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[2017.03.09]
ジオパーク友の会では三陸ジオパークの方々との交流を図るために、岩手県宮古市を訪ねる旅を実施した。(2017年3月3日〜5日) 
行程は、苫小牧から八戸へフェリーを往復利用して、1泊3日(一日は船中泊)の旅であった。八戸からはバスで蕪島、久慈の琥珀博物館、北山崎の断崖の景観、普代村水門、普代―田老間は三陸鉄道のこたつ列車、田老では東日本震災の跡地、たろう観光ホテルなどをガイドさんに説明していただいた。そして八戸に戻る一泊の旅であった。 

[2017.02.01]
今回訪れたサン・ピエトロ村から車で1時間くらいのところに、この地域でも大きな都市であるボルツァーノ市がある。ここは古より、イタリアからチロル、南ドイツに向かうときに通る要衝の地である。ボルツァーノの街並みは古い石造りの建物が多く、町中は観光客が行きかう姿が目立つ。この町にある南チロル考古学博物館には、1991年にチロル山中の氷河の中から発見された“エッツィ”(アイスマン)が眠っている。 

[2016.12.24]
北イタリアのサン・ピエトロ村というところに3泊して、毎日少しづつ違う位置や高さからのドロミテ山群を眺めていた。岩峰の屹立と緑の丘や針葉樹の森との組み合わせが作る景色は、いままでに見たことのない世界だった。(2016年6月後半のこと)  
実はドロミテという呼称は、とても広範囲を示す名で、わたしたちがフネス渓谷のサン・ピエトロ村から眺めていた山群は、ドロミテの領域の一部であるガイスラー山群という名のところだという。  

[2016.11.29]
11月中旬に四国の鳴門で学生時代のクラブの同期会があった。 
せっかくなので、その後に四国の中を巡った。うだつの町並み、祖谷渓、松山、内子町などを巡った。 
愛媛 松山の町は初めて訪れた。わずかな時間であったが、松山では「坂の上の雲ミュージアム」を訪れた。松山に行ったら一度訪ねてみたいと思っていた。 

[2016.11.24]
オーストリアの西部にあるアーヘン湖(Achensee)は、チロル地方で最も美しい山岳湖といわれる。氷河の堆石が谷をせき止めてできた湖で両側に山が迫る。 

[2016.10.10]
今回のチロル旅行では、初めにオーストリアのマイヤーホーフェン(Mayrhofen)という町を訪れた。(2016年6月下旬のことである)  
周辺で見た景色の印象は、「牧草地 天に至る」である。  
おそらく古来、谷の急斜面に生えている針葉樹を切り倒しては、根っこを抜いて、牧草地を切り拓いて来たに違いない。  

[2016.09.27]
白滝ジオパークを訪れて、北海道に5つあるジオパークの関係者が一堂に会する交流会が催された。白滝ジオパークは遠軽町にある。遠軽町は道東のオホーツク沿岸から少し山側に入った町である。現在白滝地区、丸瀬布(まるせっぷ)地区がいっしょになり、日本で二番目に大きい町になった。  

[2016.09.09]
6月の後半にチロル地方の旅行に出かけた。  
旅行の最後はミュンヘンに出て一泊し、翌日ミュンヘンからフランクフルトへドイツ鉄道で移動して、フランクフルトから帰国した。  
ミュンヘンでは、一番の繁華街のマリエン広場の近くに宿をとったので、夕方近くの市庁舎を見物しながら、ビアホールに向かった。  

[2015.09.26]
「アポイ」という音の響きは優しい。また詩情を感じる。  
かつてTVの東芝日曜劇場で「アポイの休日」という番組があった。宇野重吉が養蜂家になって、アポイの山麓で蜂と共に蜜を集めるところが詩情豊かに描かれていた。アポイの自然に溶け込むような画面が作られていた。そんな背景も手伝ってか、アポイの音に、優しさや詩情を感じているのかもしれない。もう半世紀も前のことである。  

[2014.12.08]
斜里岳は知床半島基部の清里町にある。左右に裾野を長く広げた山容は道東でも目立つ山である。小麦畑や林を前に置いたこの山の姿は絵になる。  
当時横浜に住んでいた2005年9月に、この山を訪れたときの思い出である  

プロフィール
mimi_hokkaido
mimi_hokkaido
2007年に横浜から夫婦で移住。趣味は自然観察/山登り、そしてスケッチやエッセーを書く・・・ 
好きなもの 
・散策 
・山行 
・サッカー 
・お酒 
・「坂の上の雲」 
洞爺湖有珠火山マイスターに認定されました。 
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