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[2011.07.14]
■北海道の旅のおまけ
わずか1週間の滞在だったが、色々な経験をした。 
また多くの友人達を訪ねて、旧交を温めることも出来た。 
 
事業が着々と発展しているKさん、苦しいながら頑張っているKさん、既に引退してしまった人、病気になって入院している人、なにも変化の無い人など色々な人がいる。 
 
ここへ来て9年も経つと、私の方にも変化があったように、伊達の人達にも変化があった。 
 
イコロ農園の田んぼの稲も元気に育っている 


壮瞥町の果樹園のIさんは、私の為に伊達市のコーヒー店「ぶどうの木」に行って、コーヒーを淹れるセットと私のお好みのトラジャの豆を買って、ペンションに届けてくれていた。 
 
研究所を卒業したOさんを訪ねたら、あまりの変化に驚いた。 
58キロの体重が72キロになっていた。 
 
事情を聞いたら、『講演で各地を訪問すると、その後の宴会でビールと美味しいものと食べさせられて、不摂生もあり太ってしまった』と、言っていた。 
 
壮瞥町I果樹園のリンゴも元気に育っている 
 
私は宿泊先の「ペンションおおの」では朝食だけお願いしている。 
朝食のメニューは決まっている。 
焼き魚、温泉卵、海苔、納豆、付け合わせ、味噌汁、ヨーグルトである。 
食後に部屋でIさんにもらったコーヒーを飲む。 
 
「ペンションおおの」の私の指定の朝食 
 
これを3日続けて飽きた。 
そこで女将さんにお願いした。 
『焼き魚は要らない。温泉卵も要らない。その代りに目玉焼きを2個と海苔をもう1パック』。 
そのメニューがまた3日続いた。 
 
時間が足りなくて、馴染みの飲食店にも行けなかった。 
宿泊先が洞爺湖ということもあり、ミュージックパブの「田舎っぺ」に行けなかった。それだけが、心残りである。 
 
「田園せきない」から見た昭和新山 
 
(おまけの話) 
伊達の友人達とお菓子の話をしていた時のことである。 
『橋本さん、トラヤキは好き?』と、聞かれた。 
 
私    『それは福島訛り?、どら焼きでしょう?』。 
Kさん  『いや、トラヤキだ』 
私    『そんな変なものは知らない』 
・・・ということになり、長老のKさんが翌日買って来てくれた。 
 
伊達の銘菓「トラヤキ」 
 
それはどら焼きの皮をひっくり返した中にアンコが入っているのだが、その中にマーガリンも入っている。 
食べてみたら悪くは無いが、私はアンだけの方が好きだ。 
 
宿泊先の「ペンションおおの」の女将さんに聞いてみたが、「トラヤキ」は知らないと言う。どうやら、このトラヤキという食べ物は伊達特有のものらしい。 
 
伊達の人は上から下まで、みんなトラヤキを知っている。 
  
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洞爺湖温泉へ行くのに便利。 
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心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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