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[2020.07.02]
■東京ゲートブリッジを見に行く 
 
緊急事態宣言が終了したら、今までに行けなかった少し遠い場所に行きたくなった。 
 
前回は葛西臨海公園で「マグロの回遊」を見たので、今回は「動かないもの」である「東京ゲートブリッジ」を見に行った。 
 
     ここまで来ても「ソーシャル・ディスタンス」の看板。 


今までにも写真撮影に行ったことがあるが、私は大きな建造物を見ると気分が晴れる。ここは夜の写真が素晴らしいが、もう夜は出掛けたくなくなってしまった。 
 
テレビ番組で「解剖 メガマシーン」というのがあるが、世界中の現場で働く巨大な機械を紹介している。この番組を見ると、なぜかスッキリするから不思議だ。 
 
          右手の堤防が有料の釣り場。 
 
 
葛西臨海公園は新木場駅から京葉線に乗り換えるが、東京ケートブリッジは新木場駅から都バスに乗り替える。終点の若洲キャンプ場で降りて、少し歩く。すると目の前に巨大な橋が見えて来る。 
 
別名を「恐竜橋」とも言うが、確かに恐竜に似ている。 
説明書によると、この橋は「東京港第三航路を跨ぎ、中央防波堤外側埋立地江東区若洲を結ぶ橋である」とある。 
 
      正面左奥が羽田空港。 
 
 
私は今までに4回ほど、ここに来たことがある。 
その内、2回は夜であったが、ブログにも載せたがここは夜が素晴らしい。 
 
夜になるとライトアップされた橋の上空を弧を描いて、飛行機が羽田空港に降りて行く光景がなんとも良い。素晴らしい写真になる光景だが、今は人が来ないので夜は危険かもしれない。 
 
         大型トラックが引切り無しに通る。 
 
 
新木場駅からのバスは家族連れと、学生のグループだけだった。 
みんな若洲キャンプ場に行くようで、東京ゲートブリッジに行くのは私だけのようだった。 
 
バスの終点で他の乗客と別れて、数分先の東京ゲートブリッジに向かう。右手にキャンプ場を見ながら進むと、急に目の前が開け東京ゲートブリッジが目の前に迫る。 
 
        橋の上は車道と歩道が区切られている。 
 
 
目の前の防波堤は江戸川区が管理する有料の釣り場なのだが、今はコロナで閉鎖となっている。いつもは堤防にズラリと並んだ太公望たちが見えるのだが、今日はロープが張られて立ち入り禁止となっている。 
 
だから今回は、水辺には行けないのが残念である。橋の下を通って、反対側からも写真を撮る。丁度、羽田空港を飛び立った飛行機が橋の上空を飛んで行った。 
 
       たまに船が橋の下を通過して行く。 
 
 
橋脚に取り付けられたエレベーターに乗り、8階の道路に出てみる。 
歩道と車道は区切られているが、脇をゴーッという音と共に大型トラックが走り去って行く。 
 
またエレベーターで下に降り、手頃な石に座って、コンビニで買って来たオニギリを食べる。ユックリするつもりで来たのだが、暑い上に湿度が高い。 
 
とても我慢が出来ず、早く家のクーラーの部屋でユックリするために帰りのバスに乗ってしまった。 
 
     橋を見ながら、コンビニで買った「オニギリ」を食べた。 
 
 
(おまけの話) 
東京ゲートブリッジの帰りに丸の内ブリック・スクエアの一号館広場で、花文字が展示されているというニュースを知ったので、丸の内経由で帰ることにした。 
 
この企画は新型コロナウイルスの感染拡大による冠婚葬祭やイベントの激減で、行き場を失った花を活用したものだそうだ。 
 
        ブリック・スクエアに作られた花壇。 
       
 
今回のコロナ騒動は色々な業界を、破滅的に襲っている。 
学校が休校になり、給食用の牛乳や野菜の行き場が無くなったり、高級店での消費を当てにしていたA5ランクの牛肉、高級魚、高級フルーツなどが安売りされている。 
 
マグロのサシ身を1500円買うと、鯛の刺身1000円相当がプレゼントされるなど、生産者には誠に辛いことになっている。 
 
           花壇の中には噴水があった。 
 
 
話は戻り、丸の内の「花文字」である。 
場所は三菱美術館の裏手のパティオに円形の花壇があり、大量の菊の花で作られていた。ここは女性に人気の広場で、数件のお洒落なレストランに囲まれている。 
 
花壇の周りのベンチに腰掛けた女性達が、友人達と話し込んでいる。 
どうも私には場違いな雰囲気なので、写真を撮って早々に引き上げたのである。 
 
     後から、元々の噴水を菊の花で飾ったのだと気が付いた。 
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心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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