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[2011.12.19]
『引退したら、先ず日本経済新聞を取るのを止めろ!』と言っていた私が、最近は日本経済新聞を読んでいる。 
これには少し事情があるのだが、今回は伏せておく。 
 
ある日の日本経済新聞の1面下段のエッセイ「春秋」に、思いもかけない人が登場していた。 その人の名前は「駱英・らくえい」さんという。 
 
毎年8月に行われる「伊達武者祭り」の武将 
[2011.07.14]
わずか1週間の滞在だったが、色々な経験をした。 
また多くの友人達を訪ねて、旧交を温めることも出来た。 
 
事業が着々と発展しているKさん、苦しいながら頑張っているKさん、既に引退してしまった人、病気になって入院している人、なにも変化の無い人など色々な人がいる。 
 
ここへ来て9年も経つと、私の方にも変化があったように、伊達の人達にも変化があった。 
 
イコロ農園の田んぼの稲も元気に育っている 
[2011.07.11]
ひょんなことから、「むしゃなび」にブログを書いている人達が一堂に会することになった。 
言い出しっぺはSolusのペンネームで「かじやのたわごと」を書いている、人気の高いブロガーのKさんである。 
 
でも、そのKさんは今回の集まり「ブロガーオフ会」の実行委員会の委員長を、「菜っ葉屋の農事だより」を書いている年長者の農家のSさんに譲るという奥ゆかしさを持ち合わせている。 
 
伊達市の名門ホテル「ローヤル」 
[2011.07.08]
第2の人生を歩み出しているXさんを職場に訪ねた。 
そこは「Cieloチエロ」という介護付き有料老人ホームである。 
 
Xさんはここの他にも幾つもある病院グループ企業の役職者のようだが、私からは詳しくは聞かないし、分からない。 
 
施設の前の道路まで出迎えてくれたXさんは、以前の職場にいた時よりも元気なように思えた。 
想像を絶するプレッシャーから、解放されたからだろうか? 
 
トーヤレイクヒルGCで 
[2011.07.06]
昨年の夏の終りに東京に戻ってから、10月に1度だけ友人達とゴルフをした。 
それが最後で、今回のゴルフまで8ヶ月もしていない。 
 
そこで今回のゴルフを企画してくれた不動産屋のKさんには、私から一緒にプレイしたい、あまり上手ではないはずのメンバーを指定させてもらった。 
 
そのメンバーというのは、「奥さんが歌が上手で有名」な内装屋のKさん、「仕事キッチリ」の大工のKさんである。 
 
不動産屋のKさん(新山コース3番) 
[2011.07.05]
毎年この時期には、噴火湾の毛ガニ漁が解禁になっている。 
私が伊達に来てすぐの時に、土木業のKさんから、『カニは茹で立てが一番美味しい』と教わった。 
 
そして、毎年のこの時期にイコロ農園で「カニパーティ」を開くことが決まりとなった。 
昨年までは私達は主催者側だったが、今年は私1人だけなので、幹事長は金物屋のHさんに代り、私は客人となった。 
 
毛ガニの揃い踏み 
[2011.07.04]
伊達市の建築家のSさんに無理矢理にお願いして、宗八カレイを釣りに行くことになった。 
今までも何回も連れて行ってもらっているが、数匹釣れれば私は大満足であった。 
 
伊達に来て2日目の午前8時30分に伊達港集合となり、建築家のSさんが、仕事仲間のSさんと現れた。 
彼は本業はブリキ屋さんだそうだが、スタイルから見ると、どう見ても釣り師である。 
 
防波堤で釣る人 
[2011.07.02]
7月1日の夕方に伊達にやって来た。 
今年の伊達行きは飛行機で、私の1人旅となってしまった。 
 
羽田空港からANA065便に乗る。 
荷物は事前に宅急便で洞爺湖のペンション「おおの」に送ってあるので、私は商売道具のカメラとパソコンだけを持った。 
 
土曜、日曜、休日以外はこのブログを書き続けているので、私にとっては商売みたいなものである。 
 
羽田空港で 
 
誰も読まなくなれば止めようと思っているが、まだ見捨てられていないようなので続けている。 
[2011.06.10]
毎年夏の間、伊達市に行くようになって8年が経った。 
行けば3〜4ヵ月の滞在なので、合計で2年間以上になる。 
これなら立派な伊達市民と言ってもいいのではないかと思う。 
 
ところが、今年は事情が変った。 
毎年滞在していたトーヤレイクヒルGCが香港資本に買収されて、経営者が替ってしまった。 
 
夜8時までのライトアップ・パターン 
[2011.03.08]
引越し間近のある日に、分厚い封書が配達された。 
「なんだろうと?」と思い差出人を見ると、北海道大学と印刷されたA4版の封筒であった。 
 
そこで思い出した。 
昨年の夏にコテージにいたら、北海道大学のS教授から電話があった。 
私は大学教授に知り合いがいるほどの知識人ではない。 
 
「都市・農村連携と低炭素社会のエコデザイン」 
プロフィール
心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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