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[2019.05.17]
■たかがパン、されどパン  
 
もう70年以上も朝食にパンを食べ続けている。 
オヤジが洋行帰りで、米の飯を食べなかったのが影響しているのかもしれない。 
 
結婚してしばらくしてから、朝食は自分で用意して1人で食べる習慣となった。そのせいか、私はパンには少し拘りがある。 
 
毎朝の決りの朝食。 


パンは1切れしか食べないので、美味しい食パンが食べたい。 
私の好みはトーストした時に外はカリッとしていて、中はシットリが良い。これが簡単そうでいて、なかなか気に入るパン屋が無い。 
 
小金井に住んでいた時は美味しい食パンの専門店が無かったので、大手企業の市販のパンで我慢していた。 
 
「セントル」は1年中、行列が絶えない。 
 
 
ところがここへ越して来てから、色々なパンが手に入るようになった。 
その上に、最近の高級食パン・ブームもあり、専門店が多くの開業している。 
 
銀座で一番有名なパン屋は「セントル」(CENTRE THE BAKERY)であろう。(800円+税) 
店の前を通ると常に1時間待ちくらいの行列が出来ているので、雨の日以外は買いに行かない。 
 
「俺のベーカリー&カフェ」(歌舞伎座前店) 
 
 
最近になり急激に店舗数を増やしているのが、「俺のベーカリー」である。「俺のフレンチ」で高級なフランス料理を立ち食いで安く提供して評判となり、「俺のイタリアン」、「俺の焼肉」、「俺のだし」など次々と「俺の○○」を展開している。 
そして遂にパン屋「俺のベーカリー」も始めたのである。(1000円・税込み) 
 
新宿伊勢丹の「エディアール」は1854年にフランスで創業した。 
 
 
同じような高級パンでは、新宿伊勢丹デパートにある「エディアール」も同じ系統である。(1008円+税) 
 
最近になり発見した店は中央区役所近くの和風の店名の「に志かわ」である。(800円+税) 
たまたま店の前を通りかかったら行列が出来ていたので、私も並んで買ってみた。この店の商品は食パンだけで、その売りは「水」らしいが、他の店より更に水分が多い。 
 
和風の暖簾の「に志かわ」の食パン。 
 
 
美味しそうなパン屋を見付けると、私はとりあえず買ってみる。 
しかし、なかなか私の好みのパンに出会うことが無い。 
深川にも多くの高級パン屋があるが、どこもいま一つである。 
 
最近の高級パンというのは甘くて水分が多く、持って帰るだけで重く感じる。これが今の流行りなんだろうが、高級パンは出来たてを焼かずにそのままバターを塗って食べるのが一番美味しい。 
 
「に志かわ」の食パンは、甘めで水分が多い。 
 
 
私の贔屓は三越デパート地下一階のジョアン(Johan)である。 
ここの角食パン(バンカレ)はトーストすると、中はシットリ、外はカリカリに焼ける。(960円+税) 
 
これにバターをたっぷり塗って半分食べ、残りはハチミツを塗って食べるのが好きだ。「たかがパン、されどパン」である。 
(注)食パンの大きさは各店で違うので、値段の比較は難しい。 
 
三越デパート地下2階の「Johan」が私の贔屓の店である。 
 
 
(おまけの話) 
パンを買うのは、出先から家に帰る時である。 
それまでは珍しいものを求めて銀座や有楽町を徘徊したり、新しいランチの店を探す。 
 
銀座辺りだと、1000円以下のランチを見付けるのは難しい。 
あったとしても、そもそも家賃が高いのだから、食材に金を掛けないから美味しいわけがない。 
 
歩道の一部を凹ましてカーシェアーの駐車場にしている。 
 
 
丸の内まで足を伸ばしたら、面白いものを発見した。 
路肩に1人乗り用の自動車が停めてあり、看板に「Times Car PLUS Ha:mo」と書いてあった。 
 
これは都心だけで、国土交通省がTimesと組んで乗り捨て出来るカーシェアーの社会実験をしているものだった。 
調べてみたら、15分の利用で「206円」ということだった。 
 
こんなに小さな車だと、運転が怖くないかな? 
 
 
これが成功するかどうか分からないが、都心に住んでいると目新しいものに出会えるので飽きるということが無い。 
自転車シェアリングは既に一般的になっていて、私の住むマンションにも駐輪場がある。 
 
利用料金は30分で150円だが、私は自動車も自転車も使わなくなって久しい。なんでもシェアするようになると商品が売れなくなると思うのだが、シェアの代表格の図書館を利用している私が心配することではないかー。 
 
私のマンションにあるシェア自転車(電動アシスト式)の駐輪場。 
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心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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