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[2018.12.01]
丸の内は我が家の前から都バスに乗ると、約20分で終点の「東京駅丸の内南口」に着く。 
目の前が日本を代表するオフィスビルの丸ビルや新丸ビルで、その裏通りがブランドショップが立ち並ぶ丸の内仲通りである。そこがイルミネーションの現場である。 
毎年、同じ企画なので、企画側も見物側も少々、食傷気味ではある。 
 
午後5時30分にイルミネーションに点灯された(丸の内仲通り) 


午後5時を過ぎると、東京は暗くなる。 
丸の内で働いている女性たちが、真っ先にビルから出て来る。 
仲通りはお洒落な店やレストランがあるので、自分では「お洒落」と思い込んでいるオバサン達も多い。 
ブランドショップは窓が大きく、ハイセンスな店内が見える。 
 
(丸の内仲通り) 
 
 
午後5時30分にイルミネーションが点灯された。 
今までの暗い街が一気に華やかになった。スマホで写真を撮っている人達が大勢いる。ここは他と違って、勤め帰りの若いOLが多い。 
道路脇には所々にアブストラクトな芸術作品が置いてあり、それがいい雰囲気を出している。 
 
両側にブランドショップが立ち並んでいる(丸の内仲通り) 
 
 
「KITTE」というのは、元の東京中央郵便局のことであり、KITTEは「切手」を表している。 
今は郵政民営化により「日本郵便」となり、商業ビルを兼ねている。 
やはり民営化をすると、商売熱心になるようだ。 
このビルの6階の屋上庭園は東京駅の撮影ポイントとなっている。 
 
芸術作品(丸の内仲通り) 
 
 
KITTEの1階正面入り口を入ると、巨大なクリスマスツリーが飾ってある。私が行った日は偶然にもクリスマスツリーの点灯式の日だった。 
歌手の西野カナという女性が点灯式のゲストに呼ばれていたが、私は彼女を知らない。 
もう昔の演歌歌手じゃないと分からなくなっている自分が悲しい。 
 
芸術作品の中を通してイルミネーションを見る(丸の内仲通り) 
 
 
クリスマスツリーが大き過ぎて、カメラのフレームからはみ出してしまう。そこでエスカレーターで2階〜3階と上がり、上から撮影する。 
若い女性たちがインスタグラムに投稿するのか、一斉にスマホで写真を撮っている。 
西野カナが登場したので上から撮影したら、係員が「撮影禁止です」と言った。 
 
KITTEの入口を入ると、巨大なもみの木が見える。 
 
 
頭しか見えないのだから、顔なんか写らない。 
文句を言っても「嫌なジジイだ」と嫌がられるだけだから、我慢して撮影を止めた。 
 
司会者とのどうでもいい話が終り、やっと点灯となった。 
さんざ待たされたのに、大したことはなかった。 
 
特別ゲストの西野カナを待つ人達(KITTE) 
 
 
(おまけの話) 
私のブログに毎日、必ずメールでコメントを送信してくるHさんという友人がいる。 
彼は私の先日の「講演会に行ったら、抽選でコシヒカリが5キロ当った」という話に下記のコメントを送って来た。 
 
【抽選で良いものに当ったことなどありません。もとからクジ運があったように思いません】 
 
3階の通路から見下ろす人達(KITTE) 
 
 
【振り返ってみても思い浮かぶことなどないのです。だが、普通に生きていられることが一番の当りかなとも思います。貧乏クジかもしれないが、最悪ではなさそうです。何かもらったりすると思うことがありますね。ただより怖い物はないと。プレゼントの連続で喜ばせる。最後に高いものを売りつけられる。以前にケヤキ通りでこのような商売をやっていました。今はそのお店は無くなりました】。 
 
3階から見ると、全体像が良く分かる(KITTE) 
 
 
彼は元は自動車販売業を経営していた。ある時、私は彼に言った。「後継者もいないのだから、そろそろ会社を畳んだら?」。真面目な彼は、しばらくして本当に会社を畳んでしまった。 今は庭で家庭菜園をやったりして悠々自適の生活で、私にブログのコメントを送って来る。 
私は無責任なことを言ってしまったが、今になってみれば、「良かった」と思っている。 
 
