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[2012.03.16]
■三寒四温 
暦の上では「啓蟄」を過ぎた。 
そうなると段々と暖かい日が増えて来て、いわゆる三寒四温の季節となる。 
そんなことで、私は深川七福神巡りに行ってみた。 
 
都バスで門前仲町まで行き、そこから歩き出す。 
スタートは、富岡八幡宮の中の裏手にある「恵比須神」である。 
小さなお社があり、社の扉には鍵がかかっていて、中が見えない。 
 
恵比須神 (富岡八幡宮) 


扉に小さな穴が開けてあり、そこからお賽銭を入れるようになっている。 
これじゃ、ご利益はなさそうである。 
最近は仏像の盗難を恐れてか、鍵をかけて見えなくしているところが多く、仏師の私でさえ仏像を拝むことさえ出来なくなった。 
 
弁財天 (冬木弁天堂) 
 
地図を頼りに先を急ぐ。 
どういうわけか、深川というところは寺が多い。 
寺町と言ってもいいほどの地区もある。 
その割には私の期待していたような下町の風情は無くなっている。 
 
福禄寿 (心行寺) 
 
6番目は深川稲荷神社の布袋尊である。 
そこで懐かしい名前に出会った。 
元大横綱の大鵬幸喜である。 
「巨人 大鵬 玉子焼き」と言われたほど、人気があった。 
その大鵬がどういうわけか、この神社に石柱を寄付していた。 
 
大黒天 (円珠院) 
 
最後は深川神明宮の「寿老神」である。 
ここも鍵がかかっていて見られない。 
でも、境内へ続く参道の両側には立派なお神輿の倉庫があった。 
 
数えたら、お神輿が13基も保管されている。 
お祭りの時はさぞ賑やかなことだろうと、思いを馳せる。 
道に迷いながらも、2時間30分の楽しい深川散歩だった。 
 
毘沙門天 (龍光院)石の小僧しか見えない。 
 
(おまけの話) 
深川七福神の紹介です。 
 
恵比須神 (富岡八幡宮) 
弁財天   (冬木弁天堂) 
福禄寿   (心行寺) 
大黒天   (円珠院) 
毘沙門天 (龍光院) 
布袋尊   (深川稲荷神社) 
寿老神   (深川神明宮)   
 
布袋尊 (深川稲荷神社) 
 
今までに下谷七福神を3回も巡った。 
港区七福神も巡った。 
日本橋七福神も巡った。 
隅田川七福神も巡った。 
武蔵野七福神も巡った。 
 
寿老神 (深川神明宮) 
 
これだけ七福神巡りをして、なにか良いことがあったかといえば、「なにもない」。ただ、「健康だから歩けた」という確認の旅であった。 
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鳥居くぐって健康願う from ローカルニュースの旅
人吉市の国指定重要文化財・老神神社境内にある淡島神社で春祭りがあり、健康になるといわれる「ミニ鳥居くぐり」をする参拝客でにぎわった。くぐる場所は幅約70センチ、高さ約40センチ。汚れないようにござが敷かれ、写真撮影のサービスもあった。 
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心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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