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[2019.07.10]
■上野動物園で写真を撮る 
 
友人のXさんに会ったら、「私は自分の写真のテーマを動物に決めた。 
そこで上野動物園の年間パスポートを買って、上野動物園で定期的に撮影することにした」と言った。 
 
しかし彼はカメラを持っていなくて、いつもiPadで写真を撮っている。 
私 「それじゃiPadを止めて、新しいカメラを買うの?」 
X  「週末にビックカメラに行って買おうと思う」 
 
パンダは「50分待ち」 


次に会った時に、私はXさんに聞いた。 
私 「上野動物園に、もう行った?」 
X 「まだ行っていない」  
私 「じゃあ、初回は私が一緒に行ってあげる」  
 
丁度、象の食事時間になった。 
 
 
・・・・ということになり、7月3日に一緒に上野動物園に行った。「久し振りにパンダでも見るか」と、私は思っていたのである。 
 
ところが待ち合わせ場所に現れたXさんは、カメラを買っていなかった。 
ビックカメラに行くには行ったが、「買うべきかどうかで迷って、買わなかった」そうだ。 
 
疲れた中年オヤジみたいなサル。 
 
 
私は年間パスは買わず、本日分の入園券をシニア割引で300円で買って入った。 
入ったすぐの右側にパンダ舎があったが、長い行列が出来ていた。 
 
そこにはテントが張られ、係員が列の最後を示したプラカードを持って立っていた。待ち時間は「50分」とあった。 
 
ホッキョクグマは水中に大きなお尻を見せていた。 
 
 
パンダは40年ほど前に、北京の動物園で初めて見た。 
その時に壊れかけたパンダの檻の隙間から、パンダのお尻を触ったことがあるので今回は見るのを諦めた。 
 
次にホッキョクグマを見に行く。ここでは裏側に廻り、半地下のガラス越しに見た。ホッキョクグマは暑さの為か、半身を水に浸けていた。 
 
なにか悩みがあるの?(ゴリラ) 
 
 
動物園は平日なのに、かなり混んでいる。 
多くの中国語が聞こえるが、台湾人かシンガポール人かもしれない。 
中国人なら買い物に忙しく、わざわざ自分の国のパンダを見に上野動物園には来ないだろうと思う。 
 
Xさんは全く写真を撮らない。何しに来たんだろう? 
 
ガラスが汚くて、綺麗な縞模様が写真に写らない。 
 
 
トラの檻に行ったら、トラがイラついてウロウロしていた。 
私は2010年にインドの奥地に行って絶滅寸前のベンガルトラの写真を撮ったことがあるので分かるが、動物園のトラは迫力が無いと感じた。 
 
近くの柵の中にいたハクビシンは、小金井の家の屋根裏にも住んでいた。全体的に感じたのは上野動物園は旭山動物園で見たような、お客を喜ばせる仕掛けが無い。 
 
「Xさんは果してカメラを買うのだろうか?」。 
それが気になった1日だった。 
 
ハクビシンは我が家でも見掛けていたので、珍しくない。 
 
 
(おまけの話) 
上野動物園に行く時に、わざわざ不忍池の周りを通って行った。 
「今年の蓮の花はいつ頃、咲くかな?」と思ったからである。 
昨年は7月1日、7月10日、7月24日と3回も見に行った。 
 
不忍池の蓮の花は、まだ早かった。(7月3日) 
 
 
7月1日はまだ蕾がチラホラ見える程度だった。 
10日なり、やっと咲いている花を見付けられる程度だった。 
そして24日が満開だった。 
今回は7月3日に行ったのだが、もう咲いている花を見付けることが出来た。 
 
葉の間の所々に蕾が見える。 
 
 
今年は昨年より早く満開になりそうだ。満開は昨年より1週間早く、7月17日頃か? 
蓮の花がたくさん咲いている光景を見ると、なぜか心が休まる。 
 
今年も満開の時期に、暑くても来るだろうと思う。 
暇人はこんなことが習慣となっている。 
 
探せば、少しは咲いている蓮の花を見付けられる。 
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心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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