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[2019.11.18]
■本場の「讃岐うどん」を食べに行く 
 
愛用のSONYのコンパクトカメラの一部が壊れた。 
壊れたところは撮影には関係ない部分で、撮影したデータをPCに取り込む為の接続口のカバーが取れて紛失してしまったのである。 
 
そこで銀座4丁目角のGINZA PLACEの5階にあるソニーストアに持参した。 
 
讃岐うどん「もり家」は香川県で一番人気店らしい。 


カメラを預けた翌日に連絡があった。 
「カバー以外にも問題がある。修理すると見積金額は1万5000円です」。 
 
仕方ないので、全て修理してもらうことにした。 
そして1週間後(11月15日)に修理が終ったカメラを引き取りに行った。 
 
「もり家」の入口。 
 
 
この日はカメラを引き取った後に特に予定が無かったら、女房が言った。「浜松町に(もり家)という四国で一番人気のある讃岐うどんの店が出来たらしい。そこに行ってみない?」 
 
女房に言われたら断れない私は、「またテレビに騙される」と思いながらもカメラの引き取り後に勝どき駅で待ち合わせた。 
 
「かき揚げ」と「ぶっかけうどん」・・・(950円+税) 
 
 
浜松町はJRの他に羽田空港に行くモノレールの駅もあるし、地下鉄も都営大江戸線、浅草線、千代田線などがありサラリーマンの多い町である。 
 
だから小さな飲食店や居酒屋がたくさんある。 
店同士の競争も激しいらしく、値段も安い。 
 
「天ぷらセット(ぶっかけうどん)」・・・・(980円+税) 
 
 
店はJR山手線の浜松町駅の金杉橋出口を出て、すぐの場所にあるのだが、この日はJR山手線が新駅の工事中の為、運航休止となっていた。 
その新駅とは「高輪ゲートウェイ駅」で、駅名は地元ではあまり評判が良くない。 
 
その店は大江戸線で「大門駅」で降りて、少し歩いた香川県のアンテナショップの2階にあった。 
 
芝公園から見た東京タワー。熊野神社から見た東京タワー。 
 
 
店は客席数が22席ほどの小さな店で、うどんを茹でたり天ぷらを揚げたりしているところがカウンター越しに見える。 
清潔そうで、食べる前から「ここは美味しいに違いない」と思った。 
 
東京によくあるチェーン店のうどん屋と違い、セルフサービスでなく、 
メニューを見て注文する方式である。私はこれが好きである。 
 
増上寺に入ったら、その夜に行われるイベントの準備をしていた。 
 
 
女房は名物の「かき揚げ」と「ぶっかけうどん」、私は「天ぷらセット(ぶっかけ)」を注文した。出て来たうどんは美味しい。うどんはコシが強く、私の好みである。 
 
うどんは「1玉でも2玉でも値段は同じ」というのが東京では珍しい。 
納得の1杯であった。また来たいと思った1杯だった。 
 
駐車場に止めたバスのフロントガラスに映る東京タワー。 
JTBバスの窓ガラスに「高級寿司食べ放題と老舗のうな重さま」という 
プレートが貼ってあったのが笑えた。 
 
 
(おまけの話) 
うどんを食べたら、もうやることが無い。 
「そのまま帰るのもなー」ということになり、「散歩がてらに増上寺、東京タワー、そして麻布十番まで歩いて行かないか?」と誘ったらOKとなった。 
 
裏道を歩くと、思いがけない光景に出会えるのが楽しい。 
 
麻布十番の裏通りの小さな公園。 
 
 
芝公園のところからは、東京タワーが下まで見える。 
隣の増上寺の門を入ると、若者たちがなにかイベントの準備をしている。 
 
増上寺の裏門から出ると、東京タワーはすぐである。 
東京タワーを通り抜け、赤羽橋を過ぎて麻布十番に着いた。 
女房はもうだいぶ疲れてしまったようだ。 
 
公園の左手にあった小さなカフェ「SANKO」。 
 
 
麻布十番商店街の入口にある紅茶専門の喫茶店に行く予定が、閉店となっていた。 
焼き鳥屋の「あべちゃん」も改装中で、その手前の食堂も閉店だった。 
豆専門店の「豆源」、鯛焼きの「浪花屋」は元気だった。 
 
土曜日のせいか、どこのカフェも満席で、やっと見付けたカフェ「SANKO」で一息ついた。 
家に帰ったら、万歩計は1万歩を少し超えていた。 
 
コーヒー(500円)、シナモントースト(550円) 
なぜか女将さんが、おしゃべりをする人形を置いていった。 
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心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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