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[2005.09.02]
■寿司屋『文七』は地元の社交場
私達はここで滞在している時は、朝食を除いては原則的に外食をしています。折角、ノンビリしに来ているのに女房にコテージで食事を作ってもらうのでは気の毒だからです。 


町はここから車で15分でして、毎晩、山を下りて町に出掛けます。 
町には何軒かの美味しいお店がありまして、そこをグルグル廻るのが日課となっています。 
 
寿司屋『文七』、焼き物屋『すみや』、創作中華料理『菜々』、和食『ひろや』、焼肉屋『炙りや』、イタリア料理『伊達地蔵』、『ビーノ』、昔ながらの中華料理『北海園』、そばや『大徳』、洋食『チロル』などです。 
他にも洞爺湖や室蘭にも名店があり、出掛けます。 
 
そんな中で寿司屋の文七は一番行く回数が多くなります。 
店主は室さんというのですが、誰もそんな名前を呼びません。 
『文ちゃん』と呼ばれる愛すべきオヤジさんです。 
落語好きのオヤジさんは、落語の題材から文七と名付けたそうです。 
奥さんは飛びっきりの美人で『淳ちゃん』と呼ばれて皆から愛されています。 
 
北海道の新鮮な素材を使った握り寿司は少し大き目ですので、私達は小さ目に握ってもらっています。 
東京から友人達が来ると、先ず文七に行き、北海道を堪能してもらいます。 
帰る時にも希望を聞くと、最後の晩餐はまた文七になってしまいます。 
 
この店は地元の名士達の社交場となっており、私達も多くの人をここで紹介されました。午後8時過ぎにここを覗くと必ず誰かが居ます。 
17日の晩は姉夫婦の最後の晩餐でしたので、やはりここに行きました。 
 
『橋本さん、Kさんからヒラメが届いています』という文ちゃんの声です。 
その日に来たK建設のK社長が手に入れた美味しいヒラメを私達の為に届けておいてくれたのです。 
 
いつもは北海道のネタである蝦夷アワビ、北寄貝、ツブ貝、イカ、カニ、馬糞ウニ、ウニ入り玉子焼きという種類を握ってもらい終りますが、今回はそれにK社長のヒラメが加わりました。美味しかった! 
こんな寿司が食べたい方は是非とも伊達にお出で下さい。 
 
トーヤレイクヒルGC 桜の家から 
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心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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