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[2019.02.18]
今回は今までの1600回くらいのブログで、初めて酒の話を書く。 
それは私が酒好きだからではなく、私の住む中央区からの案内で郷土天文館で酒に関わる展示が行なわれたからである。 
 
その展示の題名は「お酒と遺跡」で、中央区から出土した酒に関する土器と昔の酒器の展示会を見に行った。 
 
中央区の「お酒と遺跡」の展示物から。 
[2019.02.15]
現役の時はあまり本を読む時間が無かった。 
引退したら有り余る時間を持て余し、暇さえあれば本を読んでいる。 
それもジャンルは問わず、政治、経済、歴史、エッセイなど、何でも読む。この1年くらいは韓国・中国問題の話題が沸騰していたので、関連本も多く読んだ。 
 
「川崎」★             「お父さんの石けん箱」★★  
[2019.02.13]
2月11日に平成最後の「建国記念の日」がやって来た。 
テレビなどで色々な行事などが「平成最後・・・・」と言われると、焦るから不思議だ。 
次の年号はまだ分からないが、昭和、平成、そして次の年号と、3つの年号を生きる私は戦後の歴史の証人かもしれない。 
 
出番を待つ女性達は生足で寒そうだ。 
[2019.02.11]
 
2月8日に中央区役所から「9日の大雪注意報」のメールが届いた。 
この1ヵ月以上も東京に雨が降っていなかったのが、急に大雪注意報とは嬉しい。 
雪は「午前9時頃から午後6時頃まで降り続き、積雪は5センチ」と書いてあった。そうなるとカメラマンの私の出番である。 
 
冬の風物詩「雪囲い」が素敵だ。 
[2019.02.09]
私の知り合いに81歳の老人がいる・・・・と言っても、私と4歳しか違わない。あるところで偶然にXさんと出会った。 
 
私  「お久しぶりです。お元気ですか?」 
Xさん 「元気じゃない。お金のトラブルがあってね」 
私  「えー、世慣れたXさんが、この年でお金のトラブルとは!」 
 
雨天に行ったので、「巣鴨地蔵通り商店街」閑散としていた。 
[2019.02.08]
新聞の東京版に「東京ジャーミィ」という聞きなれない名前が出ていた。なんだろうと記事を読んだら、日本で最初で最大のイスラム教のモスクだそうだ。 
そこでネットでホームページを開いてみたら、土曜・日曜・休日は日本語のガイド付きの見学が出来ると書いてあった。 
そこで「何でも興味」の私は早速、出掛けて行った。 
 
イスラム教のモスク「東京ジャーミィ」の外観。 
[2019.02.06]
「節分に桃をまく」の話は(おまけの話)に譲るとして、ここでは節分の話である。 
 
ここへ越して来る前は、節分に神社に行ったことはあまり記憶に無い。 
覚えているのは府中の大国魂神社に1回だけ行ったことがあるが、それも引退前後のことだった。 
子供の頃は家で「福は内!鬼は外!」とやっていたが、それもいつの間にかやらなくなった。 
 
今年の私は「神田明神のこころ」という本を読んでから行った。 
[2019.02.04]
「五省」という単語を初めて知った。 
これは旧大日本帝国海軍の士官学校である海軍兵学校(現在は海上自衛隊幹部候補生学校)において用いられた五つの訓戒のことだそうだ。 
「五つの反省」というような意味だろうと思う。 
 
護衛艦「むらさめ」 
[2019.02.01]
 
「ゲイシャ」と聞けば、何を思うだろうか? 
殆どの日本人、いや外国人でも「芸者」と思うのが普通である。 
ところがそれとは違う「ゲイシャ」があった。 
昔の外国人から見た日本は「フジヤマ、ゲイシャ」だったが、それとは関係なくパナマの地名に本当に「ゲイシャ」という場所があるそうだ。 
 
東京駅丸の内口にあるKITTEビル。 
[2019.01.30]
 
伊達市には「心の伊達市民」という制度がある。 
これは伊達市在住の市民ではないが、伊達市出身者や伊達市を愛する人達を「心の伊達市民」として登録し仮の市民税を支払う。 
その代りに伊達産品を送ってもらうという制度で、いわば「ふるさと納税」の走りのような制度である。 
 

プロフィール
心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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