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[2020.05.28]
■武漢ウィルス(46)・・・コロナ後を予想する  
 
嬉しいことにコロナウィルスの感染者が減って来て、5月25日で自粛生活が終りを告げた。でも以前と同じというわけには行かず、自粛生活の時に身に付いた習慣は続けるだろう。 
 
専門家は「第2波が来る」と脅かすが、私の考えは違う。 
もし世界中の人が今までの生活を改めて、日本風にしてくれれば大丈夫だ。 
 
(写真は佃煮の発祥の地「佃」にある住吉神社の手水舎の彫物です) 
 
            住吉神社「手水舎」 


それは極端に言えば「世界の人々が、日本的な生活をする」ことである。一番大きい変化は「家に入る前に靴を脱ぐ」である。 
我々は当たり前に思っていたが、家に入る前に靴を脱ぐ国は少ない。 
 
外でコロナウィルスだけでなく、色々なバイ菌が靴底に着いているのだから、それを履いたまま家に入るという衛生観念の無さはなんでだろう? 
 
住吉神社は大阪の住吉地区の漁師が、徳川家康と共に江戸に来て住み着いて建立した。 
 
 
「握手」、「ハグ」、「キス」も止めた方が良い。 
今回のことで「ソーシャル・ディスタンス」という考えが世界に広まったが、日本は以前からやっている。それは「お辞儀」である。 
一定の距離を保ち、お互いに頭を下げるという習慣が世界に広まるだろう? 
 
        「彫物は海に関係するもの」ばかり。 
      
 
「大皿料理から各自が自分の箸で取る」のも止めになるだろう。 
大皿料理を止めないにしても、中国では「取り箸」を使うようになったそうだ。 
 
日本料理のように小皿に個々人の料理を盛り、自分の箸で食べるようになる。日本でも大皿料理はあるが、以前から「お菜箸」を使っている。 
 
 
 
「マスクをする」も一般化するだろう。 
欧米では以前は「マスクをするのは犯罪者」と思われるので、しなかったようだ。 
 
日本ではスギ花粉症などで以前からマスクをしていたので、犯罪者と思われることは無い。ここまでは「日本的な習慣が世界に広まる」話である。 
 
 
 
それ以外にコロナ騒動で、みんなが気が付いたことがある。 
「テレワーキング」が、都会のビル経営に大きな影響を与えるのではないか? 
 
ニュースによると、「テレワーキングが思った以上に効率的なので、本社のある賃貸ビルを解約する予定だ」と言っている社長が出ていた。 
家で出来る仕事がそんなに多かったのなら、みんなで一ヵ所に集まる理由がない。 
 
 
 
もしかしたら、これからはオフィスビルが余るようになるかもしれない。その一方で私が見た光景では「カフェで仕事をする人が増えた」と感じる。 
 
「亭主は元気で留守が良い」という習慣の日本では、亭主は家に自分の場所が無い。 
だからテレワーキングも、欧米とは違う形で進歩するだろうか? 
 
 
 
(おまけの話) 
これは確信は持てないが、「レストランに行くより、デリバリー」は定着するか? 私がウォーキングで気が付いたのだが、「Uber Eats」に代表されるデリバリーの男が目に付くようになった。 
 
大きな四角い黒いバッグを背負い、自転車で私を追い越して行く。 
店が開けられないレストランが、デリバリーで生き残りに賭けているのである。 
 
           「金子半之助」の折込広告。 
 
 
今では当たり前のように「デリバリー」と言うが、私は「出前」の方が好きだ。そこで今回は自粛生活で、初めて出前を取った話である。 
 
ある日、ポストに折込広告が入っていて、天丼の人気店である「金子半之助」が豊洲に店をオープンするという案内だった。 
「配達も承ります」とも書いてあった。そこですぐに注文した。 
 
夕方の6時30分に若者が紙袋に入った天丼を配達に来た。 
 
           出前で届いた「天丼」 
 
配達して来たのは私の予想したデリバリー専用の、特色ある背負いバッグではなかった。少し冷めてしまっていたので、電子レンジでチンをした。店で食べる味とは少し違ったが、それでも美味しかった。 
 
「Uber Eats 」を利用していないので、私の支払った全額が店に入る。 
【出前を全て「Uber Eats 」に独占されるのは嫌だ】、・・と思っている私である。 
 
        「上天丼」は1080円(配達料込み) 
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心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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