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[2020.02.29]
(2013年02月04日) 
 
前立腺癌の手術をして4年と1ヶ月が過ぎた。 
よく言われるのだが、『5年生存率』という言葉がある。 
私はそこまであと11ヶ月だが、今の調子では5年どころか、もっと長生きしそうだ。 
 
手術してしばらくは2ヶ月に1度の定期検査があった。 
血液検査でPSA値というのを調べるのだが、順調に下がり続けていた。 
そこで間隔が3ヶ月になり、更に6ヶ月になって行った。 
 
杏林大学付属病院 
[2020.02.27]
(2017年02月14日) 
 
旅の2日目の朝は屋根から落ちる雪の音で目が覚めた。 
家人はまだ寝ているので起こさないように手探りでタオルを探し、そっと部屋を出る。 
 
暗いので出口で躓く。女房が「お風呂に行くの?」と聞いて来た。 
気兼ねして静かに出たのに、無駄になった。 
 
大雪の早朝の「大牧温泉」。(船着場方面から) 
[2020.02.26]
(2017年02月13日) 
 
人は前から「行きたいなー」と思っていても、なかなか行けなかった場所というものがある。 
今回はそんな場所に「私は遂に行った」という話である。 
 
その場所は富山県にある「大牧温泉」である。 
この温泉は「船でしか行けない秘境の一軒宿」というキャッチフレーズで売っている。 
 
「7分間の奇跡」で有名になった新幹線のお掃除部隊。(北陸新幹線) 
[2020.02.25]
(2016年02月09日) 
 
JR四ッ谷駅から神宮外苑に向うと、左側にバロック建築の建物が現れる。 
 
この建物は紀州徳川家の江戸中屋敷であった場所に、1909年に東宮御所として建設されたもので、戦後になり政府に移管されて外国の賓客を迎え入れる迎賓館「赤坂離宮」として使われている。 
 
迎賓館「赤坂離宮」政府YOUTUBE。 
 
[2020.02.20]
(2018年02月12日) 
 
朝起きて窓を開けたら雪が降っていた。駐車場に停めた車も雪が積もっている。朝食を食べて、宿の女将と娘さんと一緒に記念撮影をする。 
 
昨夜の人生相談で家族の秘密を聞かされて、なんだかすごく親しい関係になってしまった。 
「茅葺の里」の写真に納得がいっていなかったので、今日の目的地と方向は違うがもう一度、撮影に戻る。 
 
 茅葺の里も雪で屋根が真っ白になっていた。 
[2020.02.19]
(2018年02月09日) 
 
この日の朝は前夜が熟睡した後なので、頭がスッキリしている。 
窓から外を見たら、暗い中を漁船が2艘出て行くのが見えた。 
その背景にはボンヤリと舟屋が見えている。 
 
晴れなのか?、曇りなのかはまだ分からない。 
昔は舟屋の数だけ漁師がいたそうだが、漁師の息子が大学へ行くような時代になり、今では漁師も少なくなってしまったそうだ。 
 
朝になり、太陽の光が当った舟屋。(私が泊った向かい側の舟屋の宿から撮影) 
 
[2020.02.18]
(2018年02月07日) 
 
レンタカーはMさんの予算の関係で、小型の日産マーチだった。 
まあ2人だけなので狭くはないが、乗り心地は悪い。 
とりあえずは「間人」に向かう。この単語は私の書き間違いではない。 
 
間人を読める人はかなりのグルメで、これは「たいざ」と読み、ズワイガニのブランド地名である。Mさんは「間人でズワイガニを食べよう」と言うので、私は大賛成だった。 
 
一般道は降り止まぬ新雪で、どこまでが道路か分からず走り難い。 
[2020.02.17]
(2018年02月05日) 
 
 
マンションの友人達と1ヶ月に1度のカラオケをやった。 
その時に私が歌ったのは谷村新司の作詞で、今は伝説の歌手となった山口百恵が歌って大ヒットした「いい日 旅立ち」だった。 
この歌はJR(当時は国鉄)の旅行誘致キャンペーンの為に作られた歌だった。 
 
東京駅八重洲口のJR高速バス乗り場 
 
[2020.02.14]
(2018年02月28日) 
 
 
また早起きしてしまった。 
仕方ないので、1人で露天風呂に行く。昨夜の「ねぶた」は片付けられていて、少し寂しい。 
 
風呂から出ると、イベント会場の舞台で、「ラジオ体操」が始まった。 
このラジオ体操が可笑しい。「津軽弁ラジオ体操」といい、津軽三味線の伴奏で、掛け声は津軽弁でやる。 
 
新雪の上をウサギか、鹿が歩いたか? 
[2020.02.13]
(2018年02月26日) 
 
私は貧乏性なのか、どこにいてもいつものように朝は早く起きてしまう。朝食時間には早過ぎるので、温泉に入りに行く。 
 
誰もいないので、風呂場の床が乾いている。 
7時15分になったので、1人でレストランに朝食を食べに行く。 
朝食を食べてしまったら、やることが無いので外に出て写真を撮る。 
 
朝起きたら、部屋は雪に埋もれていた。 
プロフィール
心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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