伊達市地域生活情報マガジン『むしゃなび』へ ブログ★むしゃなび トップへ  rss feed
[2011.07.01]
本年度の開催が危ぶまれましたが、関係各位皆様のご尽力により大滝村・大滝寺にて厳修されました 
 
本年も大変な最中を、福島県好国寺専門僧堂堂頭・師家 玉木芳宗老師においでいただきました 
 
 
昨年に続き同じ4人が、今回も無字の公案に取り組み汗と涙を流しました 
 
 
 
大開静後の記念写真 
[2011.01.22]
大雄寺大雄会(会員約50名)の新年会がありました 
 
陽林閣にて着席後、般若心経を唱えてから鍋を囲み、楽しく談笑しました 
 
 
人生の先輩の方々のお話は、非常に勉強になる 
[2010.09.12]
室蘭市・北斗文化学園インターナショナル調理技術専門学校と学務提携を結ぶフランス・ニース国立ポール・オジェ観光調理専門学校の留学生6人と引率の先生方が、大雄寺を参拝し宝物殿や本堂拝観、坐禅体験をしました 
 
あいにく住職・副住職とも不在でしたが、職僧の三上和尚さんに案内していただきました 
 
また、今回同行しているフランス国営放送のニュース番組「アンヴォワイエ・スペシアール」も取材の予定でしたが、急遽変更となりました 
 
 
          (宝物殿にて刀や鎧兜他を興味深く見る  特に打ち首箱には皆驚いていた) 
[2010.06.24]
第13回北海道松風会摂心会は、お陰様をもちまして無事円成の運びとなりました  
 
誠にありがとうございました  

[2009.10.22]
火曜日の鷲別道場稽古が終わって、そろそろ帰りましょうかと話していた時、元道場生のHさんが顔を出してくれた 
 
仕事・家庭・体調諸々の事情で道場からしばし遠のいてしまったようだった 
 
一人になって色々と思う時、不安や苦悩が頭を駆け巡るが、ここにきて無心で稽古していた時が一番良かったと話してくれた 
 
「思い悩む時は坐禅もいいと思いますよ」と喉まで出かかったが止めておいた 
[2009.10.01]
しばらくサボッていた坐禅をしていた 
 
深く内省してみた 
 
 
ここのブログを書き続けている皆様はすごいなあと改めて思った
思えば私は、以前から自分を表現することは不得手だ 
 
人と会話をする時は、2:8あるいは1:9で相手の話をじっくりと聞くことにしている 
 
 
 
 
 
河島英五の「時代おくれ」の中の詞が思い浮かんだ(作詞 阿久悠) 
 
 
 
目立たぬように はしゃがぬように 
似合わぬことは 無理をせず 
 
 
 
これからもマイペースで無理をせずやってゆきますので、よろしくお願い致します    (S) 
プロフィール
極真カラテ伊達道場
極真カラテ伊達道場
極真カラテ伊達道場責任者の(S)です。 
空手修行と共に神仏(禅)の奥深さに惹かれて、生涯学んでゆこうと思っています。 
「野狐禅」はよく使われる言葉ですが、無門関第二則・百丈野狐からつけさせていただきました。 
 
野狐禅:禅を修業し、禅のさとりに達しないのに達したと思い込みうぬぼれること。なまぜん。 
 
百丈懐海(749〜814):中国南宗禅洪州宗の開祖・馬祖道一の法嗣。「一日作さざれば一日食らわず」はつとに知られている。 
ブログ検索