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[2019.10.08]
■飛騨高山の旅(2)
(2016年10月07日) 
 
昨夜は連れの義兄は疲れたようで、午後8時前に寝てしまった。 
私は遠慮してテレビも見られないので、薄暗い台所で1人寂しくPCで遊ぶ。 
 
夜半になり風雨が強くなり、屋根を雨が激しく叩く音が聞こえる。 
午後10時になったので、私も静かに隣部屋に敷いた寝床に入る。 
 
高山の中心を流れる宮川と、前方の赤い中橋。 


朝はいつものように、午前5時に起きる。 
義兄は起きて来ないので、また台所へ行って1人でPCでメール送信などをする。 
 
7時になって義兄はやっと起きて来たので、2人で昨日、買ったキュウリに高山味噌を塗って食べる。私はヨーグルトも食べる。 
 
早朝から中橋を渡る白人のカップル。 
 
 
彼はお山に行って栗を拾って来ると言うので、私は朝市と古い町並みの撮影に行く。朝市は2ヶ所で開かれている。 
先ずは陣屋前の朝市に行くが、まだ準備中の店が多く、開いている店が少ない。 
 
そこで観光名所の古い町並みの撮影に行く。 
殆どの観光客は町が保存に取り組んでいるこの場所を訪れる。 
 
中橋を渡ると陣屋跡があり、その前の広場が朝市会場となっている。 
 
 
まだ7時少し過ぎたばかりなので、観光客は全くいない。 
数年前に来た時より、飲食店やお土産屋の数が増えている。 
黒塗りの格子がはめ込まれた玄関と窓が、なんとも品が良く美しい。 
 
「飛騨牛」を看板メニューにしているステーキ、にぎり寿司、コロッケ、ハンバーガー、串焼きなど、中には「本当に飛騨牛?」と疑うような店も無いことはない。 
 
古い町並みを保存している。 
 
 
午前8時に喫茶店「DON」で義兄と待ち合わせた。 
モーニング・サービスのセットを食べてから、義兄の同級生が経営している店に行く。 
 
そこは和菓子屋で「栗よせ」という蒸し羊羹が売りものである。 
味見をさせてもらったが、まあ普通だった。 
 
高山祭で使う山車を保管してある倉庫。 
 
 
その後に斜め向かいの骨董屋に行く。 
ここのオヤジは元は建築家で、定年までは東京にいたらしい。 
 
このオヤジに頼んで義兄は高山の別荘を設計してもらったので、和風の骨董風の落ち着いた造りの家になっている。 
 
味噌製造所。黒い建物が雰囲気を出している。 
 
 
昼は高山の名店でラーメンを食べる。なぜか高山にはラーメン屋が多くある。午後は写真を整理して、「高山通信」を書いて昼寝をする。 
 
そして夕方から、昨日とは別のホテルの温泉に入りに行く。 
ここは団体の中国人観光客が多く、風呂場でもうるさくて参った。 
 
翌日は天気も回復して来るので高山を離れて穂高に行き、ロープウェイから紅葉を見る計画である。 
 
陣屋跡の交差点に立つ案内板。 
 
 
(おまけの話) 
モーニングサービスを頼んだら、ジュース、コーヒー、トースト、ジャム、ゆで卵が付いて650円だった。現役の時に証券マンだった義兄と株式の話で盛り上がる。 
 
そもそも私の姉が彼と結婚したことが、私が株式投資をするキッカケとなったのだから、私の投資歴は長く50年にもなる。 
 
ここは驚いた。産婦人科医院だった。 
 
 
話が一区切り付いたので、帰る為に立ち上がって驚いた。 
店の中にいるお客で日本人は私達2人だけだった。 
他のお客は全て白人だった。 
 
「ここはどこ?」という感じだ。 
外国人は特に団体で来ているのではなく、それぞれが個人旅行で別々に来ている。 
 
この道路の両側にはカフェが多い。 
 
 
夕食はせっかくだからと、「飛騨牛のステーキ」を食べに行った。 
私の知らぬ間に飛騨牛のステーキ店が増えていて、しかも値段がバカバカしく高い。 
 
そんな中で義兄の知り合いの店に行ったら、他の店の半値ほどで同じステーキが出て来る。だが、ここも外国人だらけで、もう日本人の私は高山では少数派になっている。 
 
まだ朝が早かったので、観光客は誰も来ていない。 
昼間はここが歩けないほどの混雑になる。 
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心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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