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[2011.07.04]
■噴火湾の宗八カレイ 
伊達市の建築家のSさんに無理矢理にお願いして、宗八カレイを釣りに行くことになった。 
今までも何回も連れて行ってもらっているが、数匹釣れれば私は大満足であった。 
 
伊達に来て2日目の午前8時30分に伊達港集合となり、建築家のSさんが、仕事仲間のSさんと現れた。 
彼は本業はブリキ屋さんだそうだが、スタイルから見ると、どう見ても釣り師である。 
 
防波堤で釣る人 


防波堤で釣る人を横目で見ながら港を出て、噴火湾の沖合に船を停めて竿を入れる。 
私の竿にはすぐに当たりが来て、小さめのカレイが釣れた。 
 
かなり幸先が良いと思ったら、Sさんは、「場所を変えます』と言う。 
よく理由が分からないままに、船は黄金方面に移動する。 
 
クルーザーを運転するSさん 
 
そこで竿を入れたらまたすぐに当たりが来て、今度は大きな宗八カレイが釣れた。 
 
それから竿を入れる度に、次々とカレイが釣れる。 
一度に2匹も掛ることが、4回もあった。 
「入れ食い」という奴である。 
 
いつもは6〜7匹くらい釣れると、もう満足して竿を上げて写真撮影に専念するのだが、今回は釣れてしまうので休めない。 
 
カレイを釣り上げたブリキ屋のSさん 
 
これだけ釣れると、釣りというのも相当に面白い。 
わずか2時間くらいの間だったが、36匹も釣れた。 
こんな楽しい釣りは生まれて初めだった。 
 
まだまだ世の中には面白いことがある、ということを知った。暫くは元気で過ごし、またもっと面白いことに出会いたくなった。 
 
私の釣った真カレイ 
 
(おまけの話) 
スーパー北斗に乗る為に南千歳駅で列車を待っている時に、伊達の建築家のSさんからメールが入った。 
『伊達駅に着いたら迎えに行くので、釣りに行きませんか?』 
 
その後も、『宗八カレイがあるので、いりませんか?』などとメールが入る。 
そして極め付けは、『北舟岡駅近くの海にいます。海上から橋本さんの乗っているスーパー北斗をお迎え致します。手を振りますよ。』とあった。 
 
近くのボートでも、次々と釣れている 
 
北舟岡駅に近付いたので、私は車内から海上を見る。 
そこには一艘の船が停泊していて、太めのオヤジが手を振っているのが見えた。まるで映画の1シーンのようだった。 
 
私は長年、伊達市に来ているが、海の上からのお迎えは初めてで嬉しかった。 
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心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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