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[2011.10.22]
■羊蹄山麓での一夜
京極町の陶芸家・綿スゲ陶房の窯焚きを、先日お手伝いさせていただきました 
 
今回は穴窯で、1300度の高熱で3昼夜焚き続けるものでした 
 
そうすることで自然柚の独特の風合いが焼成されるそうです 
 
荒関雄星自身で製作した窯 
10分毎に7〜8本薪を投入する 


近づくだけで顔が熱い 
手早く薪を入れないと、炎がグオーっと立ち上る 
 
 
当初は3〜4時間位させてもらうつもりだったが、初体験と物珍しさもあってずっとさせてもらった 
  とうとう明け方近くまで 
 
 
窯の熱い炎が不動明王様に思え、また、くべる薪が護摩木のように思え、私の無尽に沸き起こる煩悩を焼き払ってはくれないものかと思ってみました 
 
 
 
後日、荒関氏が送ってくれた今回の作品の一部 
 
 
道央圏や内地にも根強いファンをもつ荒関雄星は、10月23日まで開催中の「使ってみたい夫婦(ペア)湯呑コンテスト」(小樽・ホクレンふうど館)に続いて、10月26日(水)〜30日(日)まで同じくふうど館にて「手仕事の仲間 創作の彩展7」に出展します 
 
手仕事の仲間 創作の彩展7 
10月26日(水)〜30日(日) 
10:00〜18:00(初日13:00から、最終日17:00まで) 
小樽市堺町3−18 
ホクレンふうど館3Fホール 
電話 0134−27−1111 
 
出展者(敬称略) 
陶芸・・荒関 雄星(京極) 
    恵波 ひでお(洞爺湖) 
    岡田 浩明(旭川) 
    澤 丈間(恵庭) 
    田村 由美子(札幌) 
    山田 典子(札幌) 
    吉田 明(小樽) 
写真・・笠井 嗣夫(札幌) 
裂織・・松井 るり子(札幌) 
キャンドル・・廬 社(札幌) 
木工&金工・・金兵 直幸(南幌) 
 
 
また、綿スゲ陶房では今年も駄菓子カフェ「れん」さんのHandmade Shop REN in winter〜白い季節だけのギャラリーVol.4 にも出展させていただきますので、そちらのほうも是非ご覧になって下さい 
 
よろしくお願いいたします 
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プロフィール
極真カラテ伊達道場
極真カラテ伊達道場
極真カラテ伊達道場責任者の(S)です。 
空手修行と共に神仏(禅)の奥深さに惹かれて、生涯学んでゆこうと思っています。 
「野狐禅」はよく使われる言葉ですが、無門関第二則・百丈野狐からつけさせていただきました。 
 
野狐禅:禅を修業し、禅のさとりに達しないのに達したと思い込みうぬぼれること。なまぜん。 
 
百丈懐海(749〜814):中国南宗禅洪州宗の開祖・馬祖道一の法嗣。「一日作さざれば一日食らわず」はつとに知られている。 
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