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[2011.10.23]
■倶知安町 高野山真言宗 象頭山奥乃院金毘羅寺
道内最後の秋祭り・倶知安町象頭山奥乃院金毘羅寺の例大祭は10月9日〜11日に終了しておりました 
 
すみません 
 
私も例大祭にはまだ行ったことがないですが、例年大護摩供養・火渡り・少年剣道&銃剣道の奉納大会などがあり、たくさんの露店でにぎわうようです 
 
現在地には明治43年の有珠山噴火により移転したそうで、以前は洞爺湖畔に建立されていたそうです 
 
以下、蔵出し写真で申し訳ありません 
 
 
本堂前には狛犬ではなく象が鎮座している 


 
 
 
 
本堂内 
 
 
荘厳な戒壇 
 
 
また、ここは北海道十三仏霊場の第八番札所でもあり、北海道新四国八十八ヶ所霊場(準備中)第四十六番札所でもあります 
 
以前、通りがけに参拝させていただいた時にお会いした住職様は、お若い方でしたがとても親しみやすく感じのよい方でした 
 
                                合掌 
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プロフィール
極真カラテ伊達道場
極真カラテ伊達道場
極真カラテ伊達道場責任者の(S)です。 
空手修行と共に神仏(禅)の奥深さに惹かれて、生涯学んでゆこうと思っています。 
「野狐禅」はよく使われる言葉ですが、無門関第二則・百丈野狐からつけさせていただきました。 
 
野狐禅:禅を修業し、禅のさとりに達しないのに達したと思い込みうぬぼれること。なまぜん。 
 
百丈懐海(749〜814):中国南宗禅洪州宗の開祖・馬祖道一の法嗣。「一日作さざれば一日食らわず」はつとに知られている。 
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