伊達市地域生活情報マガジン『むしゃなび』へ ブログ★むしゃなび トップへ  rss feed
[2018.10.21]
やっと朝晩は少し寒くなり、私の好きな季節となった。 
半そでシャツから長袖シャツなり、時には上着やセーターを着る。 
頬に当たる風が冷たく感じるようになり、冬が近づいた予感がする。 
 
パエリアを食べに行ったが、マネージャーに勧められてフィデウア(3160円)を食べた。(日本橋高島屋新館・ミゲルフアニで) 
[2018.10.18]
自分でも驚いているが、年を取ってきて初めて分かることがある。 
若い頃は「ジジイがなにを言ってんだか!」と思っていた。 
私のオヤジは56歳でアチラへ逝ってしまったので、オヤジからジジイ臭い話を聞いた覚えはない。 
だから自分でジジイ臭いことを言ってしまい、後から自分で戸惑っている昨今である。 
 
「モリのいる場所」・・・★★ 
[2018.10.17]
現役の時はいつも車で移動していたので、鉄道やバスで起きていることを知らなかった。ところが免許証を返納し、移動を公共交通機関にしたら面白いことがあるのに気が付いた。 
 
しかも常にカメラを持ち歩いているので、更に細かいことに気が付く。 
注意しなければならないのはプライバシーに関することで、駅のエスカレーターではカメラは必ずバッグに入れる。 
盗撮と間違われると困るからである。 
 
数寄屋橋交差点角の建て替え中のSONY PLAZAに作られた「アクアリュウム」。 
[2018.10.16]
ある時、女房が言った。 
女房「テレビで見たが、富士見町に美味しい餃子の店があるらしい」。 
富士見町というのは飯田橋駅の近くで、外堀通りを挟んで神楽坂の反対側の辺りである。 
そこで私は家族を代表して、まずは1人で行ってみることにした。 
 
JR飯田橋駅には江戸城の名残の牛込門(牛込見付け)の石垣が残っている。 
[2018.10.15]
今回は日本食となった「ラーメン」に付いて考察する。 
私の子供の頃は「ラーメン」とは言わず、「シナソバ」と言っていた。 
ある日のことである。 
母が「シナソバと言うと中国人が怒るから、ラーメンと言いなさい」と言った。その時はなんだか良くは分からなかったが、それからはラーメンと言うようになった。 
 
「幸楽苑」日本橋店。  
[2018.10.14]
私は日本蕎麦が好きで、昼は蕎麦を食べることが多い。 
伊達市に滞在中も蕎麦はよく食べた。 
通った店は色々ある。「大徳」、「そば順」、「ちく林」、「案山子」など。蕎麦屋らしからぬ名前の「なかよし」も美味しい。 
 
「歌舞伎そば」(歌舞伎座裏)   間口は狭いドア1枚分。(左側のドアは別) 
[2018.10.13]
中国の建国記念日である国慶節は10月1日である。 
2018年の国慶節の休日は、1日から7日までの1週間である。 
すると今でも銀座で溢れている中国人観光客が、更に溢れるようにやって来た。 
 
毛沢東との争いに負けた国民党の蒋介石が逃げた台湾にも国慶日(双十節)があるが、そちらは10月10日である。 
 
銀座の歩行者天国で。(自分達だけの世界に入っている) 
[2018.09.30]
ある本に「人生を学んでいる間に、手遅れになる」という一節があった。 
「巧いことを言うなー」と、なんだか納得してしまった。 
何歳になっても新しく知ることがあり、「手遅れになる」という意味が実感として分かる。 
 
築地本願寺の全景。 
[2018.09.29]
先日の北海道の台風に続く6日の地震で、全道が停電となった。 
伊達市に関わったことのある私としては非常に気の毒だと思うし、同情に堪えない。 
私の北海道の友人達からも、停電での困難な話が届いていた。 
TVニュースでは「停電により、9月8日の築地市場での北海道からの産物の卸値は1週間前の3倍」となっているそうだ。  
 
築地場外市場は外国人観光客ばかり。 
[2018.09.28]
*(今回は少し前から用意していたブログです) 
 
マンションのデジカメクラブの企画で、9月7日にメンバーで池袋の東京芸術劇場で行われている「全日本山岳写真展」を見に行くことになっていた。 
ところが生憎、その日は私は中央区の敬老大会で明治座で「海沢富美男ショー」を見に行くことになっていた。 
 
東京芸術劇場(池袋) 
プロフィール
心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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