報道陣がタレントに向ってカメラを構える。 
[2018.11.30]
11月中旬を過ぎると、都内各所でイルミネーションが輝き出す。 
毎年、何か所を廻って写真に収めているが、5年半のブログ閉鎖中で公開していなかった。 
そこで今回を含めて、5回のブログで都内10ヶ所のイルミネーションを紹介する。全て自分の足を使って訪ね、私が6日間を掛けて撮影した。 
 
「カレッタ汐留」のテーマは「アナと雪の女王」。 
[2018.11.28]
 
新聞報道によると2016年の日本人の平均寿命がまた延びて男性が80.75歳で、女性が86.99歳だという。 
これが世界一かと思ったら、そうではなかった。 
日本の上を行くのが男女とも香港なのである。「エー!」と思った。 
あのゴミゴミとした狭い場所で、しかも生存競争も滅茶滅茶厳しいのになー! 
 
(今回の画像はハワイの天台宗住職の荒 了寛和尚の絵説法から) 
 

[2018.11.26]
何歳から「ジジイ」なんだろう? 
自分では年齢に関係なく、「自分でそう思った時から」のような気がしている。 
女房から「ジジイ臭い服装をしないで!」と言われるが、ファッション関係の仕事をして来たわけじゃないので、そう言われても私は困るのである。 
 
(今回の写真は儀装馬車です。外国から新任大使が着任すると、必ず皇居で奉呈式が行われます。その時に東京駅から皇居まで、大使を乗せた儀装馬車が走ります。大使は東京駅までは、自分の大使館の車で来ます) 
 
皇居を出て、東京駅に迎えに行く。 
[2018.11.23]
東京の秋は銀杏の紅葉から始まる。 
銀杏は街路樹として使われることが多いので、東京でもアチコチで見られる。東京の銀杏の有名な場所は、なんといっても明治神宮外苑だろう。 
ここの銀杏並木の紅葉は、必ずテレビで放映される。 
 
光が丘公園の銀杏並木。(11月10日) 
[2018.11.22]
私の住むマンションには色々な施設があるが、その中で私がよく利用するのがシアタールームである。 
この部屋は7部屋あり、カラオケとビデオ観賞が出来る。 
ここに住む友達達と月に1度のカラオケと、同じく1度のビデオ観賞をしている。しかも嬉しいことに、1部屋1時間が100円である。 
 
手風琴の歌う「惜春賦」・・・★★★ 
[2018.11.21]
よく若い女性が会社の上司のことで、「オヤジギャグばっかり言っている」などと侮蔑の言葉を発しているのを聞く。上司の「駄洒落」というのは、面白くもなんともないの代名詞である。 
「洒落」と「駄洒落」は似ているが、「駄」が付いただけでバカにされる。「駄」という言葉に良い意味は無いか?と思い調べてみた。 
 
 
(写真は後楽園遊園地です。この近くの文京区観光協会にフォトコンテストの写真を提出した帰りに立ち寄りました。でも遊具には乗りませんでした)  
 
後楽園遊園地。 
[2018.11.20]
私の住むマンションの友人の話である。 
ここへ越して来て間もなく知り合った友人に、Xさんという人がいる。 
彼は私より8歳ほど年上であるが、とても元気だ。 
趣味はほとんど無く、証券会社の株式講演会に行くのが趣味と言えば趣味である。 
 
伊根漁港近くの岸壁で、若い女性3人が釣りをしていた。 
[2018.11.19]
最終日は鳥取駅を8時53分発の「スーパーはくと4号」に乗るので、早目に起きる。 
せっかく鳥取に来たのに、「すなば珈琲」に行かないのはなんとも心残りなので、朝食後すぐにホテルをチェックアウトして、駅前の「すなば珈琲一号店」に行く。 
午前8時開店で、少し前に着いたらすでに店の前で待つ客がいた。 
 
ホテル・ニューオータニの部屋から見る鳥取駅方面。 
[2018.11.18]
3日目の朝は5時過ぎに家族を起こさないように、1人で静かに起きて風呂に行く。昨夜と違い男性風呂と女性風呂が入れ替わり、小さな方の風呂場になった。 
昔の建物だから仕方ないが、元気な女性から「女性用の風呂が小さいのは女性差別だ!」と怒られそうだ。 
 
城崎温泉駅に入って来た山陰本線のディーゼル列車。 
プロフィール
心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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ラーちゃん