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[2019.12.20]
■東京五輪記念デザイン・マンホール
 
少し前の新聞のニュースで「東京都が東京オリンピック記念マンホールを20個制作し、それを12月19日から順次設置すると小池都知事が発表した」と知った。 
 
設置場所は詳しく出ていなかったが、1ヵ所だけはハッキリと書いてあった。その場所は東京ビッグサイトとお台場をつなぐ、広い道路の「夢の大橋」だった。 
 
お台場に行く広い道路の真ん中に式典会場が作られていた。 


その場所はオリンピックの時に聖火台が設置される場所で、「ここなら良い」と私も思った。そこで19日の午前11時頃ならもうマンホールは設置されているだろうと考えて、その時間を目掛けて都バスに乗った。 
 
設置場所は東京ビッグサイトから歩いて5分くらいの場所で、そこに近付くとなにやら人だかりがしている。 
 
五輪に因み、5色の記念マンホール。 
 
 
「夢の大橋」は2つに分かれていて、中間に横断する道路がある。 
2つ目の「夢の大橋」の登り口にテントが張られていて、机と椅子が並べてある。 
 
そこにいた係の男性に聞いてみた。 
私 「なにがあるんですか?」。 
係員「午後1時半から、東京オリンピックの記念マンホールの設置の式典がある」。 
 
この広い道路のマンホールを記念マンホールに交換すると思った。 
ところが違った。 
 
 
この日は寒い日で、気温は10度にならない。 
マンホールは既に設置されていると思っていたので、式典があるとは思わなかった。 
 
今からだと2時間以上も待たねばならない。 
どうするか考えた。ここまでわざわざ来て、記念マンホールの写真も撮らないで帰るのもシャクなので、時間まで暖かい場所で待つことにした。 
 
「ミス日本水の天使」の挨拶。 
 
 
この場所は吹き曝しなので、とてもここでは待てない。 
仕方ないので、また東京ビッグサイト駅方面にもと来た道を戻る。 
あいにく小雨が降って来て、更に冷え込んで来た。 
 
そして目に入ったイタリアン・レストランの「サイゼリア」に入る。 
サイゼリアは小金井に住んでいた時に駅のそばにあったので、2〜3度は行ったことがある。食事が安いので有名だった。 
 
テレビ局が何社も来ていた。 
作業服は「東京都下水道サービス」の社員達。 
 
 
ランチメニューを見て驚いた。ランチだけで9品もある。 
全て500円(税込み)である。しかもスープとコールスローサラダが付いている。それにドリンクバーが110円だった。 
 
私は驚きながらも「茄子のスパゲッティ・ミートソース」を注文した。 
間もなく出て来た料理は、とても500円の味ではなかった。 
 
東京オリンピック・パラリンピック記念マンホール(5色ある) 
 
 
ここまでやると企業努力も限界で、利益は出ないのではないか?と、他人事ながら心配になった。 
 
1時30分までには時間が十分あるので、ドリンクバーもジュース、コーヒー、ジュースと3杯も飲んでしまった。 
持参した本を読みながら、午後1時に店を出て式典の場所に向かった。 
 
サイゼリアのランチ「茄子のスパゲッテイミートソース」(税込み500円) 
 
 
(おまけの話) 
式典会場に着くと関係者の人数も増え、テレビクルーが何社も来ている。作業服を着ているのは、東京都下水道サービスの社員達のようだ。 
 
式典が終ったら、マンホールを設置するための作業員なのだろう。 
まだしばらく始まらないので、係員に聞いてみた。 
 
記念マンホールの裏側。(東京都にはマンホールが50万個あるそうだ) 
 
 
私 「小池都知事は来るのですか?」 
係員「来ません」。 
私 「記念マンホールはここ以外にはどこに設置するのですか?」 
係員「上野公園、日比谷公園、井の頭公園、代々木公園などです。銀座には設置しません」。 
 
私 「マンホールの値段は1個、いくらですか?」。 
係員「20個限定で制作して、200万円以上です」。 
 
ミス日本水の天使と東京都水道局長のポーズ。 
 
 
時間になり、やっと式典が始まった。 
「東京都水道局長」、「ミス日本水の天使」などが型通りの挨拶する。 
そして式典は終り、近くの道路の既設のマンホールを外し、記念マンホールと入れ替えた。それで終りだった。 
 
マンホールは特殊工具で止められているが、私の予想ではこの程度の工具では簡単に盗まれるのではないかと今から心配だ。 
 
歩道の5ヶ所に5個の記念マンホールが設置された。 
他の場所は1〜2個の予定だそうだ。(3月末までに設置予定) 
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心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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