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[2010.07.21]
■1000回も続けた理由
8年前に現役を引退し、暫くは外国に住もうと考えていた。 
ところが、それがひょんなことから、夏の間は伊達市に滞在するようになった。 
 
そして、色々な人達と出会うことになった。 
東京の殺伐とした人間関係に飽き飽きしていた私には、それは大変に驚きであると同時に、魅力的でさえあった。 
 
Rさん、Kさん、Tさん、Sさん、Iさんなど数え上げたらきりがない。みんな個性的で魅力のある人達である。 
そんな中にYさんがいた。 
 
農家Sさんのレタス畑 


彼は東京から移住したということもあり、気が合った。 
そして彼の運営するインターネット関連企業のアップデートに、私のブログを公開するように依頼されたのである。 
 
それ以前から、私は東京の友人達に伊達市の魅力を個人的にブログ風に書いて、写真付きメールで送信していたので、それをYさんに送信し、それを「むしゃなび」に公開するという方法をお願いしていた。 
 
トーヤレイクヒルGC 
 
それがある時から、『むしゃなびへのアップの方法を教えますから、自分でやってもらえませんか?』と連絡して来た。 
それ以来、アップは自分でやるようになり、写真も5枚に増やし、文章も読み易いようにスタイルを変えた。 
 
自分でやり出すと、これがなんだか義務感を伴うような気がして来て、余程のことが無い限り、週末と休日を除いて毎日のように公開するようになってしまった。 
 
引退して仕事から解放されたと思ったのに、こんなことが今の私の仕事になってしまったのである。 
 
羊蹄山 
 
(おまけの話) 
以前は「おまけの話」は、たまにしか書いていなかった。 
ところが、色々な人から『おまけの話が一番面白い』と言われてしまい、毎回のようにおまけの話を付けるようになってしまった。 
 
ところが、これが意外と難しい。 
本文に関係するような面白い話というのはそうそうは無い。 
だから、時々、同じ話が重複して登場することがあると思っている。 
 
洞爺湖の夕暮れ 
 
今回のブログが1000回目となる。 
こうやって1000回も続けて来たのは、なんだったんだろうと考えた。 
自分でもよく判らないが、これが私の生きた証しなのかもしれない。 
 
一番最初の記念すべきブログを開いてみた。 
それは2005年6月23日で、そのタイトルは「伊達一番の忙しい人がやって来た」というもので、あのRさんが登場していた。 
 
カルチャーセンター城壁 
 
この先、どのくらい続けられるか分からないが、健康な限りは続けたいと願っている。 
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▼コメント(3)
名前:Yossy  2010.07.22 15:51:11
1000回達成、おめでとう!そして、御苦労さま!継続はチカラなり!2000回目指してのスタートだね。ガンバ! 
名前:daisukey  2010.07.21 08:38:12
1000回エントリー誠にありがとうございます。  
時にはネタがなく、無理矢理で苦しい時もあったことでしょう。  
でもさすがに続けられていると振り返ってみると  
その積み上げたものは高いですねえ・・・  
今度は2000回を目指してまたよろしくお願いします。笑 
名前:農家S  2010.07.21 07:56:24
 凄いですよ、続ける事の大切さを痛感させられました。 農業も、一緒です。 誰かのためになっていますよ。 だから、こんなに読者が増えているんです!! 健康で、今まで同様に書き続けてください。 橋本さんはNo1の伊達の応援団員ですからね・・。  

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プロフィール
心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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