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[2019.06.13]
■ランチ難民  
 
最近のニュースで過疎地でスーパーマーケットが撤退し、食料品店も閉店してしまい、その地域に住む高齢者が食料品を買えなくなり困っていると知った。これを「買い物難民」と言うそうだ。 
 
1階に24時間営業のスーパーマーケットのある場所に住んで楽をしている私には、誠にお気の毒なことと思う。 
 
   「黒豚とんかつ」2200円   「オールドデリランチ」1860円 


一方で、東京では「ランチ難民」が出ている。 
ランチ難民というのは、サラリーマンが「一斉に同じ時間に食べに行くので、店に入れない」とか「安い店が無い」、「忙しくて食べる時間がない」ということを言うようだ。 
 
私がランチに行く時はサラリーマンが食べに来る前の、11時30分の開店と同時に入店するので問題ない。 
 
  「なすの屋弁当」1270円    「黄金炒飯」1389円 
 
 
以前に私が食べる「日本蕎麦」、「うどん」に付いては書いたので、今回はあまり行かないが銀座で見掛けるランチの看板を紹介する。 
 
中には高級店もあるが、出来るだけサラリーマンが行く店を探して写真を撮ろうと思ったが、そいう種類の店がほとんど無い。 
小金持ちの奥様連中と接待客をターゲットにしているようだ。 
 
「五目あんかけ焼きそば」1300円   「あんこう鍋」1180円    
 
   
レストランは銀座通りのような、家賃の高い表通りに面したところにはあまり無い。なにしろ銀座は日本一、地価が高いので庶民相手のレストランには向かない。 
 
日本一の公示価格は銀座の「山野楽器前」で、1平米が5550万円であるから驚く。表通りから1本か2本、裏通りに入ると、沢山の飲食店が乱立している。 
 
「本日のトマトソース」700円 
 
 
銀座通りに面した店は老舗の店で、多分、不動産も自分の所有か高級店だろうと思う。賃貸物件のレストランは気が付くと、レストランが撤退していて物品販売業になっている。 
 
長年贔屓にしていた甘味処の「立田野」が無くなっていたのには驚いた。きっと契約更新で家賃が上がり経営が成立たなくなり、渋々撤退したのではないかと想像する。 
 
「週替わり御膳」1000円 
 
 
ランチの看板を見ていると、気が付くことがある。 
先ずは値段である。安いメニューでも、1000円以下を探すのが難しい。 
ところが晴海通りを築地方面に向かい、昭和通りを越しただけで庶民的な値段になる。 
 
更にサラリーマンの聖地である新橋まで行けば、500円くらいの店も多くある。 
銀座で普通のランチをする時は、1000円以上の覚悟が必要である。 
 
   「週替わり御膳」1000円    「帆立貝のフライ」1300円 
 
 
晴海通りを歌舞伎座の方に向かい、築地の近くにコンビニのローソンがある。この店はイートイン・スペースがあり、サラリーマン男女でいつも満席となっている。 
 
多くはインスタント食品を買ってお湯を入れたり、電子レンジで温めたりしている。そして100円のコーヒーを飲む。 
これなら500円以下でランチを済ますことが出来る。 
働く人たちに感謝をして、私は隅の空いた席でコーヒーを飲む。 
 
「肉三昧おとな様ランチ」1000円 
 
 
(おまけの話) 
最近のことだが、連続してランチにジンギスカン料理を食べた。 
本当は太るのが嫌で日本蕎麦にしたいのだが、蕎麦も続けると飽きる。 
ジンギスカンは牛豚肉と違い、太らないと聞いているが本当かなー? 
でもランチに白米を食べてしまうと、夕食まで腹が減らないのが問題でもある。 
 
食べる前(銀座・松尾ジンギスカン) 
 
 
伊達市在住の時はトーヤレイクヒルGCやパークゴルフ場でパーティがあり、何度も食べた。札幌に行った時はサッポロビール園のジンギスカンも食べたが、あれは美味しかった。 
 
伊達市では伊達温泉で食べた。壮瞥町のゴルフコンペの後にも食べた。 
そんな時は「生ラム」で、「松尾ジンギスカン」のタレが出て来た。 
 
食べる時。 
 
 
そんな思い出を呼び起こす店が銀座にある。その名も「松尾ジンギスカン」である。 
ランチはマトン肉(150グラム)、ドリンクバー、ゆめぴりか、野菜サラダ、スープ、杏仁豆腐、うどん、コーヒーで1080円で安いと思う。 
 
でもランチの金額では、銀座では1080円は標準的だと思う。 
問題は東京の人はあまりジンギスカンを食べないことである。 
私はそれが残念に思う。 
 
食べ終った時。 
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心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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