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[2011.07.02]
■北海道への旅の始まり 
7月1日の夕方に伊達にやって来た。 
今年の伊達行きは飛行機で、私の1人旅となってしまった。 
 
羽田空港からANA065便に乗る。 
荷物は事前に宅急便で洞爺湖のペンション「おおの」に送ってあるので、私は商売道具のカメラとパソコンだけを持った。 
 
土曜、日曜、休日以外はこのブログを書き続けているので、私にとっては商売みたいなものである。 
 
羽田空港で 
 
誰も読まなくなれば止めようと思っているが、まだ見捨てられていないようなので続けている。 


伊達紋別駅には壮瞥町の果樹園オーナーのIさんが、いつものニコニコ顔で出迎えてくれた。 
先日、銀座で会った時は都会人に見えたような気がしたIさんも、伊達紋別駅では農家のオヤジの顔に戻っていた。 
 
彼の貸してくれる真っ白なカローラが、これからの1週間の私の愛車となる。 
 
南千歳駅の光掲示板(15時18分のスーパー北斗に乗る) 
 
私の宿泊先である洞爺湖のペンション「おおの」は壮瞥温泉にある。ここはIさんの推薦である。 
でも、なぜだか温泉街にありながら、天然温泉は無い。 
風呂は沸かし湯なのだが、ブラックシリカが売りものである。 
 
壮瞥温泉のペンション「おおの」 
 
ブラックシリカというのは数億年前に出来た天然鉱石だそうで、遠赤外線を出し続けているらしい。 
最近の湯量の少ない温泉宿の加熱湯風呂よりも、こちらの方が良いかもしれない。 
 
ペンションの目の前には洞爺湖が広がり、なんとも気持ちが良い。滞在中の、朝食前の写真撮影が楽しみになって来た。 
 
スーパー北斗 
 
(おまけの話) 
最初の夕食はいつもの年と同じように、寿司屋の「文七」に行った。 
そこには長老のKさんを初め、不動産屋のKさん、介護施設長のFさん、壮瞥町のHさん、果樹園経営のIさんが来てくれた。 
 
9ヵ月ぶりの文七は繁盛していた。 
昨年は不況の影響か宴会も少なく心配していたが、今年は原発事故の影響も無いようでホッとした。 
 
久しぶりの文七のお好み寿司 
 
途中でRさんが忙しい中を顔だけ見せてくれた。 
カウンター席では女流画家のNさんが元気に食べていた。 
昨年まではカウンター席を温めていた校長先生や、所長は転勤で居なくなっていた。 
 
農家のSさんも亡くなってしまい、文七のカウンター席を通して伊達市の移り変わりを感じたのであった。 
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洞爺湖温泉へ行くのに便利。 
洞爺湖温泉へ行くのに便利。 
▼コメント(2)
名前:kenji  2011.07.03 17:05:10
滞在されるのはいつものコテージではないのですか? もっともお一人では炊事もままならないですよね。  
 
「ブラックシリカ」は興味があります。別のサイトから「炭においては吸収する能力はあるが、分解する能力は低いとされているが黒鉛珪石(ブラックシリカ)については、吸収能力および分解能力が高い可能性があり、長期的かつ大量に汚れや臭気を吸収、分解するのではないかと考えられています。」とのこと。  
名前:H.YAMA  2011.07.02 19:52:19
文七のお好み寿司の写真を懐かしく見ております。3年前に伊達市を訪問し、貴君の推薦により「伊達市民」になり、仲間のお店を次々と尋ね歩いたことを思い出します。  
 
熊牧場でお世話になりましたご兄弟はお元気ですか?  
北海道冬の旅の良い思い出となりました。  
 
お尋ねしますが、「風景のお裾分け」のチロルのマスターはお元気でしょうか?今年のブログが更新されていないので、心配しております。  
たっぷりと夏の伊達を楽しんできてください。  

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プロフィール
心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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