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[2019.05.08]
■クレジットカードとポイントカード 
 
誰でもカードの1枚や2枚は持っていると思う。持っていない人は、かなりの変人かもしれない。それはクレジット・カードだったり銀行カードだったり、スイカもあるし、ポイント・カードもある。 
誰でも財布には数枚のカードが入っている。 
 
現役の時は見栄もあったのか、私は年間2万4000円の会費を支払い、無理してゴールドのクレジットカードを2枚も持っていた。 
 
浜離宮恩賜庭園の牡丹園(4月22日) 


ところが引退して年金以外の収入が無くなったのを機会にカードを整理して、更にゴールドも止めて年会費が無料のカードにした。 
そして色々なポイントカードを集めたことがある。 
 
特に食事に行った店のポイントが多いが、多くの店は有効期限があるので、あと少しで食券と交換出来ると思っていたのに、次に行ったら有効期限が切れていたなんてことが多かった。 
そこでポイントカードをもらうのも止めた。 
 
 
朝食のパンとコーヒーを買うのは私の役目なので、パンは月に4回、コーヒーは専門店で1ヵ月に2度ほど買うので、ポイント・カードを作ってもらった。この他にはポイントカードはない。 
 
以前にカニ道楽でポイント・カードを作ったが、有効期限が1年間で、年間の利用額が15万円以上でポイント還元があると分かり、カードを破棄した。そんなに行くはずがない。 
どこの店でも私にカードを作らせたがるが、私は頑として作らない。 
 
 
病院のカードは山ほど持っているが、みんな家に置いてある。 
財布に入っているのはSUICA兼用のビックカメラカード、クレジット・カード、図書館カード、TOHOシネマのカード、日本尊厳死協会の会員カードである。 
 
その他にパン屋のジョアンとコーヒー専門店のポイントカードを各1枚である。その他に身分証明書代わりの運転経歴証明書がある。 
これらを合わせると、合計で8枚にもなってしまう。 
 
 
「カードはなるべく作らない」と決めても、私でも8枚も財布に入っているのだから、10枚以上の人がざらにいるだろうと思う。しかしそれは時代遅れなのかもしれないと気が付いた。 
 
私はスマホを持っていないが、スマホの人は何でもスマホにインストールしてしまうから、カードの枚数は逆に少ないのかもしれない。 
しかしスマホを失くしたり、盗られたらどうなるのか? 
 
 
先日はクレジット・カードで大失敗をやらかした。 
カードの有効期限が近付いたので、新しいSUICAカードが送られて来た。「ローマ字の氏名、カード番号を確認して下さい」と、説明書にあったので確認した。 
 
そして不要となった旧カードにハサミを入れて使えないようにしたら、そこで問題が発覚した。説明書のもう1枚の紙に、「ハサミを入れる前に」と大きく書いてあった。 
 
「STOP」と赤字で、しかもハサミの絵まで描いてあるのに、私は切ってしまった。 
 
 
そこには「新しいカードには旧カードの残高は移行しませんので、手続きをお願いします」とあった。私のカードには6000円以上の残高があったのである。ダメ元でVIEWカードに電話した。 
 
こんなバカなことをする人は多いらしく、「切ってしまったカードを送り返して頂けば、1ヵ月くらいで現金を振り込みます」と言われた。 
そういえば前回のカードの切り替えの時には、私は有楽町駅に行ってVIEWカードの券売機で自分で移行の手続きをしたのを思い出した。 
ボケたくないものだ。 
 
 
(おまけの話) 
現役時代のことである。だからゴールド・カードの会員だった時の話である。ある時、友人とシカゴでレンタカーを借りて、ニューヨークまで1泊2日で行ったことがある。 
 
帰国してしばらくしてから、カード会社から請求書が届いた。 
それを見たら、同じ日にロサンゼルスでも私がレンタカーを借りたことになっていた。 
 
「バイス」・・・★★ 
 
 
すぐにカード会社に連絡して、「同じ日にシカゴとロサンゼルスでレンタカーを借りることは不可能だ」と説明したら、「次回の請求時に差し引きます」と言われたことがある。カード会社は横暴だ。 
 
次はマレーシアのクアラルンプールで、女房と海鮮料理屋に入った時のことである。支払いの時に私のカードを受け取ったウェイターが奥に行った。その時、嫌な予感がした。 
 
「ヒトラー VS ピカソ」・・・★ 
 
 
予感は外れたと思っていたら、それから1年くらいして、カード会社から電話があった。 
 
係員「X月X日にシンガポールでダイヤの指輪を買いましたか?」 
私 「買うはずが無いし、その時は日本にいた」 
係員「今までの橋本さんの購買履歴からすると、変だと思って電話しました。パスポートの写しを送って下さい。日本にいてシンガポールで買い物は出来ませんよね」。 
 
カード詐欺師はすぐにはカードは使わず、1〜2年して忘れた頃に使うと係員に教えられた。 
 
「記者たち」・・・★★ 
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心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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