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[2019.06.05]
■「ゆりかもめ」青海駅前の紫陽花 
 
連日の暑さで参っている。 
去年の夏には「今年の冬は特別に暑いなー」なんて言っていたのを忘れて、「今年の夏は特別に暑いなー」なんて言っている自分がいる。 
そう言えば、今年の冬にも同じようなことを言っていた。 
 
「ゆりかもめ」の「青海駅」前に紫陽花の公園がある。 


昨年の東京地方の「梅雨入り」は6月6日だった。 
今年はどうだろうか? 、梅雨入りと言うと、紫陽花を連想する。 
 
昨年は思い掛けず、「ゆりかもめ」の沿線の青海駅の近くの海岸線で紫陽花の綺麗な場所を見付けた。 
ここはまだあまり有名でないので、見物客が少ないのが良い。 
 
「ヴィーナスフォ-ト」の大観覧車を背景に。 
 
 
その時は花の見頃が終りに近付いていてあまり綺麗ではなかったので、翌年の手帳に見頃の日にちを書き留めておいた。 
その時の予想では、2019年は6月10日ころではないかと考えた。 
 
でも暇人の私は念のために、早目の6月3日に現地に行ってみた。 
この日は雨の予報が晴れになり、「紫陽花には雨が似合う」が駄目になった。 
 
紫陽花の向こうの青色は「ゆりかもめ」の線路。 
 
 
勝どき駅前から都バスに乗って、東京ビックサイトで降りる。 
1駅先の青海に向って海岸線を歩いて行くと、向こうの方に紫陽花が咲いているのが見えた。 
 
ここは「水の広場公園」と名付けられていて、遊歩道を取り囲むように紫陽花が植えられている。 
見頃には4〜5日くらい早いかな?と思ったが、それでも見事な咲きぶりである。 
 
ほとんどの紫陽花は白色。 
 
 
東京はしばらく雨が降らないので、紫陽花の花も元気が無い。 
紫陽花の名所は東京にも色々とあるが、どこも小ぶりである。 
それから見ると、他の有名どころを犬に例えれば、ここは馬である。 
 
残念なのは、ここの紫陽花は土質の関係か白色ばかりで、鮮やかな青とか赤がほとんど無い。 
 
紫陽花の向こうに貨物船が見える。 
 
 
白色の紫陽花もまだ満開には早く、雨さえ降ればこの週末には見頃を迎えそうだ。そうなれば、手帳に書いておいた「2019年は6月10日」は当りとなる。 
 
振り返ると紫陽花の遠く向こうに、東京ビッグサイトの奇抜な建物が見える。目の前のコンクリートの歩道の向こうには、貨物船が停泊している。 
 
離れた場所に、やっと青い紫陽花を見付けたが、土質の関係か? 
 
 
東京の有名な紫陽花の名所は、お寺か庭園の中にある。 
だから海に面した場所の紫陽花は珍しい。 
ブラブラと1時間くらい紫陽花を見たり、自撮りで記念撮影をして過ごした。 
 
それでも紫陽花の写真を撮りに来ている人はいなかった。 
週末にもう一度、来るかどうか私はいま悩んでいる。 
 
赤色の紫陽花は種類が違う(ピンク・アナベル) 
 
 
(おまけの話) 
青海まで行ったので、ついでに日本未来科学館で開催中の「メディア芸術祭・受賞作品展」を見た。 
現役の時は芸術とは全く縁遠かった私が、引退したら芸術が好きになった。 
 
どうも芸術を観賞するためには、心の余裕が無いと駄目だと分かった。 
引退して良かったことは、「時間」と「心の余裕」が有り余るほどにあることだ。 
 
日本科学未来館(6階から) 
 
 
今までの人生で有り余って、「使い切れない」というものは無かった。 
「足りないもの」は山ほどあり、その代表格がお金であるが、これには苦労した。 
 
これは今でも足りないが、余っているものがある。 
それはぜい肉である。・・・とバカなことを考えながら、日本科学未来館に入って行った。 
 
受賞作品の光と音のコラボレーション(私には理解不能だった) 
 
 
ここはあまり面白くなかったので、次に「フジテレビ湾岸スタジオ」の会場に行ってみた。こちらはアニメや映像での受賞作品を見ることが出来るので、とても面白かった。 
どちらも無料で、帰りのアンケートに「有料でも来ますか?」という質問があった。 
 
日本未来科学館の次回のイベントが「マンモス展」で、興味があったので入場券売り場で係員に聞いたら「入場券は1800円です」と言われ、無料慣れしている私は驚いてしまった。 
 
日本未来科学館の次回の展示の予定は「マンモス展」。 
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心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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