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[2019.01.03]
■深夜の初詣
新年あけましておめでとう御座います。 
今年も皆さんに喜んでもらえるような話題と写真を提供したいと考えている。そこで最初は例年通りでマンネリであるが、築地の波除神社の初詣である。 
 
12月31日の夜11時に家を出て、歩いて20分で波除神社に着いた。 
 
門前仲町で食べた「年越しそば」(海老天せいろ)・・1500円+税  


波除神社に着いて、気が付いた。 
昨年の10月に築地市場は豊洲に引っ越しした。 
 
引っ越しと言えば、駄洒落で「お寺の引っ越し」というのがあるのを思い出した。 
「なかなか進まない仕事」のことを「捗(ハカ)が行かない」と江戸言葉にあるが、「捗」と「墓」を掛けたのである。 
 
波除神社で午前0時を待つ参拝客たちの列。 
 
 
築地市場の移転はお寺の引っ越しじゃないが、場外の波除神社はそのまま残った。 
波除神社は築地の守り神であり、市場関係者はみんなお参りしていた。 
しかし、場内に魚河岸水神社があるが、それがどうなるのかは分からない。いずにしてもその場所には残れないので、どこかに移転するのだろうか? 
 
神主が作法に従い新年の儀式を行う。 
 
 
今年で76回も正月を迎えてしまったが、自分でも驚いている。 
小さい頃に私は占い師から「ツが取れるまでは生きられない」と言われたと母が言っていた。 
 
その意味は「七ツ、八ツ、九ツ」までは「ツ」が付くが、10歳は「トー」と言い「ツ」が付かないから10歳までは無理と言われていたのに、それが「七十六ツ」にもなってしまったのである。 
 
 
亥年の干支のお守り札を頂いた。 
 
 
波除神社の初詣であるが、平成最後の大晦日ということもあり、いつもの年より混んでいた。午前零時の合図で初詣が始まる。 
いつものように神主がお参りに来た人に「干支の守り札」を無料でくれる。 
 
この時ばかりはいつもより多めにお賽銭を投げ入れる。 
「今年も健康でありますように」とお願いする。 
他にお願い事が無いのは幸せなことだ。 
 
我が家の近くの住吉神社の「御旅処」もお参りした。 
 
 
時々、パソコンで色々なものに申し込みをする。 
その時に住所、氏名、電話番号などの他に「職業」を求められる。 
多くの場合、「会社員、自営業、公務員、団体職員、学生、その他」などの中から選ぶようになっているが、「無職」は無い。 
高齢化社会と言われているのに、引退とかリアタイアが無いのは片手落ちである。 
 
六本木ヒルズのオフィスタワーに反射する初日の出。 
 
 
そこで今年の私の目標であるが、それは「ご隠居さんになる」である。 
ご隠居さんの意味は「戸主が家督を他の者に譲って、隠退すること。または家督に限らず、それまであった立場などを他人に譲って、自らは悠々自適の生活を送ること」である。 
私には家督を譲る男の子はいないので、何も譲らずにご隠居さんになろう! 
 
今年は簡単な我が家の「おせち料理」 
 
 
(おまけの話) 
戦中生まれの私は戦後の食糧難の時代に育ったので、お正月といっても「お節料理」なんかは食べていなかったと思う。 
それが結婚した相手(今の女房)が料理を仕事とするような女性だったので、お正月には漆塗りの1人用本膳にお節料理が出された。 
 
LAWSON STOREの「100円おせち」のネット広告から。 
 
 
それも女房が段々と年をとり、またそもそもお節料理はあまり美味しくない上に、料理の種類が多いので作るのが大変である。 
そこでいつの頃からか、有名料亭のお節料理を注文するようになった。 
それでも私は元旦の1回で飽きてしまい、2日目からはパンとコーヒーになる。 
 
清澄白川まで買いに行ったローソン・ストアの「100円おせち」の陳列台。 
 
 
そこで今年の正月はニュースで評判の「ローソン・ストアの100円おせち」を買ってみた。とりあえず10種類を買ってみた。 
でもお重に入れてしまえば高級品と遜色無く、とても「100円おせち」が混在しているとは思えない。 
まあ「おせち料理」は元々美味しいものではないから、「これで良かった」と思っている。 
 
私が試しに買って帰った10種類の「100円おせち」。 
100円にしては、良く出来た「おせち料理」だった。 
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心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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