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[2020.01.15]
■東京駅100周年
(2015年01月07日) 
 
東京駅が12月20日に開業100年を迎えたそうだ。 
それを記念して東京駅をデザインした記念SUICAが発売された。 
 
ところが、予想以上の購入希望者が押しかけて来て、事故を心配したJRは途中で販売を中止した。 
 
東京駅に有楽町方面から歩いて行くと、このように見える。 
(KITTEの前から) 


そのことに怒った人達が駅員に詰め寄り、大混乱となったのをテレビで見た。私は何かを収集するという趣味が無いので、記念SUICAに興味が無かった。 
 
切手を集める人、切符を集める人、カードを集める人、骨董品を集める人、世の中にはその他にも色々なものを集めるコレクターがいる。 
 
東京駅の正面から。立ち止まって写真を撮ると警官が怒る。 
 
 
私は本当は現役の時にお金を集めたかったが、それは叶わなかった。 
1000円で1万円札を集められるなら、私もお金のコレクターになったと思う。 
 
何も集めていないと、家を留守にしても盗られる物が無いので心配ない。 
 
かなり遠くから並ばされる。ここまで来るのに10分。 
 
 
話がそれてしまった。 東京駅開業100周年である。 
それを記念して12月に東京駅を色々な色で照らすイベントが行われた。 
都心に住んでいると、次から次へとイベントが開催されるので、私は忙しい。 
 
行列の一番前に来て正面から撮影する。 
 
 
イベントの名は「東京駅ミチテラス」と言う。 
「ミチテラス」とは変な言葉だと思い、調べてみた。 
そうしたらなんのことはない「道を照らして、未来を照らす」だそうだ。 
 
撮影後、また誘導に従って歩かされる。ここでも立ち止まると怒られる。 
 
 
12月25日の夜に東京駅に行ってみた。 
すると記念SUICAの販売で大混乱をしたのに懲りて、厳重な警備である。 
 
遠くの方で並ばされて、ノロノロと進む。 
しかも警備員が大勢出ていて、「立ち止まらないで下さい」と叫んでいる。 
 
丸ビル5階のテラスから。ここが特等席。 
 
 
これでは写真も撮れないので、私だけの秘密の場所である丸ビル5階のテラスに行ってみた。やはり予想通りに、ここはあまり人がいなかった。 
しかもそこからの景色が一番綺麗だったのである。 
 
東京以外の人のために色々と知らせようと思い、野次馬をするのも大変なのである。 
 
この照明はプロジェクション・マッピングではなく、ただの色付き照明 
なので、混んでいても人はすぐに立ち去る。 
 
 
(おまけの話) 
東京駅に行く時にバスの混乱を予想して、有楽町から歩いて行った。 
途中の東京国際フォーラムでパンフレットを渡された。 
帰りにそこを通ると、大勢の人だかりが出来ていた。 
 
東京国際フォーラムの光の歩道。 
 
 
少し待っていたら、音楽が鳴りダンスが始まった。 
そのダンスは前衛的で、私にはよく分からない。 
 
もらったプログラムに解説が載っていた。 
「心が自分に向かう静謐なトランスタイム、私との対話」となると、もう私のレベルではどうにもならない。 
 
光の歩道の上でダンスが始まった。 
 
 
日本は自由な国なので、こんなダンスでも生計が立てられるのかなー? 
年をとると余計なことを考えてしまい、素直に音楽とダンスを楽しめない。 
 
若い人たちから見たら、私は気の毒な老人なのだろうな〜。 
 
リングを使ったダンスもある。 
午後9時過ぎからのパフォーマンスもあったが、寒いので帰って来た。 
 
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心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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