをはじめとする、この山だけの固有種の花が多いことでも知られている。  
奥深い山である。宮古港から中型のバスやシャトルバスを2回乗り継ぎ、約2時間半かけて小田越という登山口に着いた。  

[2018.06.26]
札幌の北海道立近代美術館で「ブリヂストン美術館」展が開かれていた。先日、伊達市民カレッジのイベントでここを訪れた。道立近代美術館とそばにある三岸好太郎美術館の2つの美術館に多くの作品が展示されていた。この付近は緑が豊かだった。  

[2017.12.23]
この秋、会津の方を旅した。  
会津若松市は、車で通過しただけだったが、その南の方の大内宿(おおうちじゅく:下郷町の大内宿観光協会の表記に従う。別に“おおちじゅく”と読ます資料もあり)を訪れた。  
かやぶき屋根の民家が多く残るところで、江戸時代の宿場町とはこのような風景だったのかと思い描かせる。現代では、おみやげを売る店やそばを食べさせる店が並ぶ観光地になっている。少し傾斜地の両側にこれらの店が数十軒並び、道路端の両側にはきれいな水路がある。昔はこの水路で野菜を洗ったりしていたのだろうか。  

[2017.10.24]
下北半島は、“まさかり”とか“斧(おの)”の形に例えられる。  
今回、その刃の部分にあたる陸奥湾の北側のところを巡ってきた。  
函館から下北半島の突端の大間、本州最北端の地はまことに近い。函館港からフェリーで出発して、大間港に着くまでの1時間半は、後ろにずうっと函館山が見えている。函館山と大間の距離は、海上30km弱である。下北と北海道の陸地の最短距離は18km。大間の人は函館局のテレビ放送を視聴し、フェリーで函館の病院に行くとも聞く。函館からは日帰りで大間のまぐろまつりにまぐろ丼を食べに行く。  

プロフィール
mimi_hokkaido
mimi_hokkaido
2007年に横浜から夫婦で移住。趣味は自然観察/山登り、そしてスケッチやエッセーを書く・・・ 
好きなもの 
・散策 
・山行 
・サッカー 
・お酒 
・「坂の上の雲」 
洞爺湖有珠火山マイスターに認定されました。 
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