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[2010.11.11]
■大雄寺大雄会(坐禅会)発足40周年記念研修会
大雄会40周年記念行事の一環で、白老・禅照寺さま、当別町・全久寺さまと参拝し、アサヒビール園と廻ってきました 
 
参加者は護持会様と婦人会様より数名づつと大雄会合わせて約40名ほどの一行でした 
 
大雄寺本堂で般若心経を唱えてのち出発しました 
 
好天にも恵まれて、車中皆で和気あいあいとした時間が流れました 
 
最初の目的地、白老・禅照寺さまへ 
     (素晴らしい鐘楼堂) 


     (外観 鐘楼堂・納骨堂・本堂・庫裏と見える) 
 
ここ禅照寺さまは、過去に水害で壊滅的な被害に遭われたが、檀信徒さまをはじめ多くの方々のご尽力により復興なされた 
 
 
予定では早来のお寺さまにも参拝する予定だったが、都合により取り止めになった 
 
バスは一路当別・全久寺さまへ 
 
ここ当別町も伊達藩の関係者が入植して拓いた町でなにかとゆかりが深い 
 
 
 
    (8月29日に落慶したばかりの本堂) 
 
    (旧本堂を解体した材料を再利用して建てた唐門) 
 
今回同行した伊達さんとここ全久寺の住職さまとは遠戚にあたるらしかった 
 
どちらさまも日曜日の忙しい最中をありがとうございました 
 
 
残るは一路遅い昼食となったが、札幌アサヒビール園へ 
 
私は初めて入ったが久しぶりのジンギスカンに舌鼓を打った 
 
 
    (みんなで食べ飲み放題) 
 
「薫酒山門に入るを許さず」の言葉通り、参拝が終了してから飲む人はやっとアルコールを運んだ 
 
また、65歳以上の人は割引になるようで、係りの人が「65歳以上の方手を挙げてください」と言うとバァ〜と挙がったので、こちらで気を遣って「じゃあ、以下の人挙げてください」というとちらほらで、数えやすかったようです 
 
20代・30代の人がもっといてくれてもいいなあと感じました 
 
特に私のような在家の立場からしましても 
 
お寺=「死」では決してないのですが 
 
むしろ「生」とその表裏一体の「死」ということだと思います あえて言うなら 
 
決まりきってますが、こういう場ではこれくらいで止めておきます 
 
 
帰路の車中もほんとに皆で楽しく大笑いして無事帰ってきました 
 
この一日の良きご縁に感謝いたします 
 
(S) 
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プロフィール
極真カラテ伊達道場
極真カラテ伊達道場
極真カラテ伊達道場責任者の(S)です。 
空手修行と共に神仏(禅)の奥深さに惹かれて、生涯学んでゆこうと思っています。 
「野狐禅」はよく使われる言葉ですが、無門関第二則・百丈野狐からつけさせていただきました。 
 
野狐禅:禅を修業し、禅のさとりに達しないのに達したと思い込みうぬぼれること。なまぜん。 
 
百丈懐海(749〜814):中国南宗禅洪州宗の開祖・馬祖道一の法嗣。「一日作さざれば一日食らわず」はつとに知られている。 
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