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[2020.08.07]
 
NY時代の友人で清水市に住むMさんから、「山岡鉄舟」に関する資料が送られて来た。私は山岡鉄舟のことは詳しくは知らなかったので、資料を読んで、もっと詳しく知りたいと思い図書館から「決定版 山岡鉄舟」という本を借りて来た。 
 
この本は371ページもある分厚い本で、7月の4連休を利用してやっと読み終えた。 
 
          「決定版 山岡鉄舟」★★★ 
        371ページは、さすがに読みごたえがある。 
[2020.08.06]
 
今回は「世界遺産」で、私が怒っている話である。 
最近は高齢者にキレる人が増えているようであるが、これは病気のようだ。 
 
その原因は「年齢を重ねると、ホルモンの減少などで活動的でなくなる。そして老化による脳の萎縮で、怒りを抑えるブレーキが効き難くなる」そうである。 
 
        長崎県にある「端島」・・・通称「軍艦島」 
[2020.08.05]
 
最近は新型コロナウィルスのことが、かなり詳細に分かって来たようだ。世界中の科学者が研究を進めているからで、ワクチンと治療薬もいずれ出て来るだろう。 
 
テレビのワイドショーに出て来る専門家と称する人は、本当に専門家なのだろうか? 彼らはテレビ局の用意した原稿に沿って話をしているだけで、科学的な証拠を示さない。 
 
         「深川不動堂」ご本尊は不動明王 
[2020.08.01]
 
「むしゃなび」にブログを書いていると、たまにコメントが書き込まれる。それ自体は歓迎すべきことだが、時にはあまり歓迎できない書き込みもある。 
 
多くは読者の誤解からのコメントであるが、私はすぐには反応しないようにしている。反射的な反応は感情的になり、相手を傷付けることもあるからだ。 
      
        近所の新島橋の架け替え工事が行われている。 
[2020.07.31]
 
7月に入り感染者が急激に増え続け、30日は全国で1266人となってしまった。その時は、「感染の第2波が来た」のではないかと心配した。 
 
東京大学先端科学技術研究センターの児玉龍彦教授は7月17日の参議院の国会証言で、「このままでは、来月は目を覆うようなことになる」と興奮して発言していた。 
 
多くの人が「そうかもしれない。Go to キャンペーンをやっても大丈夫か?」と思った。 
 
(今回の写真は我が家の愛ネコのポアンとペッパーです) 
 
          ポアン(左)とペッパー(右) 
[2020.07.27]
 
ネットを見ていたら、「THE UKIYO-E 2020 」というサイトに突き当たった。早速、開いてみた。 
 
すると「世界最高水準の浮世絵版画が上野に集結!太田記念美術館、日本浮世絵博物館、平木浮世絵財団という日本を代表する浮世絵の3大コレクションが総力を結集し、選りすぐりの名品約450点をご紹介」と出ていた。 
 
       上野動物園の隣が「東京都美術館」 
       雨の中をパンダを見る為に並んでいる。 
[2020.07.26]
 
夕方のTVニュースで、その日の東京のコロナ感染者の人数が発表される。それを見て、「ずいぶんと増えて来たなー」と心配になる。 
 
そして、いつものように手帳に人数を書き留める。 
自分でも嫌な習慣が身に付いてしまったと感じているが、なんとなく止め難くなっている。 
 
      7月11日(土)の銀座通りの歩行者天国はガラガラ。 
[2020.07.23]
 
7月21日は「土用丑の日」だが、それでも私は外へ出た。 
今回は以前から気になっていた「ある場所」に行ってみた。 
 
その場所であるが、亀戸行きの都バスに乗って両国駅を過ぎると、左手に「横綱公園」という大きな公園が目に入る。 
私は「さすがに大相撲の国技館があるだけに、公園にも横綱と付けている」と、思っていた。 
 
     「横網公園」を入ると、前方に「東京慰霊堂」が見える。 
[2020.07.19]
 
一時は収まりかけた感染者数が、また増え出した。第2波が来たのか? 
最初の頃は新宿歌舞伎町の「飲食を伴う接待業」が発生源のようだったが、最近は「経路不明」の比率が増えて来た。 
 
コロナウィルスが変異をして、強力になったからか? 
東京都の1日当りの感染者数は、7月16日には286人、17日には293人と過去最大となった。 
 
    (今回の写真は都心の消毒とソーシャル・ディスタンスです) 
 
   「 東京駅丸の内口のKITTEの入口」 
[2020.07.12]
 
新型コロナウィルスの感染者が増え続けている。 
私は夕方のTV ニュースで、「今日の東京都の感染者数」を確認し、それを手帳に書き留めている。 
 
でもそれには特に理由は無い。 
コロナ騒動はすぐに収まると思って、最初の頃に気になって書き留めたのが今でも続いているだけだ。 
 
(写真は7月10日に行われた、近所の臨港消防署のヘリコプターの離着陸訓練の様子です) 
 
左はオリンピック村、その右が臨港消防署、奥にレインボーブリッジが見える。   
プロフィール
心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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