伊達市地域生活情報マガジン『むしゃなび』へ ブログ★むしゃなび トップへ  rss feed
[2011.03.08]
引越し間近のある日に、分厚い封書が配達された。 
「なんだろうと?」と思い差出人を見ると、北海道大学と印刷されたA4版の封筒であった。 
 
そこで思い出した。 
昨年の夏にコテージにいたら、北海道大学のS教授から電話があった。 
私は大学教授に知り合いがいるほどの知識人ではない。 
 
「都市・農村連携と低炭素社会のエコデザイン」 
[2010.09.17]
トーヤレイクヒルGCに滞在するようになって、立香山に登るのが習慣となった。 
ゴルフ場は立香山の中腹に作られているので、ゴルフ場の上に立香山の頂上があることになる。 
 
友人達が来ると立香山の頂上に案内するのが私の役目となっている。 
ゴルフ場から借りている私専用の四輪駆動車がある。 
かなり古い車なので、山を登る時はエンジンがウンウンと唸りながら登る。コテージから15分くらいの距離である。 
 
有珠山の右側に沈む太陽 
[2010.09.16]
壮瞥町の果樹園のIさんがやって来て言った。 
『9月4日に開催される、 洞爺湖温泉の万世閣のゴルフコンペに出ない?、賞品も液晶テレビや北海道各地の高級旅館の無料宿泊券が当たるよ』。 
 
でも、東京に帰る前にテレビをもらっても困るし、遠くの旅館の宿泊券が当たっても、東京からわざわざ来るのも大変だしなー。 
 
私達は9月6日には伊達市を離れるので、その前に知り合いにも会える。そしてこれがこの夏の最後のゴルフになるからと思い、参加することにした。 
 
有珠山を背景にインコース18番 
[2010.09.14]
東京に居る時は、「ジンギスカン」と聞けば、私の世代は歴史上の人物「成吉思汗」を連想する。 
ところが、それが北海道へ来ると話が違う。 
 
ここで「ジンギスカン」と聞いて、歴史上の人物を想像する人は居ない。多分、・・・・居ない。 
ほぼ全員が連想するのは、バーベキューである。 
 
東京に居る時に私がバーベキューをすることは、全くと言っていいほど無い。都民の99%がそうだと思う。 
だからジンギスカンを食べることも無い。 
 
ジンギスカン用鍋 
[2010.09.13]
東京から女房の友人3人がやって来た。 
今年で連続7年目であるから、「よくまー飽きずに来てくれるなー」と感心している。 
勝手に伊達市を代表して、感謝の言葉を伝えておいた。 
 
留守番の彼女達の亭主はどうしているんだろう? 
食事は?、洗濯は?、掃除は?・・・と心配だ。 
私はその全てを自分で出来るからいいが、彼女達の亭主はどうだろうか? 
 
立香山の頂上から洞爺湖を見る 
[2010.09.10]
ゴルフを始めて44年が経った。 
その間に一度もホールインワンをしたことが無いのが残念である。このまま出来ずに終る可能性が大きくなって来た。 
 
20代前半で始めた頃はまだゴルフ人口も少なく、また若い人がいなかったので、いつも父親のような人達とプレイしていた。 
それが上達出来なかった大きな理由のような気がしている。これは言い訳としては、あまり理由にならないか? 
 
トーヤレイクヒルGC 
[2010.09.09]
6月23日に東京を出て、カーフェリーに乗って苫小牧港に着き、伊達市にやって来て2ヶ月半が経った。 
そして、9月6日のカーフェリーで東京に戻った。 
だから、今年の夏は2ヶ月半の滞在だった。 
 
例年と違い、この夏は雨が多かった。 
そのせいで湿気が多く、不快な夏となった。 
北海道のカラッとした夏を求めて来ている私達には、残念な夏となってしまった。 
 
夜の洞爺湖遊覧船 
[2010.09.06]
秘湯研究会伊達支部の行事で温泉に行った。 
今回もHさんの企画で、参加者はいつものメンバーのHさん、Sさん、T子さん、C子さんと私の5人である。 
 
車中では、SさんとHさんは『年のせいか、以前と比べると食欲が極端に落ちた』、『睡眠時間が少くなった』などと話している。 
その間にC子さんが持参した稲荷寿司を渡されて食べている。 
 
黒松内案内地図 
[2010.09.03]
私の娘が1週間の休みを取って、東京からやって来た。 
一緒にゴルフをした翌日に、『なにか希望はあるか?』と聞いたら、洞爺湖の中島に船で渡ってみたい』と言う。 
 
私達もここに滞在して8年目となるが、今までに中島に行ったことはない。行こうと思ったことが無いのである。 
そこで、お弁当を作って中島に行くことになった。 
中島の景色の良い場所で、3人でお昼ご飯を食べようと考えたのである。 
 
湖上の船から 
[2010.09.02]
「地産地消」という言葉をよく聞くようになった。 
「その土地で採れた産物は、その土地で消費しましょう」ということだと思うが、昔はみんなそうしていた。 
 
今になって急に地産地消と言われても、世界を見渡してもこれだけ贅沢な食生活している日本人には難しい。 
和食、洋食、中華料理、更に最近ではエスニック料理が加わった。 
 
ところで、私は地産地消の夕食を食べてみたくなり、北海道の産物だけの夕食を作ように女房に頼んだ。 
 
おぼろづき(北海道米) 
プロフィール
心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
ブログ検索
最近のスナップから
2月の山中湖 
 
丸ビル方面の夜景 
 
ラーちゃん