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[2019.07.17]
■梅雨の合間に 
 
近年の梅雨は以前と違い、豪雨となっている。 
九州方面の豪雨で大きな被害が出ているようで、誠にお気の毒である。 
 
ベトナムもいまは雨期だが、日本の梅雨と違雨が一日中降るわけではない。普通は夕方に一時的に激しく雨が降り、その後は止んでしまう。 
 
窓から外を見たらビルが霞んでいた。 
(東京タワーはガスで見えなくなっていた) 


昨年は岡山方面の豪雨で、大きな被害が出た。 
「今年はどうなのかな?」と思っていたら、そんな時に倉敷に住む友人で元演歌歌手のMくんから電話があった。 
 
私「今年も雨の被害はあるの?」 
M 「岡山は晴れの国と言われていて、今は晴れている」。 
 
北海道壮瞥町のIさんから送って来た「タケノコ」と「いちごジャム」。 
 
 
東京はシトシト雨が続いていて出掛けるのが億劫で、家でパソコンで遊んだり、本を読んだり、写経をしたりしていたが、それも飽きたし女房に昼飯の面倒を掛けたくないので小雨の中を出掛けて行った。 
 
先ずはビックカメラで写真のプリント用の印画紙を買う。 
その後に銀座の歩行者天国の様子を見てから、4丁目角のGINZA PLACEに行く。 
 
NISSAN ギャラリーから見た4丁目交差点。 
 
 
ここで「いつまでも守り続けたい日本の自然」をテーマで「日本の自然」というプロの作品の写真展が開催されている。どれも素晴らしい写真ばかりで、「こんな写真が撮れたらなー」とため息が出る。 
 
ここでは写真展にしては珍しく「撮影OK」の表示が出ていた。 
次に数寄屋橋のSONY PLAZAに行って「「WALKMAN in the Park」を見る。 
 
歩行者天国は小雨の為、観光客も少なかった。 
 
 
これはSONYがWALKMANを発売して40年を記念しての企画で、初代のWALKMANから最近のものまで歴代の230台のWALKMANを陳列している。 
 
壁一面に飾られたWALKMANは壮観である。 
私も以前は持っていたが、いまはどこへ行ったか分からない。 
 
数寄屋橋交差点角のSONY PLAZAの大きなWALKMAN。 
 
 
お昼ご飯をどこで食べようかと悩んでいたが、どこも昼時で行列が出来ている。待つのが嫌いな私は昭和通りに面した讃岐うどん屋の「はなまる」に行った。 
 
その日は日曜日だったので、「銀座に来てうどん」という人は少なく、すぐに座れた。 
「ざる小」と「サツマイモの天ぷら」を頼んだら、410円だった。 
 
歴代のWALKMANが飾られている。 
 
 
うどんを食べた後に中央区の図書館に予約してあった本を取りに行った。借り出した本は「純血種という病」で、商品化されるペットの問題点を突いた本である。 
 
雑種の猫ばかり飼い続けて来た我が家には縁の無い話だが、ペット問題が良く分かった。 
小雨の中を歩いて廻ったが、この日の万歩計はたった4375歩でしかなかった。 
 
左上が第一号機。SONYよ、もう一度ヨミガエレ! 
 
 
(おまけの話) 
暇な時は映画を見に行く。今年は今までのところ、好みの映画の公開が多くあった。 
今年に入ってから、私の見た映画の本数を調べてみた。 
 
1月2本、2月3本、3月5本、4月3本、5月5本、6月3本、7月は今までのところ3本だが、あと2本は見るだろう。 
 
【凪待ち」・・・★★ (香取慎吾主演) 
 
 
7月12日に公開された「愛しきアウトロー」が面白かった。 
名優「ロバート・レッドフォード」の俳優引退作品である。 
 
年老いた銀行強盗の実話の映画化だが、主役のロバート・レッドフォードは年を取り過ぎた。 
彼は今年で83歳だそうだが、顔のシワと油気の無さが悲しい。 
 
「ゴールデン・リバー」・・・★★ 
 
 
同じような俳優でクリント・イーストウッドも大好きだが、彼は89歳でレッドフォードより6歳も年上なのに、彼の方が若く感じる。2人共、年を取ってからの方が魅力的になった。 
 
私は日本映画も見るが、年のせいか俳優の喋るセリフが良く分からなくなったので、字幕入りの外国映画の方が好きである。 
そう言えば最近はTVも日本人が話しているのに、字幕が入る番組が増えたように思う。 
 
「さらば愛しきアウトロー」・・・★★(邦題が良くないなー) 
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心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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