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[2019.01.09]
■映画が好きだ 
昨年も多くの映画を見た。数えてみたら、1年間に56本の映画を見ている。シニアになると1800円の映画が1100円で見られるようになる。 
しかもTOHOシネマで見れば、6本見ると次の1本が無料になる。 
ずいぶんとシニアは優遇されている。 
だから平日の映画館はシニアばっかりである。 
 
「女は二度決断する」★★★ 


私はほとんどの場合、映画は1人で見る。その方が楽しめるからである。 
知らない大勢の観客と一緒に見ても、別に隣の人と話をするわけではない。 
 
最近の世の中は1人者が増えているらしく、ランチも1人で食べている男女を多く見る。そんな人たちを取り込もうと考えて、「1人鍋」とか「1人焼肉」などの店が出来ている。 
 
「スリービルボード」★★★★ 
 
 
友人でも鍋に自分の箸を突っ込んだり、友人が箸を突っ込むのを嫌う人がいるようだ。 
焼肉などは理解できる。焼き具合が人によって違うからだ。 
 
知り合いのKさんと焼き肉を食べた時に、彼は生に近いのが好きらしく、私は殆ど食べられなかった覚えがある。 
それ以来、Kさんとは焼肉は食べないようにしている。 
 
「ゲティ家の身代金」★★★ 
 
 
映画の話に戻る。 
今回は昨年に私が見た映画の中からベスト10を添付した。 
私は映画は洋画が好きである。しかも現代物で、ヒューマン・ストーリーが好きだ。未来もの、アニメ、古代もの、恋愛もの、青春ものなどは見ない。 
 
「ジュラシック・ワールド/3D版」★★★ 
 
 
雑誌などの映画評を参考にすることもあるが、これはあまり当てにならない。どちらかと言うと、「実話の映画化」が面白い。 
昨年の私の1番のお勧め映画は「スリービルボード」だと思う。 
主演のフランシス・マクドーマンドがアカデミー賞主演女優賞を受賞した作品で、実話の映画化である。 
 
「判決、ふたつの希望」★★★ 
 
 
娘がレイプされ殺された母親が、警察の手ぬるい捜査に腹を立てて、道路に大きな看板を3枚立てて警察を批判する。その後の展開も面白い。 
この他には「ゲティ家の身代金」もアメリカの大富豪の孫が誘拐され、身代金を要求されたのに支払わないと決めたゲテイの実話であるから面白い。 
 
「フロリダ・プロジェクト」★★★ 
 
 
他にも色々と面白かった映画は沢山ある。 
そんな中で日本映画も頑張った。昨年、惜しくも亡くなってしまった樹木希林主演の「日日是好日」も、ほのぼのとした良い映画だったし、「カメラを止めるな」は低予算の新しいスタイルの映画だが大ヒットした。 
「映画って面白いですねー」、私は映画が好きだ。 
 
「日日是好日」★★★ 
 
 
(おまけの) 
私は映画は1人でゆっくり見るのが好きだ。 
でもそんな時に迷惑な客もいる。上映前に画面にご注意が出る。 
「携帯電話はオフに」、「録音・撮影禁止」、「禁煙」、「前の席を蹴らない」、「上映中のおしゃべり禁止」などである。 
 
「ブランカとギター弾き」★★★ 
 
 
これはだいたい守られていると思うが、私の気に入らないことがある。 
予告編が始まり「今日は運よく、前の席にお客がいないので良く見える」と思ったら、本編の始まる時にその席に来る人がいてガッカリすることがある。本編が始って来る客はもっと迷惑だ。 
 
「カメラを止めるな」★★★ 
 
 
他には「途中でトイレに立つ客」、「エンドクレジットの時に帰り出す客」も迷惑だ。 
今までに一番迷惑だった客は、サロンパスを貼って見ているオバサンだった。 
 
この時は私もさすがに映画に浸れなくて、オバサンに注意した。 
「サロンパスを取ってくれませんか?」。 
オバサンは黙って席を立ち、サロンパスを剥がして戻って来た。 
 
「ボヘミアン・ラプソディ」★★★ 
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心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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