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[2020.05.06]
■武漢ウィルス(35)・・・・緊急事態宣言に敗れた 
 
5月6日で終了するはずだった「緊急事態宣言」が延期された。 
更に3週間となると、経済が破綻してしまわないかと心配になる。 
 
「5月6日まで、なんとか頑張ろう」と思っていた中小零細企業の経営者は、「もう限界だ」と言って投げ出してしまわないか? 
 
コロナを避けて、裏通りを歩いて区役所まで行った。 


走りたくもないマラソンを走らされて、苦しい思いをしながらやっとゴールが見えて来たら、「もう一度、スタート地点から!」と言われたら、 
誰でも怒るし、走るのを諦めてしまう人も出る。 
 
ここから先は「受け売り」の話である。 
評論家の池田信夫氏は彼のブログで『感染拡大が抑えられているのは、自粛の効果ではない』と持論を述べている。 
 
コロナと関係なく、新緑が美しかった。(隅田川テラス) 
 
 
『確認できる科学的根拠による限り、現在までの日本のコロナ死亡率が低い原因は、自粛のおかげではなく免疫の要因だと推定するのが合理的である。 
 
従って5月7日以降も緊急事態宣言を延長する理由はない。 
安倍首相は『緊急事態宣言というギャンブルに敗れたのだ』と手厳しい。 
 
 
 
『東欧や南米も含めて低い死亡率を説明できるのは、今のところBCG仮説だけである。BCGで感染率の下がる効果ははっきりしないが、死亡率への効果は大きい。 
 
したがってこれは感染そのものより重症化を防ぐ「自然免疫」ではないかというのが、免疫学の専門家の推測である』とも書いている。 
 
 
 
私は暇に飽かせて、コロナウィルスの情報を集めるのが日課となってしまった。「PCR検査は万能ではない」というのが、どうも専門家の間でも本当のようだ。 
 
PCR検査とは「他のウィルスと武漢ウィルスを比較して、その特徴となるDNAの一部分を取り出して増殖させ、それが検体と一致するかどうかを調べる」という方法だそうだ。 
 
この方法は武漢ウィルスに似た特徴を持つ未知のウィルス、土着のウィルス、その他ウィルスにも反応してしまう欠点があるようだ。 
 
 
 
 
過去の感染症でも起きていることだが、未知のウィルスは「感染→感染拡大→ロックダウン→解除→感染拡大→ロックダウン→解除→繰り返し→集団免疫→終息」の道を辿っている。 
 
「なにも対策をしていないスウェーデンがどうなるか?」。 
これは壮大な社会実験であるが、いまのところ対策をしている近隣国と大きな差はない。他国で経済社会崩壊が起きれば、スウェーデンの勝ちである。 
 
 
 
中部大学の武田邦彦教授も、以前から「自粛は不要」と言っている。 
私は外出自粛のお陰で時間を持て余し、色々な人の発信する情報を得ることが出来た。 
 
「コロナは抑え込んだが、経済が破綻して多くの自殺者が出た」では意味がない。(2019年の自殺者は20,169人) 
 
過去の経済不況時のデータによると、今回もコロナで亡くなる人より経済破綻で自殺で亡くなる人の方が多くなるだろう。 
 これでいいのだろうか? 
 
 
 
 
(おまけの話) 
今回のウィルスは世界の中でも特徴的なことが起きている。 
世界の100万人当りの死者数を比較すると、欧米では300〜500人であるが、日本はたったの3人、アジアの国々もそれに近い数字である。 
 
こうなると誤差とは言えない。今はまだ証明されていないが、BCG接種国と不接種国の違いを感じる。アジア人特有のDNAとか、なにかありそうだ。 
 
洋食店も生き残るためにマスクを売る。(日本製、50枚4400円) 
 
 
日本で年間に交通事故で負傷する人数は約50万人、昨年の死者は3215人である。でも外出自粛が出されたり、車の廃止は話題にも上がらない。 
 
インフルエンザに感染する人は年間で約1000万人、死者は約1万人もいるが、それでも外出自粛は出されない。 
【コロナによる死亡者数・556人(5/5現在)】 
 
 
今回の緊急事態宣言が出された時の 「再生産数」は1.7だが、アメリカのデータによると、現在の日本の再生産数は0.37だそうだ。ではなぜ、自粛を延長するのか? その理由を知りたい。 
 
眼鏡屋もマスクを売る(中国製50枚、3500円) 
 
 
ウィルスに関係あるのか、中央区役の区報のお知らせで「ハッピー買物券」の案内があった。 
これを事前に申し込むと、1万円で1万2000円分の買い物券がもらえる。20%もお得で、区内の商店でのみ使用できる。 
 
申込書を区役所に持参しながら、町の様子を見に行った。 
そしてマスク事情が分かった。 
なんと裏通りの3軒のマスクと関係無い店で、マスクを売っていた。 
もうマスク騒動は終りに近づいて来ている。 
 
免税店も観光客が来ないので、マスクを売る(中国製50枚、2980円) 
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心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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