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[2019.03.05]
■5年半前のベトナムの話題シリーズの予告編
10数年前にひょんなことからベトナムに縁が出来た。 
その時に知り合ったSさんが、今ではベトナムを代表する人材派遣会社の創業者社長となった。 
私は乞われて特別顧問というなんだかよく分からない肩書を付けられたが、報酬はもらっていない。 
 
若い女性がちょこんとシートに座り、バイクに乗る姿は魅力的である。 


Sさんは日本人と同じレベルの日本語を話す。 
そして彼はベトナムの若者に日本語教育をして、日本の製造業を中心とした中小企業に彼ら、彼女らを人材として送り込んでいるのである。 
 
バイクも服装もブルーでコーディネイトした女性。 
 
 
ホーチミン市に本社があるESUHAIという社名の会社で、現在では日本語学校の生徒数は5000名になり東京にも支社がある大手企業になった。 
私の応援した若者が成功する姿を見るのは、もう自分には出来ないことなので特別に嬉しい。 
 
M女史のバイクの後ろに乗せてもらい写真を撮っていたら、「そんなことをするとカメラを盗られますよ!」と注意された。 
 
 
ESUHAI社は日本政府がODAを再開して第一号の会社で、5億円もの融資をODAから受けている。そしてますます発展している会社である。 
昨年はS社長が日本の衆議院の委員会に呼ばれて、実習生制度に付いて証言もしている。 
 
なにやら大きなガラスのようなものを運ぶ。 
 
 
私はベトナムには5回ほど行っているが、5年半前には新校舎の完成祝いに招かれてホーチミン市に行った。 
その時には3ヵ月間を現地で過ごし、観光では知ることの出来ないベトナムのディープな経験をした。 
 
道路を逆走するオジサン。珍しくはない。 
 
 
その3ヵ月間の多くはS社長の経営する日本語学校で日本語教師をして、ベトナム人の先生方や生徒達と交流した。 
日本語学校の先生のほとんどがベトナム人なので、ネイティブの日本語を話す私は貴重だったのである。 
 
大きな額縁入りの絵を運ぶ人。 
 
 
この時の話は「むしゃなび」を5年半の間、休止していたので投稿していない。でも親しい友人達にはホーチミン市のホテルからメール方式でブログを送っていた。また3年前にはESHAI社の創立10周年記念パーティにも呼ばれてホーチミン市を訪問した。 
 
バイクから降りないで買い物をする。これは普通のこと。ベトナム版ドライブスルーである。 
 
 
この機会にその中から面白そうな話題をピックアップして、13回シリーズでここへ載せるので楽しんで頂ければ幸いである。 
ベトナムに縁の無い方にも、少しでもベトナムという国の理解に役立てれば嬉しい。 
 
朝の通勤風景。こんな立派なバスは珍しい。 
 
ベトナムの交通事情を知るための動画があるので、それを見て驚いて下さい。次の「交通事情YOUTUBE」をクリックして下さい。 
【ホーチミン市の交通事情YOUTUBE】  
 
 
(おまけのおまけ) 
伊達市に深い縁があり、噴火湾文化研究所で絵画教室「野田・永山塾」を主宰している細密画の巨匠である野田弘志画伯が天皇・皇后両陛下の肖像画を描かれたことはご存じだと思います。 
この時の4年間の制作過程をNHKがBS1でドキュメンタリーで放送します。 
 
BSスペシャル【天皇・皇后の肖像画】  
チャンネル NHK  BS1  
放送時間  3月9日(土)午後8時〜8時50分。 
 
私はトーヤレイクヒルGCのコテージに滞在中は野田画伯と親しくさせて頂きました。素晴らしいアトリエも登場すると思いますので、是非ともご覧下さい。 
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プロフィール
心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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