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[2017.01.12]
晩秋から初冬にかけて見晴らしの丘を歩くと、木々の葉が落ちて枝の先々までが見通せる。遠くの丘にはからまつの並木が見える。時によって場所は異なるのだが、ゆるい傾斜の畑では、秋まき小麦の葉が少し伸びて緑の草原を作っていることがある。  

[2016.05.19]
伊達の近郊では、どこにでも丘に登ればいい景色に出会える。  
手前に丘の緑の原や木々が様々に縁取りを作っている。町が扇状地に広がっている。  
その向こうに青い海があり、海の向こうには青い山並が広がり、5月初旬の頃まではその青い山並の上に白い残雪が残る風景が広がる。  

[2016.03.29]
美瑛の丘に一本目立つポプラの木があった。丘の上に独立して、樹齢を重ねてきた木である。  
ここに来ると思わず丘と空を背景に写真に収めたくなる。  
この木が所有者の方の手で切り倒された。  

[2016.02.16]
かつて有珠の外輪山の中には森が広がっていて、銀沼という沼があり、牧草地があり、牛が放牧されていた。  

[2016.01.29]
冬の有珠の森は静かだ。  
木の葉が落ちた木々が立ち並び、遠くの方まで見通せる。  
中腹より下の方で、小鳥たちが飛ぶ姿を見かける。  

[2016.01.18]
有珠山の北側に四十三山(よそみやま)と呼ばれる地域がある。こんもりとした丘状の山でこの山頂からは洞爺湖や羊蹄山が望めるのだが、いまは木々が繁ってその間から望むことになる。 

[2015.06.08]
英雄たちの選択 「もうひとつの明治維新〜敗者 伊達家北海道開拓の苦闘」  
(NHK BSプレミアムで2015年1月29日放送)という番組から、明治初年に始まった伊達武士団の北海道開拓をたどってみる。  

[2015.03.05]
3月3日はひな祭り。  
伊達の開拓記念館では、館内の展示物の無料観覧を実施して、甘酒をふるまってくれる。久し振りに出かけてボランティア説明員の方に展示物の説明を受けながら見せていただく。  

[2014.11.02]
秋深まり、黄紅葉が山から麓に、町中の木々に広がる。  
噴火湾文化研究所の裏のななかまどの並木もすっかり紅くなり、樹列を連ねている。  
畑ではビートの取り入れも始まっている。  
早いところでは収穫したビートを伊達の製糖所に持ち込み、今年のビートを煮ての砂糖作りが始まった。  

[2014.02.17]
かつて胆振線(いぶりせん)という鉄路が、倶知安と伊達紋別の間を結んでいた。  

プロフィール
mimi_hokkaido
mimi_hokkaido
2007年に横浜から夫婦で移住。趣味は自然観察/山登り、そしてスケッチやエッセーを書く・・・ 
好きなもの 
・散策 
・山行 
・サッカー 
・お酒 
・「坂の上の雲」 
洞爺湖有珠火山マイスターに認定されました。 
下記リンクものぞいてください  
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