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[2018.09.26]
■都会の「中秋の名月」
9月24日は中秋の名月である。 
でも朝のTVの天気予報では東京地方は曇りで、「月は見られないのでは?」と言っていた。 
朝の内は小雨模様で、私はもう諦めていて月のことは忘れていた。 
 
私の住むマンションの右側に出た月。 


ところが夕方のTVの天気予報の六本木ヒルズからの中継で、東京タワーの近くに満月の月が出ているところが画面いっぱいに広がっていた。 
我が家の窓からは六本木ヒルズと東京タワーが見えている。 
 
隣のマンションの奥に出た月。 
 
 
東京タワーの後ろに六本木ヒルズタワーが見えるので、方角的には我が家からは東に月があるはずだと分かり、窓から見て驚いた。 
満月が隣のマンションとマンションの間に見えた。 
 
月の模様がハッキリ見えた。 
 
 
慌ててカメラを持って、3階の広場に行く。 
このマンションは3階が人工的な広場になっていて、その奥のマンションに住む人たちはこの広場を利用して、その先の運河の小橋を渡って家に帰る。 
 
マンションの窓の横に出た月。 
 
 
東京湾へ続く運河を渡る小橋のところに行ってみた。 
隣のマンションの横に月が出ている。 
月に焦点を合わせると、月は綺麗に撮れるが周りは真っ暗になってしまう。そこで建物の明かりに焦点を合わせて、月の位置を決める。 
 
月が徐々に右に移動している。 
 
 
絞りを変えたりしながら、色々と撮ってみた。 
なかなか満足のいく写真にならない。 
ここから羽田空港もそう遠くないので、運よく飛び立った飛行機が月の中に来ないかなと期待して待っていたが、そんなことは起こらなかった。 
 
マンションの住民達が名月も見ずにアスレチックに励む。 
 
 
このマンションには8000人が住んでいるというのに、月の写真を撮りに来ていた人はいなかった。通り掛かったオバちゃんが私が月を撮影しているのを見て、自分のスマホで月を撮影していた。 
都会からは風流を味わう人もいなくなったのか? 
 
マンションの住民で、まだ家に帰っていない人も多い。 
 
(おまけの話) 
マンションの友人に誘われて、3人で浜離宮恩賜庭園に彼岸花の撮影に行った。 
私が9月17日に見に行った時はたった1本しか咲いていなかったので、24日ならかなりの数が咲いていると思ったからである。 
 
蜜を求めてモンシロチョウ。 
 
 
築地市場の横を通り、歩いて浜離宮に向かう。 
休日だというのに、場外市場は観光客で溢れている。 
浜離宮に着き、入り口の右奥の彼岸花の咲いているはずの場所に向かう。ところが、どうしたことか3本くらいしか咲いていない。 
 
蜜を求めてクマバチも。 
 
 
他の場所も探したが、今年の浜離宮の彼岸花は駄目なようだ。 
仕方ないので、コスモス畑の写真を撮る。 
この日は欧米系の観光客で溢れていて、いつもの静けさが無い。 
湿気が多く汗だくになったので、撮影は諦めて帰った。 
でも、この夜に諦めていた「中秋の名月」を見られたので良かった。・・・とするか。 
 
秋の訪れのキノコが出ていた。 
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▼コメント(1)
名前:リーティフエ  2018.09.26 09:37:53
お早う御座います。いつもお世話になっております。素敵なお写真は有難う御座います。満足でゆっくりと拝見致しました。先生は今日も素敵な一日をお過ごせますように。 

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プロフィール
心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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