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[2006.12.01]
■小説書いてハイになる その1
 わたくし、みほっほうこと南天美保は、少女小説家であります(おお・・・)。私が少女であるということではなく、少女向け小説を書いているという意味です。(わかってるって?)いや、女の子は永遠に乙女ですので、どっちの解釈でもかまいません(なんのこっちゃ)。 
 というわけで、「エンターブレイン」という会社から、文庫用の小説を書いていただけませんか、とお話しをいただいたのは今年の初夏のころ。 


 以前から頭の中で妄想的に膨らんでいた架空の森の物語がある。よおし、それだ、それを書こう、そう考え、他の仕事の合間にちびちびと構想してきました。 
 とはいえ、原稿を出さねばならない期限はあっと言う間に、ホントにあっという間にやってきて。それはいつだったろう、たぶん、9月までに、とか、そんなことを相談していたのですが、プロットはできているものの、その時点で実際書けているのは原稿用紙60枚・・・まずーい。(文庫一冊分、全部で280枚以上必要) 
 秋ですね、という編集者の藤澤千尋さまからのメール。いやあ、わははは、ほんとですねえ、などとお返事をして伸ばし伸ばしにしてもらい。 
 
 編集者の藤澤さん、たんたんとして、またいろいろと話も通じて、とってもいい感じ。私の古くからの友人の「かめちゃん」と声や話し方がそっくり。そしてさすがに編集者でありまして、きっちりこの物語を愛してくれて、するどい指摘をくれたり、東京は都会の匂いのするお菓子を送ってくれたり。というわけで、10月からばっちし書く、と言っていたのに、なのに結局、本気でスパート体勢に入ったのが、11月。(おそいってば!) 
 
 発売が12月半ばと決定し、それからは、毎日のように藤澤編集とのやりとりが始まりました。 
 私はこんなにきっちりスケジュールを立ててモノを書いたことがなかったのですが、もう、この時点では考えるだけでも鼻血がでるくらいのぎりぎり状態で、しかもすでに広告の印刷が始まったというではないですか、こりゃあこれで落としたら責任モノっすよ、と自分に説教し、計画的な日々に突入したのです。(つづく) 
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プロフィール
Mihhow
Mihhow
別名:柳瀬美保 
筆名:南天美保 
別冊むしゃなびブック! 
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10年まえ、伊達に越してきてから土いじりに目ざめ、ガーデニング三昧の日々。この地での花の育て方や、学んだこと、近所のお庭訪問など、植物や庭、自然の植物のことなどを書いていきます。 
冬の間は、花の記録を整理整頓して、来年の花園計画を練る時間。これがまた、楽しい! 
 
●植物は、すべて「色分け」してみます。カテゴリーの色別に見ると、その花の名前や育てかたなどを調べられます。 
●同科、同属などから調べたいときは、下の検索窓に入力してください。 
 
その他に、頭の中の花園(思考・日記・雑文)も、混ぜて書きます。 
 
あああ、花園はどこにある? 
お庭・自然・アタマん中、など、広い意味で、花園を感じたいっすね! 
 
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2006/12/27 追記: 
最近、お花のことを更新してませんです。脳内活動にかたよりがち。来年は絶対、土をおこすのだ!お庭再生プロジェクトだ! 
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2009/2/3 追記: 
室蘭民報の伊達紙面にて四コマまんが「GOGOぐーちゃん」毎週火曜連載中。主人公のモデルはあるお寺の住職の「くーちゃん」で、人の話を聞いてモデルにしたのだが先日本人に会ってしまった!びっくり! 
(現在休止中2011) 
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