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[2012.01.08]
私事ですが、高校時代の陸上部顧問の先生へのご退職記念感謝の会が、ホテルローヤルにて催されました 
 
 
まずは参加者全員で記念撮影 
今回参加できたのはほんの一部の人数 
[2011.09.02]
2年に一度の世界陸上も後半になりましたが・・・ 
 
陸上に興味のない方には申し訳ありませんが、興味ない方でももしTVで見ることがお有りでしたらほんのさわりぐらいでも知っていただければまた違う視点で観られるのではと思います 
 
では勝手な薀蓄をひとつ・・・ 
 
 
ボルト選手の失格でご存知の通り、現在フライングは一度で即失格のルールとなっています 
 
長らくは、同じ選手が2度フライングすると失格でしたが、これには議論があり何度もスタートのやり直しになると記録が低調で終わってしまうことや、ベテラン選手など場数と経験を積んでいる人は集中する術を体得しており、故意(と見られてもしかたないような)にフライングをして他の選手の集中力を奪っているという指摘などあったようです 
 
その後、2回目にフライングをした選手が失格の時期もありましたが(数年前の世界陸上で失格を言い渡されてもレーン上に寝そべって抗議した選手もいた) 
 
また、現在はご承知の通りスターティングブロックにはコードが連結され、圧力センサーとともにコンピューターで一元管理されています 
(リアクションタイムが計測される) 
 
なので、目で見てはっきりわかるフライングは別ですが、微妙なタイミングも自動判別します 
 
この数値は科学的に求められており、その数値より下回ると「号砲が鳴る前に反応した」ととらえられます 
 
たとえばリアクションタイムが仮に0秒だとすると鳴る前に動いたことになります 
(難しいことはわからないが号砲の音を聞いて、脳から脚へ「動け」と出した指令が電気信号で神経を通っていくので瞬間にも時間を要するとか・・・) 
 
 
また、昔は開催国の言葉を使用していたようですがいまは On your mark(位置に着いて)Set(用意)で統一されています 
 
短距離走以外は On your mark のみでスタートと 
なります 
 
 
 
器械の進歩も結構ですが、昔はおおらかでした 
 
昔は100M走のスタートは「スターターのピストルを撃つ呼吸を読む」「一発引っ掛ける」とかいったこともきかれました 
 
計時・着順判定もいまのような電気計時&写真(ビデオ)判定ではなく、一人につき3人の審判員が手動タイマーを押し3人のうち2人が同じならそのタイム、3人ばらばらなら真ん中のタイムなどとなっておりました 
 
特に100M走のスタートは今も昔もメンタルな要素が大きいようです 
 
 
陸上競技は今後も進化し続けるでしょうから、昔と比べてもしかたないですし、薀蓄を言ったら切がないのでこのへんにしておきます 
 
世界陸上閉幕まで熱戦が繰り広げられることを祈っております 
[2010.05.23]
洞爺湖温泉誕生100年記念・第36回洞爺湖マラソン2010が好天に恵まれ、終了しました 
 
今年は招待選手に堀井学氏と船木和喜氏の二人のメダリストをお招きしましたようです 
 
 
私は35KM関門員を担当しました 
 
 
 
  35KM地点からみた中島 
[2010.05.20]
続きまして今回は高平慎士選手を紹介いたします 
 
手足が長く、ダイナミックなストライドで400mRの3走を務め、多くの実績を残しています 
 
もちろん100m、200mでも日本のトップ選手です 
 

[2010.05.07]
陸上ネタですみません 
 
昔は陸上競技といえば超マイナーで、せいぜい専門誌の「陸上競技マガジン」と「月刊陸上競技」くらいしか媒体がなく、あとはNHKで国体や高校総体、民放では正月の箱根駅伝くらいでしたか 
 
最近では世界陸上もあるし、メダリストの選手がバラエティ番組などにも登場したりして、マラソン人気とともに陸上も注目されてきたことは本当に良いことだと思います 
 
さてそこで、まあ私の知る限りなので大したことはないのですが、(高橋尚子さんはあまりにも有名なので今回は除外しておきました) 
 
先日、女子200mで22秒89の日本新記録を樹立した福島千里選手をご紹介します    

プロフィール
極真カラテ伊達道場
極真カラテ伊達道場
極真カラテ伊達道場責任者の(S)です。 
空手修行と共に神仏(禅)の奥深さに惹かれて、生涯学んでゆこうと思っています。 
「野狐禅」はよく使われる言葉ですが、無門関第二則・百丈野狐からつけさせていただきました。 
 
野狐禅:禅を修業し、禅のさとりに達しないのに達したと思い込みうぬぼれること。なまぜん。 
 
百丈懐海(749〜814):中国南宗禅洪州宗の開祖・馬祖道一の法嗣。「一日作さざれば一日食らわず」はつとに知られている。 
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