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[2009.11.10]
■全東北大会(仙台市)帯同記
11月8日、第11回全東北空手道選手権大会が杜の都・仙台市の宮城県武道館にて開催されました 
 
胆振支部からは、中学男子55kg以上の部に相田滉太君が出場しました 
 
初戦で青森支部の初段の選手と対戦し、惜しくも判定負けを喫しましたが次に繋がる内容でした 
 
突きの威力は他にひけをとらないものがありました 
 
結果につきましては、全てセコンドに付きました私の不徳の致すところであります 
 
相田選手は現時点でよく健闘してくれました
      試合を終えて一緒に応援に来てくれたご家族で 


また今大会には、兵庫・大阪南支部長で関西本部長であり、第2回・第3回世界大会チャンピオンの中村誠師範が大会最高審判長としてお見えになりました 
 
中村師範の貴重なお話を聞くことができました 
 
大山総裁と世界のほとんどといっていいくらいご一緒されたことや、現役選手時代の村上支部長は本当に強かったことなどお話されました 
 
特に極真空手を通じての青少年育成に、言及されていました 
 
礼儀作法やモラルの低下などは、親にも責任の一端があるのではないか 
 
日々稽古に励むことが、大会での結果以上に大切な「心の鍛錬」という財産を与えてくれると 
 
故・大山総裁は心身の鍛錬・心の成長を大切にされ、最強のものを常に求め続けられたとお話されました 
 
 
 
 
 
その後、全階級の決勝戦前に、特別演武がおこなわれました 
 
村上支部長が型の後に下段廻し蹴りによる角材折りを披露し、続いて中村師範の愛弟子で全日本で活躍中の池本選手が型「バッサイ大」をおこなった後、中村誠師範の型「転掌」・掌底によるバット折りが披露されました                     
          村上成之宮城支部長による下段廻し蹴りでの角材折り 
 
     池本選手による型「バッサイ大」 
 
     中村誠師範による型「転掌」 その後掌底バット折りがおこなわれた 
 
     圧倒的存在感の中村師範 
 
 
 
 
特別演武の後、全階級の決勝戦がおこなわれ、それぞれの東北チャンピオンが誕生した 
 
他の道内選手では、函館支部の松尾選手が小学3年の部で優勝しました          (S) 
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プロフィール
極真カラテ伊達道場
極真カラテ伊達道場
極真カラテ伊達道場責任者の(S)です。 
空手修行と共に神仏(禅)の奥深さに惹かれて、生涯学んでゆこうと思っています。 
「野狐禅」はよく使われる言葉ですが、無門関第二則・百丈野狐からつけさせていただきました。 
 
野狐禅:禅を修業し、禅のさとりに達しないのに達したと思い込みうぬぼれること。なまぜん。 
 
百丈懐海(749〜814):中国南宗禅洪州宗の開祖・馬祖道一の法嗣。「一日作さざれば一日食らわず」はつとに知られている。 
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