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[2020.04.02]
■新型コロナウィルス(9)・・・・八つ当たり
 
新コロナウィルスが収まる気配が無いので、またこの話題となってしまった。中国・武漢発のウィルスで、世界がこんなに苦しめられていることに腹が立つ。 
 
「嘘をつくのは、泥棒の始まり」という言葉が日本にはあるので、中国ではどうかと調べてみた。すると「嘘と盗みは隣人」という、「家族以外は誰も信用しない」という中国文化が出て来てビックリした。 
 
約100年前に世界的な流行となったスペイン風邪で、マスクをする日本女性達。私の母方の祖父は、スペイン風邪で亡くなった。 


中国発のニュースは嘘が多いから、どれが本当だか分からなくなってしまう。 
 
香港紙サウスチャイナ・モーニングポストは3月22日、「中国本土の無症状の新型コロナウイルスの感染者4万3千人超が、2月末時点で中国政府の統計に計上されていなかった」と報じた。 
 
同時点での公式な感染者数は約8万人だが、これらの無症状者を合計すると12万人を超えた。中国政府の非公開資料が情報源だとしている。 
やはりなー! 
 
中国はねつ造報道をする。(武漢を訪問し、民衆を元気づける習近平) 
地面の人物の陰の方向で、合成写真と分かってしまう。 
 
 
評論家で中国から日本に帰化した、石平太郎氏がツイッターで書いている。それは【「米国の疫病感染を熱烈に祝賀、日本の疫病感染は末長く続くよう」と。そんな横断幕を堂々と出せるような国、それを許されるような国】 
 
【そんな横断幕を喜ぶ人間が大勢いるような国、どれほど恐ろしい国であろうか】と書いている。 
中国人が全部とは思わないが、かなり常軌を逸している。 
 
レストランの入口の横断幕。 
「米国の疫病感染を熱烈に祝賀、日本の疫病感染は末長く続くよう」 
 
 
中国政府の報道官が「コロナウィルスはアメリカ軍が持ち込んだのかもしれない」などと、とんでもないことを言い出した。そして「世界はコロナウィルスを抑え込んだ中国に感謝しろ」とまで言い出した。 
 
トランプ大統領は頭に来て、新型コロナウイルスを「チャイナ・ウイルス」と呼んでいる。「盗人猛々しい」という言葉があるが、そんな中国とは親しくなれないなー。 
 
市販のマスク(日本製) 
 
 
腹を立ててばかりいると、健康に悪い。 
暗い話題が世界を覆っているので、なんとか明るい話題が無いかと探している。新コロナウィルスの騒ぎが大き過ぎて、それに対抗できるほどの明るい話題が無い。 
 
日本メーカーが開発した「アビガン」という薬がウィルスに効くようだと分かった。でも既に特許が切れているので、中国が大量生産して世界に売り大儲けしそうだ。少し残念で、また腹が立ってしまった。 
 
ベトナムのマスク(ハンさんが持参した) 
 
 
40年ほど前のことだが、業界団体で中国を訪れた時のことである。 
北京動物園でパンダを見た後にバスに乗り込んだら、お土産屋も乗り込んで来た。そして電動のパンダを床に置いて、みんなに動きを見せた。 
 
仲間の1人が「3つ買うから安くしろ」と交渉し,なんとか値切りに成功した。その後の話が可笑しい。 
日本に帰ってパンダを出したら、ただの縫いぐるみだった。 
 
もうこうなると騙されて怒るより、笑うしかなかった。 
中国人はシブトイ! 
 
ベトナムのバイク用マスク。 
 
 
後期高齢者になると、「足が弱ると、家でも転ぶ」、すると「大腿骨を骨折する」、その先は「寝た切り」に なり、「ボケる」というコースを辿る。 
 
だから新コロナウィルスなんかに構っていられず、私は毎日、外へ出る。そして目標としては6000歩以上は歩きたい。 
だが敵は見えないから、用心しよう。 
 
私の女房が制作した手作りマスク(第1号型) 
 
 
(おまけの話) 
ヨーロッパ、アメリカでは感染者の人数が爆発的に増えている。 
私の考える欧米での感染者の拡散理由である。(日本とかなり違う) 
「ハグをする」、「キスをする」、「握手をする」、「手を洗わない」、「ウォッシュレットが無い」、「お手拭きが無い」。 
 
「食事はパンを素手で」、「土足で家に入る」、「風呂に入らない」、「パーティ好き」、「人と人の距離が近い」、「ハンカチを持っていない」、「マスクをしない」など。 
 
私の女房が制作した手作りマスク(改良型・第2号型) 
 
 
河野防衛大臣が、時々いいことを言う。私も常々、思っていたが、「政府や専門家会議はクラスター、オーバーシュート、ロックダウンなどとカタカナ表記を使うが、それは集団感染、感染爆発、都市封鎖などと言い換えられる」 
 
「年配の方をはじめ、よく分からないという声は聞く。もう少しわかりやすく日本語で言えばいいと思う」と述べた。 
 
なぜか専門家と称する人達は横文字を使いたがる。 
偉そうに見えるからか? 
 
私の女房が制作したファッショナブルなマスク(第3号型) 
 
 
新コロナウィルスが怖くてあまり家から出ない女房が、手作りマスクの改良を行っている。今回は都会風のお洒落なマスクである。 
マスクの両端にお洒落な色遣いを行い、白だけのマスクにファッション性を持たせた。 
 
わたし用に作ってくれたマスク用の生地は、和風の「篭目柄」である。 
これを掛けて外に出て、ジロジロと見られたら恥ずかしいなー。 
 
私の女房が制作した立体型・ファッショナブルなマスク(第4号型) 
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心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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