伊達市地域生活情報マガジン『むしゃなび』へ ブログ★むしゃなび トップへ [今日:1] [昨日:1] [938] rss feed
[2011.10.27]
■室蘭岳登山に学ぶ
登山稽古を実践している胆振支部の伊藤指導員よりお誘いを受け、室蘭岳(鷲別岳)に初登山してきました! 
 
メンバーは柴森師範代と伊藤さん親子に私 
 
行きは水元沢コースで沢を何度も渡り、急斜面を登ったりのコースでした 
 
 
綺麗な小川伝いに登っているうちはまだ余裕だったが、この後の延々と続く登りで体力を消耗した 


先頭の滉一郎君がグングン登り、柴森師範代がぴったりくっついて行く 
 
私は次第に離されてしまうが、後ろに伊藤さんが控えていてくれて後押ししてくれる 
 
私は何度も「頂上はまだかな」と見上げるが、疲労感は増すばかり 
 
伊藤さんからのアドバイスを聞いてハッとした 
 
「稽古の時のようにただ一歩、この一歩と進んだほうが疲れが少ないですよ」と聞かされた 
 
と、同時に伊達クリーニング・木谷様のブログ記事「目的はゴール、それともプロセス?」が頭をよぎった 
 
 
「山の頂上へたどりつくことは目標であり、その目的のために確かに登っている 
 
しかし、本当の素晴らしさやその値は、山を登っている途中に存在しているのではないか」文中引用 
 
 
もう一踏ん張り! 
 
 
結局、私がだいぶ足を引っ張り約2時間での登頂となりました 
 
 
山頂から見た有珠山方面 
 
 
同じく駒ヶ岳方面 
少し霞がかかっていたのが残念 
 
 
下山の西尾根コースの途中で一休み 
 
 
登山者は皆マナー良く、下る人に優先して道を譲り、皆誰となく挨拶を交わしていました 
 
「衆生本来仏なり」で間違いなさそうです 
 
伊藤指導員親子に山登りの楽しさを教えていただき、クセになりそうです 
 
ありがとうございました 
 
                   
▼トラックバック(0)
このエントリへのトラックバックURL:
現在トラックバックの受信を停止中です
▼コメント(2)
名前:極真伊達道場(S)  2011.10.28 18:04:46
そうそう、Solusさんも以前登られたのですよね  
 
頂上でのコーヒーはまた格別だったと思います  
 
若い人に付いて行くのは大変です(笑)  
 
何時かは紋別岳に登ってみたいので、その時は色々教えてください 
名前:Solus  2011.10.28 07:24:21
 
 
以前、息子と登りました。  
 
 
 頂上付近でダッシュする息子についていけませんでした・・・・・  
 
 
 水元からは登ったことがないので、次回は行ってみたいです。  
 
  

▼コメントを書く...
*必須入力です
 「コメント」欄は日本語で記入してください。
 英字数字のみだと、コメントと見なさず投稿できません。
*お名前:
メール:
URL:
*コメント:
プロフィール
極真カラテ伊達道場
極真カラテ伊達道場
極真カラテ伊達道場責任者の(S)です。 
空手修行と共に神仏(禅)の奥深さに惹かれて、生涯学んでゆこうと思っています。 
「野狐禅」はよく使われる言葉ですが、無門関第二則・百丈野狐からつけさせていただきました。 
 
野狐禅:禅を修業し、禅のさとりに達しないのに達したと思い込みうぬぼれること。なまぜん。 
 
百丈懐海(749〜814):中国南宗禅洪州宗の開祖・馬祖道一の法嗣。「一日作さざれば一日食らわず」はつとに知られている。 
ブログ検索