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[2018.09.21]
■今年の彼岸花(曼殊沙華)
お彼岸になると必ず花を咲かす彼岸花(曼殊沙華)は律儀な花だ。 
私の子供の頃は近所に畑や田んぼが多かったので、土手には彼岸花が咲いていた。 
両親のお墓が八王子のお寺にあるが、そこへ行く途中の土手にも墓参りに行くと咲いている。2人が亡くなるまでは彼岸花の咲いているのを見て、「あー、お彼岸なんだ」と感じていただけだった。 
 
9月17日(日比谷公園) 


私は伊達市に滞在していた時は、毎年恒例の9月末の「鮭の定置網漁」の漁船に乗せてもい、写真を撮ってから東京へ戻っていた。 
北海道の秋は急にやって来るように、私は感じている。 
夏が終ったと感じたら、短い秋が来て、すぐに冬になってしまう。 
 
9月17日(日比谷公園) 
 
その頃に胆振地方を中心にアチコチとドライブしたが、彼岸花を見た記憶が無い。そこでネットで調べてみて分かった。 
北海道には彼岸花が無いのである。 
だからこのブログで彼岸花を見る伊達市の人は多いと思う。 
彼岸花は可憐で美しい。しかも花の命も短い。 
 
9月19日(日比谷公園) 
 
たった10日間くらいで消えて行く。 
そこはただの地面となり、彼岸花の面影は残らない。 
でも、また春のお彼岸には真面目に地面から顔を出し、また可憐な花を咲かせる。都心でも彼岸花は、なかなか見られない。 
中央区は公園が多いので、浜離宮恩賜庭園、日比谷公園、皇居の土手、相生橋の袂で見られる。 
 
9月19日(日比谷公園) 
 
私は「そろそろかな」と思い、9月17日に浜離宮、日比谷公園、皇居の3ヶ所を見に行った。 
この日は敬老週間ということで、65歳以上の人は入場無料だった。 
浜離宮の大手門を入り、右手に行くとすぐ見付けることが出来る。 
しかし今年はまだ、たった1本しか咲いていなかった。 
 
たった1本だけ咲いていた(9月17日)浜離宮。 
 
次に日比谷公園に行って見る。 
ここは20輪ほどが咲いていたが、まだ少し早いようだった。 
続いて皇居桜田門のお堀の土手を見る。遠くて見難いが、かなりの数の彼岸花が咲いている。その前を白鳥が、悠々と泳いでいる。 
 
9月17日(皇居桜田門を出たお堀の土手に咲いていた)。 
 
銀座に用事があったので、その帰りにまた9月19日に日比谷公園に行ってみた。2日前より咲いている花が増えた。 
でも誰も彼岸花に興味が無いように見える。 
少し道路より高い場所にあるからか?1人静かに彼岸花を観賞し、写真に収める。 
遠くでテニスプレイヤーの声が聞こえて来た。 
 
9月19日(日比谷公園) 
 
(おまけの話) 
日比谷公園の彼岸花は有楽門を入り、そのまま進む。 
そして祝田門の手前の左側に群生している。都会の彼岸花だから、数は多くない。 
9月17日現在では20本くらいが咲いていて、あと10本くらいは咲きそうだった。例年は咲いているテニスコートの脇にはまだ咲いていない。 
 
9月17日(日比谷公園) 
 
私がその彼岸花の近くに来た時、子供が2人、花の近くにいるので嫌な感じがした。 
子供たちを見ると、どうも髪の刈り方からして中国人の子供のようだ。 
手には折った彼岸花を持っている。また次の花を折ろうとしているのを見付けて、私は怒鳴った。 
私 「こらー!、花を折るなー!」、驚いた子供2人は花を地面に置いて、逃げて行った。 
 
9月17日(日比谷公園)・・・こんなに少ない中から5本も切った中国人の子供。 
 
その場に行って地面を見たら、5本も折られて捨てられていた。 
外国人観光客が増えると、こういうことが起きる。 
腹が立って子供の逃げた方を見たら、中国人風の両親が平然としていたので、また腹が立った。中国人は「花を愛でる」ということはしない。 
綺麗なものは自分の物にしてしまう。 
困った民族だ。マナーを学んでから、日本に来てくれ! 
 
中国人の子供に切り取られ、捨てられた彼岸花5本。(全く腹が立つ) 
 
 
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▼コメント(1)
名前:solus  2018.09.21 09:10:08
秋に旅すると、彼岸花、竹林、瓦屋根を観て、ああ、遠くへ来たなぁ、と思います。  
   
時々金木犀の香りもしたり、北海道と違う秋です。  
   
文末ですみません、お元気そうで何よりです。  
  

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プロフィール
心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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