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[2019.10.03]
■行列の出来る店 
 
誰でも入ったことは無いが、気になる店があると思う。 
私の気になる店は2軒ある。どちらも飲食店である。 
 
気になるのになぜ入らないかというと、いつもそこを通ると長い行列が出来ているからである。 
 
5時10分前に6人が並んでいた。昼時は道路の右側にも並ぶ。 
「銀座 八五」 


今回の店は銀座といっても、昭和通りを渡った裏通りの銀座3丁目〜4丁目にかけて存在する店である。1軒目は中華そば屋で、図書館の帰りに裏道から銀座に行く時に目にする。 
 
店は見た目は小料理屋のような佇まいで、店名は「銀座 八五」と書いてあるが、「八」の字に対して「五」の字がもの凄く小さい。 
 
小料理屋か寿司屋という感じの店構え。 
 
 
店名の由来を調べたら、店の広さが「8.5坪」から来ているのだそうだ。だから小数点以下の「5」が小さく「五」となっているのだった。 
 
そこで思い出した。 
だいぶ以前のことだが、北海道発で全国に展開した居酒屋に「つぼ八」があった。気の毒にオーナーは大手商社に会社を牛耳られてしまった。 
ここも一号店の広さの「8坪」から、店名が決められたそうだ。 
 
「特製中華そば」(1050円)、普通の中華そばは850円。 
 
 
ある時、家族で映画に行った。終演が4時30分なので、「早いけれど夕食を食べてから帰ろう」ということになった。 
 
そして私は提案した。「気になっていた八五は夕方は5時の開店なので、すぐに行けば並ばなくても入れるかもしれない」 
 
いつも行列の出来る「花山うどん」。麺の幅が4センチくらいある。 
 
 
賛同を得たのですぐに行ったら、既に店の前には6人が並んでいた。 
我々は続いて並んだので、「良かった。開店と同時に入れる」と喜んだ。 
 
ところが開店し店員がお客を店内に案内したが、私の前で案内が終った。そして「少しお待ち下さい」と言われた。 
 
喫茶「YOU」は若者がホットケーキで並んでいる。 
 
 
しばらくして食券を買ってから、店内に案内されて驚いた。 
なんと客席数がカウンターだけの6席、従業員は4人もいる。 
頑固そうなオヤジが中華そばを作っている。 
 
席に座っても、話をする客はいない。 
とても話をする雰囲気ではなく、「芸術的にまで高められた中華そばを頂く」という雰囲気だ。 
 
サンドイッチの「AMERICAN」は「玉子サンド」で並んでいる。 
 
 
少し待って出て来た特製中華そばを押し頂く。 
スープは透明で、塩ラーメンである。 
特製を頼んだので、叉焼が余分に1枚と味付け玉子が乗っている。 
 
スープは手間暇かけた感じが出ている。 
私は美味しいとは思ったが、「また並んで食べるか?」と聞かれれば「並ばない」と答える。 
 
「刀削麺園」。一度だけ食べたことがあるが、評価は控える。 
行列は無いが、ここで飼われていて捨てられた猫が、今の我が家のペッパーとポアンである。 
 
 
(おまけの話) 
少し塩味の強い中華そばを食べたので、喉が渇いた。 
「八五」の裏の細い路地に、いつも女性で行列が出来ているジュース屋がある。 
 
気にはなっていたが、行ったことは無い。 
男性が並んでいるのを見たことが無いからだ。 
喉の渇きを癒すために、初めてそのジュース屋に行った。 
 
「八五」で並んでいた赤セーターのオバサンが、ここでも並んでいた。 
 
 
店名は「バナナジュース」で、扱っているジュースもバナナだけだった。この店は古い長屋の内の1軒で、狭い店内はテイクアウト専門だった。 
 
私の前に5人が並んでいた。恥ずかしかったが、その後に並んだ。 
なかなか前へ進まない。10分待って、店の外から店内に進んだ。 
 
店内に飾られたバナナのグッズ。 
 
 
年配の夫婦か、父親と娘か分からないが、男性が注文を取り女性がジュースを作る。バナナジュースにも色々と種類がある。 
私は単純なバナナジュースを注文した。 
 
そして出来たジュースを持って、店の外に出た。 
家族はストローで一口飲んだが、「もういい」と言った。 
残りを私が飲んだが、普通のバナナジュースだった。 
なぜあんなに並ぶのだろう? 
 
スタンダードの「バナナジュース」(Mサイズ/260円) 
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心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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